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日々の食卓やワイン、ハーブ栽培など。

わが町には史跡がたくさんある。


歩いて回れる範囲にもいくつか点在している。


近くに住んでいても、じっくり見ることもなく、二十数年を過ごしてしまった。


退職して時間に余裕ができたので、回ってみようと思う。


まずは堀兼の井に行ってきた。


狭山市堀兼にある、堀兼神社の境内に堀兼の井がある。


この神社は鎌倉街道の支道(堀兼道)に面している。


この道は、今では狭山市から所沢に抜ける裏道として使われている。


以前、会社勤めをしていた時、通勤によく通った道だ。


つい、うっかりと通り過ぎてしまいそうにひっそりとしたたたずまいである。


この堀兼神社の境内にあるのが、堀兼の井である。




この地は、元弘3年(1333年)の昔、新田義貞軍が分倍河原で幕府軍と戦った際、いったんこの地堀金まで退い


たと、”太平記”にも書いてあるという。



堀兼神社


奥に見える朱色の門は随身門



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境内には大きなけやきの木がある。



大けやき



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耳の形のこぶのあるけやき



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そして堀兼の井


中央に井桁が組んである。


昔、水が少なかったので珍重されたのだろう。


古くから歌人に詠まれた場所でもある


武蔵野の堀兼の井もあるものを うれしや水の近づきにけり (俊成)


くみて知る人もあらなん自づから 堀兼の井のそこの心を (西行)



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上記の歌は他2首も含めて、この看板に紹介されている。



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この井戸の名前の由来は 堀難い という意味からつけられたとも言われている。



次回も井戸、”七曲りの井”を紹介したいと思っています。


伊東温泉2日目の朝。


やはり、雨!せつない。


とにかく朝食をいただき、ロビーでくつろいでいた。


すると、フロントの人が、天気予報ですといって、ネットからプリントアウトしたものを配ってくださった。


それによると、間もなく雨はやみ、曇りから晴れにという予報である。


お礼を言って、いそいそと出発準備。でもその前にもう1度温泉へ。


今回も空いていて、湯煙で周りが見えないくらいだ。


ゆっくり暖まり満足した。


昼前、宿を後にし、散策へ。


海にそそぐ川で、緋寒桜を発見!川面には鳥たちが気持ちよさそうに泳いでいる。




緋寒桜



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その先の道路ではアロエの花が咲いていた。



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そして、何故か オリーブの木がたくさん。



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オリーブオイル好きの私が気になって看板を見ると↓



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イタリアのリエティ市と伊東市が強い友好関係で結ばれているということらしい。


伊東市のような温暖なところなら、オリーブを収穫してオリーブオイルを作ることも夢ではないのかなと思った。



海辺には鳥たちがたくさん、波と戯れていた。


その後、アーケード街に戻り、買い物をしつつ、


お湯かけ七福神めぐりをして、帰路についた。



ほんの小さな旅、


でも、とても大きな癒しになりました。



友人と伊東温泉に行ってきた。


熱海を過ぎたあたりから車窓から見える景色が素晴らしい!


桜が咲いている。みかんもたわわに実をつけている。


海も見えのどかな風景に心が浮き立ってくる。


この先には有名な河津桜の名所があるが、今回は伊東どまり。


駅を降りるとやはり、こちらと違って、暖かい。


アーケード街を通り宿へ。



まずは温泉へ。


まだまだ空いている。立ちのぼる湯煙りにほっとした気持ちになる。


露天風呂から見える木々も風情がある。梅、みかん、松・・・


お風呂の中からパチリ。


湯気で・・・・・


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ゆっくり暖まり、夕食へ。


バイキング方式。蒸し物がセイロごとアツアツで、種類も豊富でおいしい。


さすが、海の近くなので、新鮮な海の幸もあり、おいしくいただきました。



外を見ると、雨!


天気予報も見ないで出かけてきてしまい、雨具の用意もしてない。


明日の天気を祈るしか、すべはない。



弾む話に時を忘れていたがいつの間にか寝入ってしまった。



散歩に出かけていたり、読書していたりで、あっというまに時が過ぎた。


思いつくままに夕食の準備にかかり出来上がったものといえば・・



大根とやりいかの煮物



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白身魚のジェノベーゼソース添え



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かに玉



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サラダ 手作りハム(いただきもの)とベビーリーフ



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時計をみたら、8時過ぎていた。


少しずつ日が伸びてきているので、時間の感覚を逃してしまったらしい。

最近、我が家ではワインの消費量が若干減った。


理由は夕食に夫が留守がちということもあるけれど、自分があまり飲めなくなってきた。


グラス2杯で、もう満足!という気持ちになっている。


2人でいるときも、開けても飲みきれないことが多くなってきた。


喜ぶべきか、それとも憂うべきか・・・


でも、食卓にワインは欠かさない。




今日はテッレデルバローロのワインをご紹介します。


40以上の生産者たちからなる生産者組合。ピエモンテ地方、カスティリオーネ・ファレットに存在する。


とても、コストパフォーマンスに優れていて、おいしいワインばかりです。




テッレデルバローロ  ピエモンテ バルベーラ 2007


バルベーラ種、ルビー色、重過ぎず、軽過ぎず、飲みやすい。



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テッレデル バローロ バルベーラダルバ スペリオーレ 2008


バルベーラ種 酸味もコクもあり、バランスがとれている。



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テッレデル バローロ  バルバレスコ 2004


ネッピオーロ種 すみれのような香り、風味豊かでエレガントな味わい。



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もちろん、テッレデル バローロ のバローロもあるのだが、


タイミングが合わず、まだ、出会えていない。


近々探してみたいと思っている。おいしいに違いない!