名前の分からなかった木
どうしても、気になって再び見に行ってきました。
残っている葉があるかしら?と思いましたが
やはり、葉は全て落ちてしまっていて、
残っている葉かしら?と思ったのは隣の植物でした。
下に落ちていた実を拾って帰ってきて、良く観察してみました。
どうやら「センダン」という名前の木で間違いないようです。
拾ってきた実
この実をもとに調べました
木の肌はこんな感じ
全体像
実を拡大して「センダン」だとわかりました。
栴檀(センダン) (リンク先の写真集のところをクリックしてください)
この写真の実の部分で確信しました。
センダンは季節によって、さまざまに姿を変えるようです。
木の肌も、若木と、古株では全然別物みたいに見えます。
白檀(ビャクダン)と同系統の木とも思ったのですが、それは間違いだったみたいです。
このことわざの栴檀(センダン)は香木で名高い白檀(ビャクダン)をさしているそうです。
白檀の中国が栴檀なのだそうです。
これで、名前がわかったので、
これからの季節
芽が出、蕾がつき、花が咲き、実がなり・・・・・・
これらを見届けるのが楽しみになりました。
観察していこうと思ってます。



















