最近、我が家ではワインの消費量が若干減った。
理由は夕食に夫が留守がちということもあるけれど、自分があまり飲めなくなってきた。
グラス2杯で、もう満足!という気持ちになっている。
2人でいるときも、開けても飲みきれないことが多くなってきた。
喜ぶべきか、それとも憂うべきか・・・
でも、食卓にワインは欠かさない。
今日はテッレデルバローロのワインをご紹介します。
40以上の生産者たちからなる生産者組合。ピエモンテ地方、カスティリオーネ・ファレットに存在する。
とても、コストパフォーマンスに優れていて、おいしいワインばかりです。
テッレデルバローロ ピエモンテ バルベーラ 2007
バルベーラ種、ルビー色、重過ぎず、軽過ぎず、飲みやすい。
テッレデル バローロ バルベーラダルバ スペリオーレ 2008
バルベーラ種 酸味もコクもあり、バランスがとれている。
テッレデル バローロ バルバレスコ 2004
ネッピオーロ種 すみれのような香り、風味豊かでエレガントな味わい。
もちろん、テッレデル バローロ のバローロもあるのだが、
タイミングが合わず、まだ、出会えていない。
近々探してみたいと思っている。おいしいに違いない!


