総体に向けて最後の練習試合。
4番、8番欠場。(先週のけがのため)
VS S(2クオーター制 ×2)
相手も3年生が1人のチーム。4番抜きの相手と4・8番抜きのうちでほぼ互角?のレベル感。
相手にとって2線ロックからアウトサイドに誘導されるのは嫌だったと思われる。
その点ではうちのDFが機能していたのだろう。
OFに関しても1イン4アウトで得点が取れていたこと、6番7番でしっかりスコアできていたことがプラスだろう。
VS H(2クオーター制 ×2)
2試合ともに完敗。中を固めた相手のDFに対応ができない。2枚来ての展開が遅い。
何よりもH戦は走力的な部分でも頑張りが全体を通してちぐはぐであった。
やはり課題と考えていたボールサイドカット、スクリーンへの対応が雑になりそこから崩され2線3線のズレがうまれてしまった。
OFに関しても6番のインサイドには2~3枚かけられ、7番のドライブに関しては引いて守られる。
総体でも3~4クオーターで対応されたときにどうするか。大きな課題である。
<総評>
4・8番欠場において残りメンバーがどこまで頑張れるかがポイントとなる試合のなか、DFにおいて6番・7番の頑張りは評価したい。
OF・DFともに2人が頑張ったが、あえて言うのであれば警戒をされたとき(特に2枚つかれる、2線を閉められる)にどう打開をするかを課題としてあげたい。
チームOFには課題が残り、ホーンズセットに関してはチームの戦術理解に不安が残る内容となった。
チームDFも同様に2線ロック→ミドルで打たせる この後のリバウンドの競り合いやスクリーンアウト、そのあとの展開に課題が見られた。
どこで攻めるところかの見極め、どこで守るかの見極め。ハッキリとさせることが必要である。
最後まで気持ちを切らさずに戦うことができるか、個人のメンタル面は相手校を見習いたい。