モルヒネの投与 | 緩和ケアって何だろう?

緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

オプソを服用し、食欲もなくなってしまった頃。

 

看護師さんから

モルヒネの自動投与を提案されました。

 

これは腰のあたりに点滴と同じように管をいれ、

器具を使って自動的に

モルヒネを投与するということでした。

 

姉はモルヒネに対して

使用を止めることはできないけど、

薬への強い恐怖心も持っていたので、

抗不安薬とともに

時間で自動的に投与される形になりました。

 

使ってみると、

姉はほとんど眠るようになりました。

 

もうまぶたは筋力がないのか、

閉じることができません。

 

口は息が苦しいのか、

常に開いています。

 

完全に寝ているわけではなく、

声をかけるとすぐに起きます。

非常にだるそうに、起きます。

 

もう自主的に話すことはしませんでした。

話しかけないでほしいと・・・。