主人が素敵なおみやげを大事そうに抱えて帰ってきた。
「おみやげだよ」とそっと手渡された。
ごく親しい人からの大切なおみやげ。
それは チーズケーキ かご盛り 白らら(しらら)、
大事そうに白い漉し紙に包まれている。
そっと開くと、フレッシュチーズの香りが漂ってくる。
みたところ、ふわふわとした白雪、あるいは白い雲のよう。
スプーンでそっとすくって、味見してみた。
ふわふわー、とろーり、とろけて、口の中に広がるおいしさ。
もっと欲しくなり、お代わりをした。
次に、果物といっしょに食べてみたいと思い、メロンを切る。
メロンとのコラボはどんな味を引き出してくれるのだろう。
期待が膨らむ。
白ららのふわふわ、とろりの食感とメロンのシャキっとした食感。
果物のみずみずしさに、ほのかな甘みが加わり、
なんと、絶妙なバランス。
言葉を探してみても、「おいしい」 という言葉しか見つからないのが残念。
「とてもおいしかっ」たというしかない。
満足!大満足!
素敵なおみやげをありがとう。 親しい人にお礼を言った。
詳しくはこちらで→銀のぶどう 白らら
























