先日、アジをさばいていると時に感じた包丁のキレの悪さ。
思い立って、包丁を研いだ。
シャーッシャーッと。
本格的に研ぐ場合、砥石は何種類か使うのだが、
家には一つしかないので、簡単に。
昔、包丁研ぎは休日の父の仕事だった。
休日に、庭に出て、大きなバケツに水を汲んで何個か出し、
お手製の小さなイスに腰掛けて、
次から次へと包丁を、砥石に水をかけながらシャーッシャーッと研ぐ。
子供のころ、よくその光景を目にしたものだった。
今はもう、詳しい手順は覚えていない。見よう見まねでやっている。
まず、砥石に水をしばらく、含ませてから研ぎ始める。
ゆっくり、両面を研ぐ
自己流の研ぎ方だが、切れ味は確かに変わる。
前回、砥いだのはずいぶん前だった気がする。
これから、切れ味のよくなった包丁で、料理するのが楽しみになってきた。
























