かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。
がんになって、少しは食事を変えていました。
有機食材を使うことや、昆布からちゃんとだしをとること。
醤油や味醂などの調味料は、保存料を使っていないものを使用。
もちろん薄味。
そこで気が付いたのですが。
なんと私の煮物をつくる腕があがりました![]()
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今まで夫にも子どもにも不評でしたが、
砂糖を使わなくなった途端、
「おいしい~」だって。
我が家は砂糖が必要なくなりました。
あるのは以前買ったスティックシュガーが残っているのみ。
今も味付けは醤油と味醂を同量いれるだけ。
かんた~ん![]()
さて姉ですが、
本格的に食事療法を始めることに。
食事療法は様々な本読み、講演を聞きに行ったそうです。
最初に試したのが和田式。
昆布と鰹節でだしをとりますが、
これはすでに母と私の役目でした。
塩分はだし汁のみ。
これで煮物を作ると、素材の味しかしませんでした。
はっきりいって、
おいしくない。
(あくまで私たちの場合です)
でもがんが小さくなるなら、食べる!
母もたくさん作っては、
1食分ずつ小分けにして冷凍していました。
にんじんは近所のおじさんが、
自分自身のために作っている
無農薬にんじん(他にも様々な野菜)
を分けてくれることになりました。
また、姉の友人のお母さんが無農薬食材に詳しくて、
よくお惣菜を作って持たせてくださいました。
本当にたくさんの方に協力してもらって、
感謝しつくせないほどです。
ありがとうございます!!