かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。
放射線治療と抗がん剤治療が終了したので、
あとは3カ月おきに腫瘍マーカーの検査と、場合によってはCT検査。
1回目の血液検査では腫瘍マーカーもばっちり下がり、
全てが正常範囲内!
「よしっ!!」
家族みんなで喜びました![]()
2回目(治療から半年後)の検査では
数値に若干の変動はありましたが、正常範囲内。
腫瘍マーカーは前回値と同じ。
これもホッとしました![]()
しかし・・・。
3回目から腫瘍マーカーがあがりました…。
念の為CTを撮ることに。
原発巣はきれいになっており、再発の可能性はないとのことでした。
・・・え?じゃあ転移??
転移の可能性はないとも言えないが、
CTで確認はできなかったとのこと。
放射線科の主治医によると、
腫瘍マーカーは、少しの体調不良でも上がることがあるから、
1か月後にまた検査しましょう、とのことでした。
1か月後。
4回目の検査では、また腫瘍マーカーが上がっていました。
その為、今回はPET-CTを撮りました。
しかし、がんと呼べるほどの影はなかったそうです。
もやもやしながら、不安を抱きつつ家族で相談。
「仕事を少し減らせないかな?」
1回目の治療が終了後、1か月間の休暇をとってから、
仕事に復帰していました。
体力的には問題なかったので、
フルで働いていたのがマズかったのでは?
職場に相談し、勤務時間を短縮してもらうことと、
休暇日を2~3日おきに入れてもらうことができました。
本当によい職場です![]()
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そしてこの頃、食事療法もスタートさせました。
・玄米食
・塩分・糖分を控える
・ニンジンシュース
・有機野菜の摂取 等々。
もともと一人暮らしでしたが、
ほとんと炊事には無頓着で生きてきた姉。
いきなり食事を変えると言っても、無謀な挑戦に思えました。