食事療法 | 緩和ケアって何だろう?

緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

がんになって、少しは食事を変えていました。

有機食材を使うことや、昆布からちゃんとだしをとること。

醤油や味醂などの調味料は、保存料を使っていないものを使用。

もちろん薄味。

 

そこで気が付いたのですが。

なんと私の煮物をつくる腕があがりましたアップアップアップ

今まで夫にも子どもにも不評でしたが、

砂糖を使わなくなった途端、

「おいしい~」だって。

我が家は砂糖が必要なくなりました。

あるのは以前買ったスティックシュガーが残っているのみ。

今も味付けは醤油と味醂を同量いれるだけ。

かんた~んラブラブ

 

さて姉ですが、

本格的に食事療法を始めることに。

食事療法は様々な本読み、講演を聞きに行ったそうです。

最初に試したのが和田式。

 

昆布と鰹節でだしをとりますが、

これはすでに母と私の役目でした。

 

塩分はだし汁のみ。

これで煮物を作ると、素材の味しかしませんでした。

 

はっきりいって、

おいしくない。

(あくまで私たちの場合です)

 

でもがんが小さくなるなら、食べる!

母もたくさん作っては、

1食分ずつ小分けにして冷凍していました。

 

にんじんは近所のおじさんが、

自分自身のために作っている

無農薬にんじん(他にも様々な野菜)

を分けてくれることになりました。

 

また、姉の友人のお母さんが無農薬食材に詳しくて、

よくお惣菜を作って持たせてくださいました。

 

本当にたくさんの方に協力してもらって、

感謝しつくせないほどです。

 

ありがとうございます!!