かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。
オプソを服用し、食欲もなくなってしまった頃。
看護師さんから
モルヒネの自動投与を提案されました。
これは腰のあたりに点滴と同じように管をいれ、
器具を使って自動的に
モルヒネを投与するということでした。
姉はモルヒネに対して
使用を止めることはできないけど、
薬への強い恐怖心も持っていたので、
抗不安薬とともに
時間で自動的に投与される形になりました。
使ってみると、
姉はほとんど眠るようになりました。
もうまぶたは筋力がないのか、
閉じることができません。
口は息が苦しいのか、
常に開いています。
完全に寝ているわけではなく、
声をかけるとすぐに起きます。
非常にだるそうに、起きます。
もう自主的に話すことはしませんでした。
話しかけないでほしいと・・・。