





月曜の夜は眠れませんでした。。
初診予約はいつ取れる?年内?来年?
再検査はいつになるの?
良性の石灰化なのか、悪性の石灰化なのか判断つくのはいつ?
凍結胚盤胞ちゃんずの説明をD3通院時に聞く予定だったがそれも見送り?
頭のなかでぐるぐるぐる・・・
来年になるかもしれない精密検査日と悪性判断の不安、
移植延期で私の心は折れてました。。。
火曜の朝方、とりあえず初診予約をしようと
紹介先の病院をググってみると…
おや?
聖路加国際は事前予約が必要だけど、T病院は予約不要だー!!!
っという事で、急遽お休みを頂き
紹介状とレントゲンを持って、T病院に行ってきました!
というか、紹介元のクリニックの先生、せめて予約不要とか教えてくれても・・・
知らなかったのかな?
あいだ先生は、伊藤病院を紹介する際に、必要な情報は教えてくれたけどなぁ。。。
初診受付⇒外科受付で医師希望を聞かれたが、特に無しと答え
9:20に女性医師の診察室前で待機。
初診予約不要とはいえ、再検査予約優先ですね。
呼ばれたのは、11:30でした。
入室すると、なんと美人医師!
「お待たせしてすみません。レントゲン確認しましたが
石灰化部分をエコーでも確認したので横になってください」っと診察。
まず触診と脇下をチェックしながら、美人医師は優しく
「マンモは初めて?そしたら診断結果に驚いたわね。」
「はい・・・、ビックリしました」としか答えられない不安な私。
エコーは片側だけでなく、両乳確認してました。
診察後、エコー画像を見せながら
「石灰化してる箇所は、おそらくここだと思うけど、コレだとは断言できない。」
「組織を取って調べた方が良いと思うが、
ぶっちゃけこの病院の機械が古くてオススメはできないの。
今すぐその機械で組織を採ることは可能だけど、
ここだろうと思って刺して、違ってたら嫌でしょ。」
「組織採取は、クリニックレベルでも出来ることなので
性能が良い検査機があるクリニックに行ってください」
えぇーーーまさかのたらいまわし?
この病院では診てもらえないのね・・・とショックを受けてたら、違いました。
「何度も痛い思いをさせるのは、私も嫌なので
設備が整っているクリニックと一発で決めてくれる腕の良い医師を紹介します。
初診でその日のうちに検査ができるから。その結果がでたら、また私の所に来て」
「良性だったら今後の経過観察をどのようにしていくか決めていきましょう。
もし悪性だったとしてもステージ0よ、今まで数多くの乳がんを見てきたけど、
バジルさんは、手術で取れちゃうレベル、その時は胸の形など
どのように手術していくかなど決めましょう。」
ここまで聞いて、悪性だとしても
手術レベルで取れると聞いて安心して涙がでちゃいました。
涙声で、今体外受精をしているんです…と言うと
優しく「今はどこまでいってるの?」
胚盤胞が凍結できて、来月移植したいと思ってた事を伝えると、
「胚盤胞は良かったわね、それならサッサと組織をとって、卵をお腹に戻しちゃいましょう!」
あぁ、美人医師に会えてよかったです・・・
「良くないのは、このままの状態を放置すること。
組織を取って診断して、白黒つけること。
今後50年を考えると、目先の事より、先を見据えて治療していきましょう」
そして私の腕をつかみながら「大丈夫よ!」っと。
涙が止まりませぬ…
見通しが立てられて、つかえてたものが取れた感じです。
とりあえず良かった・・・
「紹介先の検査結果が年内にでるかもしれないから、
年末最終日に私で予約しとくわね。年内に出ないようなら、予約変更の電話ちょうだい。」
「では、持参したレントゲンは紹介先に持って行ってもらうので、
こちらでスキャンさせてもらいます。1時間くらいかかるけど待てる?」
もちろん、待ちます待ちます―!!!
「向かいにスタバがあるので、そこでお茶してて!」
っと言ってくれる美人医師に笑顔になりました。
スタバに着いたところで
旦那くんから「どう?診察受けられた?」とメールが。
状況と伝えると、
「良かったね。大丈夫だね。ずっと一緒にいられるね」っと…
このメールで、また涙。
今朝、出かける時に「私、死んじゃうの?」って聞いたのよね…汗
旦那くんは悲しそうな顔して黙ってました。。。
心配ばかりかけてごめんなさい。
「検査ばかりで大変だけど、頑張って乗り越えようね」と言ってくれる
旦那くんに早く子供を抱っこさせたいです。
そのために、ちゃんと検査します。
早速紹介先に連絡を入れて、来月中旬に初診予約ができました。
マンモトーム検査は緊張しますが、がんばります
11/17(月)に乳がん検診再検査をしてきました。
今回の通院は、10/3(金)のマンモ検診で、
カテゴリー3(良性だが、悪性を否定できず)と診断され、
マンモで見つかった石灰化が、悪性じゃないと判断するために、
石灰化の拡大撮影が目的でした。
▼再検査までの経緯
○10/3(金) マンモ&エコー検診
○10/7(火) クリニックから電話
左胸に乳腺腫瘤があり、細胞検査が必要なので、
10/20月曜に再検査に来て下さいと連絡あり。
10/10採卵→10/12移植予定だったので、
細胞検査以外にレントゲン撮影があるか確認したところ、
細胞検査のみとの事だったので、予定通り採卵→移植。
○10/20(月) 細胞採取
受付後すぐに、レントゲンの拡大撮影をしたいと言われる。
あれ?レントゲン撮影無しのハズでは?と聞いたら、
乳腺腫瘤以外に、マンモ結果で医師が気になる石灰化があり、拡大してみたいと言ってます。
けど、妊娠判定日3日前…。
妊娠の可能性があるので、今回は乳腺腫瘤の細胞採取のみに…。
マンモを撮影した乳腺外来は、第1、第3月曜のみで
祝日が重なり、拡大撮影は4週間に…。
レントゲン検査技師さんは常駐してるので、生理がきたら通院日を待たずに、
撮影だけでも出来ないか確認したが、医師が見たい箇所の撮影が出来るか分からないので、
妊娠判定が陰性だったら、通院日に撮影してほしいと言われる。
あー。妊活中の身としては、さっさと白黒つけたいのに!!!!
っと思いながら、11月の採卵は移植せず、採卵のみの周期にしました。。。
○11/17(金) 再検査結果&レントゲン撮影
受付後すぐに診察室に呼ばれて、医師の第一声は、組織を採取するために紹介状を書きますと。
えっ?
今日は、石灰化のレントゲン拡大撮影では?
医師は、前回はそう言ったんだけど、
やはり組織を採取したが方が良いと思うんだよね。
なので紹介状書くけど、希望病院ある?
えっー!!!!
なら、前回書いてくれれば良かったのに…
4週間も待ったのに…
前回、拡大撮影をして、石灰の形がイビツな形ではなく、丸なら大丈夫でしょう!
っと言ってたので、拡大撮影で良性の石灰化と判断つけば、12月に移植したいと思っていたのに…。
せめて拡大撮影を出来ないか聞いたら、今日撮影しても良性とは判断できないよ。
子供は数ヶ月待って、良性と判断ついてからが良いと思うよと…。
んなのわかってるよ…
だったら通院させずに、さっさと紹介状書いてくれればよかったのに…
ちんたらしてる暇はないんだけど。
1周期でも無駄には出来ないのに!
っと、顔に出てたのか、医師が拡大撮影をしてくれました。。。
まぁ、前回妊娠の可能性があるって言ってたから
その場で紹介状を書かなかったんでしょうけど、
拡大撮影に来させて、やっぱしなくて良いっと言われた事に
なんか納得できなかったんです。。。
心狭いっす、自分。反省
ちなみに、乳腺腫瘤は良性でした。っほ。
拡大撮影の結果、医師は安易なことは言えないけど、
石灰化が散らばって見えるから、悪性ではなさそうだけど
一部石灰が集まってる箇所もあるので、やはり組織採取した方が良いねと。。。
この時点で、来月の移植は諦めました。。。
紹介状先は、聖路加国際かT病院をすすめられ
がん研有明は、乳がんと診断されてからが良いよとの事。
悩む私に、宛名は書かないでおくね。
セカンドオピニオンとして両方行ってもよいし。その時は紹介状はコピーしてね、と。
体外受精を始めて、移植前に懸念事項は払拭しようと
会社近くの乳腺外来で、マンモ&エコー検査を受けてから1ヶ月半。
もっと早く受けとけばよかったと思うが、
妊娠中に不安を抱えながらより、妊娠前に分かって良かったと思わなきゃな。
帰り際に、受付でレントゲンと紹介状をもらったけど、紹介状は1通のみでバッチリ封印が…。
コピーなんか出来ないじゃん…。
月曜は、移植したかったのにー!
なんで前回の通院時に紹介状書いてくれなかったんだ!っと、めっちゃやさぐれて
飲んで帰る!っと旦那くんにメール。
すると、心配した旦那くんは仕事を早々に片付けて、お酒に付き合ってくれました。。。
そんな時だからこそ、家族を優先にするっと…旦那くん。
くぅー優しさに泣けました。
続く。