3/11(火)の乳房MRI検査は、造影剤を使う検査までは、主治医から聞いていたが、検査の詳細まで確認しなかったので、ネットでググりまくりました。

子宮卵管造影剤検査を思い出したから。
子宮入口から卵管に造影剤を入れたが、まさか、まさか…乳首から造影剤を注射???

そ…それは想像しただけでも痛い…
不妊治療で卵巣に針をさされ、
鍼灸院で頭から足の先まで鍼をうたれ、
今度は乳首…?と旦那くんと笑いながら話してましたが、本当に不安でした。

当日は乳房MRI検査後に、主治医との診察も予定していたので、旦那くんはMRI検査後に来てくれました。

ソファに座る私を見つけた旦那くんの第一声、「お疲れ様。痛かった…?」
おそらく採血針より造影剤を入れる針は太かった気がして、
「凄く痛かった~」と答えたら
うわぁ~っとつらそうな表情に。

何ヶ所刺したの?と聞かれたので、あれ…?!

あ、造影剤は腕の静脈からだった…
旦那くんは乳首に刺したと思ってる…

いや、腕だったよと伝えふたりで大爆笑。
診察前のMRI検査結果の緊張がほぐれました。

乳房MRI検査は、検査途中で造影剤を静脈から入れるため、管がついた針を刺し腕を曲げないようにしながらMRI検査機械にうつ伏せに。
身体と足を固定され、ヘッドフォンをつけ機械の中へ。

検査時間は23分、ヘッドフォンしてるのに、音がうるさかったのと、造影剤を入れたときは、血管に造影剤が通る感じがわかり、なんか気持ち悪かったです。

そして主治医の診察。
今回は40分かけて話をしてくれました。

第一声「今日は良い報告ができそうだと思ってます」と言われ、MRI検査でがんの広がりがない、非浸潤がんと分かったのかな?と私も旦那くんも思いました。

ところが思いもしない話が…。

マンモトーム生検をした病院から、検体を取り寄せて、うちの病院でも調べてみたところ、乳がんでは無いという判断になりました。


えっ!!!!???!!!!???


何を言ってるのか理解できず、主治医の話をただ聞いてました。

どうやら良性とかなり初期のステージ0の癌、
医師によって判定が異なるギリギリなラインとのこと。
何度も検討を重ね、今回はこういう判断となりました。ただ石灰化の一部をとった結果なので、残った石灰化に悪い顔つき細胞がいるかもしれない。疑わしいので手術してとるべき、と。

そして放射線治療も不要。
手術して病理検査した結果、癌だと分かっても放射線治療はリスク以上のメリットは無いので不要。
MRI検査結果も癌の広がりをみるというより、マンモトーム生検した跡をみてるような結果。

主治医は何度も、最初の検診の先生に感謝すべきよと言いました。
本当にそう思いました。
癌だったとしても手術だけ…
早期発見は本当に本当に大事ですね。

思いもしない結果に、旦那くんと力が抜けました。
最初は手術と放射線治療、5年のホルモン療法の乳がん告知。
診察するたびに軽くなる治療。
術後はすぐにでも不妊治療を再開できるそうです!!本当に良かった…

残りの診察では、乳がんの温存手術というより、癌かどうか判定するための検査手術について話を聞き、部分麻酔と全身麻酔を選べ、メリットデメリットを聞いて全身麻酔にしました。

主治医は、乳腺がんと妊娠をテーマに研究をされていて、不妊治療の女性ホルモンと乳がんに関する話も聞きました。これはまた後日かきます。

そして手術日は3/23(月)に決定。

診察後は、石灰化の残りを確認するために、マンモ撮影。マンモトーム生検後、1ヶ月半経過してもチクチクしていたのでマンモは恐怖でしたが痛みはなし。あぁ…良かった…。

3/13(金)に、主治医からの術前の最後の診察と麻酔科医による術前説明、看護師からの入院から退院までの説明、入院手続きをして帰宅。

今日3/22(日)に入院し、手術は明日3/23(月)!
術後は翌朝まで絶対安静、トイレもベットの上。腰痛が心配なので、これからストレッチをしっかりして寝ます。
2/21(土)にステージ0の非浸潤性乳管癌と告知され、2/24(火)に診断結果を持ってT病院へ旦那くんと行きました。

まさかの乳がん告知に、子供を諦めなきゃいけないのかと号泣した週末。
乳がんに関する本を買って、私以上に旦那くんが知識を深めてくれました。

手術と放射線治療はマスト、場合によっては5年のホルモン療法と言われ、色々調べてみると、放射線治療は術後に毎日5分の照射を5週間と分かり、思ってたよりは短い。
あとはホルモン療法の有無は、マンモトーム生検の組織か手術後の病理検査次第という知識をつけてT病院へ。

2ヶ月半ぶりの女医さん。
ステージ0の非浸潤がんの結果に、今後の治療方針を子供希望の私に再発率をベースに30分かけて説明してくれました。

ステージ0だと治療法の選択肢が広がる事が分かり凄くホッとしました。

私の石灰化の位置は、胸を縦横4等分にした際に上部内側。
場所的にも全摘の必要がない。
全摘だと放射線治療は不要、温存の場所の再発率は、

手術のみ15%
+放射線治療7.5%
+ホルモン療法までやると3%
ただしホルモン療法は、5年避妊マスト

どこまでやるかは、患者次第。
患者が選んだ治療法で全力でバックアップしますと先生。
再発率15%を高いと思うか低いと思うか…。

放射線治療までして、
妊娠&出産&授乳後に、ホルモン療法を追加することは可能か質問しました。

期間をあけた場合、術後すぐにホルモン療法開始するのと同じ効果を得れるかは、研究データが発表されていないので、確実なことはいえない。ただホルモン療法はやる効果はあるとのこと。

私は石灰化が良性9割、悪性1割と言われ、その悪性に入ったので、再発率15%は高いと判断。
放射線治療までやる判断にしました。
主人も同じ考えでした。
手術と5週間の放射線治療が終わったら、不妊治療再開できることが分かり本当に嬉しかったです。
土曜の乳がん告知の号泣から、火曜に前向きな治療法が聞けて、私のマインドは落ち着きました。

ただ放射線治療は、放射線をあてた側の胸からはおっぱいがでないそうです。
そして皮膚炎の副作用もあると…
それでも放射線治療までやる判断に。

診察後は、
術前検査(心電図、肺機能、血液検査、レントゲン撮影)をして、
がんの広がりを確認するための乳房MRI検査を2週間の3/11(火)に予約。
MRI検査結果で、手術でとる範囲が決まるとの事。石灰化が1cmなので、
おそらくそのまわり込みで3cmをくり抜く手術になると。
くりぬいた端っこにがん細胞がいない事を確認して、初めて取り切ったという判断になるそうです。

乳がんは進行が遅いがんらしいが、
私としては1日でも早く手術をしたい。
非浸潤がんから浸潤がんになる前に…
リンパに転移する前に…

そんな2週間を過ごし、いよいよMRI検査当日!!
ご無沙汰しております。
不妊治療お休み中のバジルです。
ご心配メッセージありがとうございますビックリマーク
とても励まされてます。

1/30(金)、待ちにまった乳がんの疑いを晴らすためのマンモトーム生検をうけてきました。
ほんとは1/9(金)予定でしたが、インフルエンザになり延期…

去年10月に受けた乳がんマンモ検査で石灰化が見つかり、悪性を否定できない診断結果(カテゴリー3)に、不安な気持ちのまま不妊治療を続けるより、治療は一旦お休みして、石灰化が悪性なのか白黒つけることにしました。
この検査までが長かった…。

生検は凄く緊張したけど、痛いのは麻酔だけで、検査は始まってしまえばあっという間でした。
超音波検査で石灰化を確認しながら、メスを入れて、5mmの針を刺し、切除・吸引し、病変を採取。
麻酔をしてるので、採取中の痛みは無いものの、組織を採取するので、引っ張られる感覚が。
採取後、レントゲンで目的の病変か確認したら、圧迫解除し、止血を確認。
包帯でさらに1時間圧迫して、医師が血腫が無いことを確認したら検査終了。
圧迫包帯は、翌日朝まで付けたまま。
締め付けられたままなので、少し苦しい…。

検査後は、出血を防ぐために検査した胸側では、重いものを持ったり
電車のつり革も力が入るので、気をつけてる必要があると。
一人で大丈夫と思ってた検査でしたが、
心配した旦那くんが半休とってくれて、迎えにきてくれました。
検査開始から2時間後に急に痛み始めたので、
そばにいてくれて助かりました。
一番つらかったのは、寝返りをうつたびに
痛みが走ったこと。
土曜日の朝、圧迫していた包帯をとったら
出血してました。あと包帯がすれて水膨れも。

こんな痛い思いはこれで最後と願い
2/14(土)、検査結果を聞きに病院へ行くと
まさかのまさかのグレー判定…。

さらに詳しく病理検査をする事になり、2/21(土)に再判定。
グレー判定の時点で覚悟はしてましたが、良性だと信じて、診察室に入ると、先生の空気で分かりました。

先生「先週はグレー判定ということで、さらに詳しく病理検査をしましたが、極々初期の癌でした…。この結果に私も驚いています…。ステージは0、非浸潤性乳管癌です。」
「今後の治療については、診断結果をT病院に持っていって相談となります…」

私は震えながら
「子供を望んでいるんです…。今わかる範囲で、治療はどの位かかりますか…」

先生「手術と放射線治療は必要。長くて5年ですね…」

事前に得ていた乳がん治療に関する情報が頭のをよぎり、診察室を後にしました…。

まさかの乳がん告知…。

診察室があるフロアは女性専用のため、旦那くんは車で待機してもらってました。

涙をこらえながら会計へ…

5年の治療=内服するホルモン療法となると、奇形率が上がるため避妊マスト…。

5年後…
子供欲しくて不妊治療を開始して、
再開が5年後…

精神的に5年も耐えられるのか…
子供を諦めろってこと…?
自分で不妊治療の止めどきを決められない…?

凍結してる胚盤胞チャンズのお迎えは出来ないということ…?

色んな思いがあふれ
旦那くんが待機する車に乗り込み号泣…


この日は、AKCに通うブロ友さん達に会う予定でしたが、号泣するわたしに気を遣わせてしまうので、キャンセルさせてもらいましたあせる

車で散々泣いて、まっすぐお家に帰ろうという旦那くんに、AKC近くの牡蠣定食が食べたい!とお願いし食べに行きました。
美味しいものを食べて笑顔になれたので、食べに行って良かったです。

そして2/24(火)に、診断結果をもってT病院に行きました。

続く。
今日は、乳がん検査でした。
石灰化と指摘された組織を取る
マンモトーム生検を受けるためです。

紹介元のT病院の話では、
初診で組織が取れると聞いていたので、緊張しながらクリニックへ。

ところがどっこい、
クリニックで感染症の検査をしていないので、初診では組織採取不可。
年末年始をはさむため来年に持ち越し…

なかなか検査が進みません‼︎‼︎‼︎
マンモとエコーの乳がん検診をしたのは10月3日なのにー‼︎‼︎‼︎

はぁ…

気を取り直して、通院メモ。

流れは、
診察→マンモ(左3枚、右2枚)→両乳エコー→診察→採血→お会計と1時間半。

マンモは、今までの病院で一番丁寧でした。
そしてエコーも最新設備なんでしょうね、
T病院ではボヤけて見えてなかった
石灰化がエコーで確認できました。

マンモトーム生検は、
エコーかマンモのどちらかになるが、
エコー診察で石灰化が確認できたので
エコー下マンモトーム生検でやることになりました。

マンモで挟みながらはツライので、
エコーで良かったです。

検査は、斜めに3mmの針を刺すとのことで、
乳輪と乳房の境目に3mmのメスを入れて、
針を刺し、組織を吸引して採取。
検査後は、止血のためにさらしを巻いて
1時間ほどベットで休憩。
その後に、診察で血腫ができていないか確認して帰宅。
検査自体は10分ほどだが、
正味2時間みて下さいとのこと。

感染症検査の採血は5本、
9月にあいだ希望CLで検査したけど、
マンモトーム生検当日から3ヶ月前が有効とのことで、検査が必要でした…。

感染症検査とマンモ、エコーして
お会計7480円。
保険が効くのは大きいですね。

来年マンモトーム生検して、
検査結果がでるのは、D6になりそうなので、
移植は少なくともあと2周期見送りです…。

卵ちゃんず待っててね~
D27
鍼の院長に、移植延期と胚盤胞3子の凍結を報告。
院長は、ようやく栄養が卵巣に届いたんだね~。
頑張ってたものねと言ってくれました。
5日目胚盤胞も6日目胚盤胞も変わらない。
胚盤胞が3つだから、確率は60%だね。(えっ?そうなの?)
妊娠率を聞くと貯卵したくなる…

採卵について
採卵もお休みすると言う事だけど、
もし採卵するなら、治療が変わるので言ってね。
採卵しないなら卵巣に血液を送る必要は無いので、子宮メインの治療になります。
採卵となると質をよくするために血流は気にするけど、移植だけなら内膜に質は関係ないので、リラックスして過ごせばよい。
マクロビオティックの陰陽の食生活も気にしなくて良い。
血糖値コントロールは引き続き続ける。
お腹の瘀血点は少し硬いので、引き続きその治療。
肩凝りは改善するよう動かすこと。

冬の移植について相談。
外気の影響を受けやすい人は、この時期の移植は控えた方がよい。
それは夏の冷房でも言えること。
あとこれからの季節は、乾燥に注意。
血流にも影響でるそうです。

2月の移植も、その時の体質をみて延期するかもしれません。


D9
外食続きだった私の身体は、塩漬けされてました。
今日の治療はいつもよりがっつり。
お腹、くるぶしまわり、胸、鎖骨、ふくらはぎ外側と内側、太腿内側、背中、腰、お尻、首とフルコース。

肛門に電気鍼もしました。
たしか卵巣に血流を送る治療のはずだけど、排卵前だからかな?
これは陰部神経鍼通電といって、3周期続けると採卵数が増え、良性胚の育成に効果があるそうです。

カッピングは太腿内側が痛かった!
あと腰あたり。
足裏も痛かったなぁ…

硬くなってるお腹をふっくらにしてもらったけど、まだまだ。
鍼の院長は、移植まで時間があるので大丈夫だよ。来年から気をつけようねと。

とはいえ、採卵することを考えて、
忘年会の予定がギッシリですが、食事にも気をつけなきゃなぁ。。。

月曜の夜は眠れませんでした。。


初診予約はいつ取れる?年内?来年?
再検査はいつになるの?
良性の石灰化なのか、悪性の石灰化なのか判断つくのはいつ?
凍結胚盤胞ちゃんずの説明をD3通院時に聞く予定だったがそれも見送り?


頭のなかでぐるぐるぐる・・・
来年になるかもしれない精密検査日と悪性判断の不安、
移植延期で私の心は折れてました。。。


火曜の朝方、とりあえず初診予約をしようと
紹介先の病院をググってみると…


おや?


聖路加国際は事前予約が必要だけど、T病院は予約不要だー!!!
っという事で、急遽お休みを頂き
紹介状とレントゲンを持って、T病院に行ってきました!


というか、紹介元のクリニックの先生、せめて予約不要とか教えてくれても・・・
知らなかったのかな?
あいだ先生は、伊藤病院を紹介する際に、必要な情報は教えてくれたけどなぁ。。。



初診受付⇒外科受付で医師希望を聞かれたが、特に無しと答え
9:20に女性医師の診察室前で待機。


初診予約不要とはいえ、再検査予約優先ですね。
呼ばれたのは、11:30でした。


入室すると、なんと美人医師!


「お待たせしてすみません。レントゲン確認しましたが
石灰化部分をエコーでも確認したので横になってください」っと診察。


まず触診と脇下をチェックしながら、美人医師は優しく
「マンモは初めて?そしたら診断結果に驚いたわね。」
「はい・・・、ビックリしました」としか答えられない不安な私。


エコーは片側だけでなく、両乳確認してました。


診察後、エコー画像を見せながら
「石灰化してる箇所は、おそらくここだと思うけど、コレだとは断言できない。」


「組織を取って調べた方が良いと思うが、
ぶっちゃけこの病院の機械が古くてオススメはできないの。
今すぐその機械で組織を採ることは可能だけど、
ここだろうと思って刺して、違ってたら嫌でしょ。」


「組織採取は、クリニックレベルでも出来ることなので
性能が良い検査機があるクリニックに行ってください」


えぇーーーまさかのたらいまわし?
この病院では診てもらえないのね・・・とショックを受けてたら、違いました。


「何度も痛い思いをさせるのは、私も嫌なので
設備が整っているクリニックと一発で決めてくれる腕の良い医師を紹介します。
初診でその日のうちに検査ができるから。その結果がでたら、また私の所に来て」


「良性だったら今後の経過観察をどのようにしていくか決めていきましょう。
もし悪性だったとしてもステージ0よ、今まで数多くの乳がんを見てきたけど、
バジルさんは、手術で取れちゃうレベル、その時は胸の形など
どのように手術していくかなど決めましょう。」


ここまで聞いて、悪性だとしても
手術レベルで取れると聞いて安心して涙がでちゃいました。


涙声で、今体外受精をしているんです…と言うと
優しく「今はどこまでいってるの?」
胚盤胞が凍結できて、来月移植したいと思ってた事を伝えると、
「胚盤胞は良かったわね、それならサッサと組織をとって、卵をお腹に戻しちゃいましょう!」


あぁ、美人医師に会えてよかったです・・・


「良くないのは、このままの状態を放置すること。
組織を取って診断して、白黒つけること。
今後50年を考えると、目先の事より、先を見据えて治療していきましょう」


そして私の腕をつかみながら「大丈夫よ!」っと。


涙が止まりませぬ…


見通しが立てられて、つかえてたものが取れた感じです。
とりあえず良かった・・・


「紹介先の検査結果が年内にでるかもしれないから、
年末最終日に私で予約しとくわね。年内に出ないようなら、予約変更の電話ちょうだい。」


「では、持参したレントゲンは紹介先に持って行ってもらうので、
こちらでスキャンさせてもらいます。1時間くらいかかるけど待てる?」


もちろん、待ちます待ちます―!!!


「向かいにスタバがあるので、そこでお茶してて!」
っと言ってくれる美人医師に笑顔になりました。


スタバに着いたところで
旦那くんから「どう?診察受けられた?」とメールが。


状況と伝えると、
「良かったね。大丈夫だね。ずっと一緒にいられるね」っと…


このメールで、また涙。


今朝、出かける時に「私、死んじゃうの?」って聞いたのよね…汗
旦那くんは悲しそうな顔して黙ってました。。。


心配ばかりかけてごめんなさい。


「検査ばかりで大変だけど、頑張って乗り越えようね」と言ってくれる
旦那くんに早く子供を抱っこさせたいです。


そのために、ちゃんと検査します。


早速紹介先に連絡を入れて、来月中旬に初診予約ができました。
マンモトーム検査は緊張しますが、がんばります


11/17(月)に乳がん検診再検査をしてきました。


今回の通院は、10/3(金)のマンモ検診で、
カテゴリー3(良性だが、悪性を否定できず)と診断され、
マンモで見つかった石灰化が、悪性じゃないと判断するために、
石灰化の拡大撮影が目的でした。


▼再検査までの経緯
○10/3(金) マンモ&エコー検診


○10/7(火) クリニックから電話
左胸に乳腺腫瘤があり、細胞検査が必要なので、
10/20月曜に再検査に来て下さいと連絡あり。


10/10採卵→10/12移植予定だったので、
細胞検査以外にレントゲン撮影があるか確認したところ、
細胞検査のみとの事だったので、予定通り採卵→移植。


○10/20(月) 細胞採取
受付後すぐに、レントゲンの拡大撮影をしたいと言われる。
あれ?レントゲン撮影無しのハズでは?と聞いたら、
乳腺腫瘤以外に、マンモ結果で医師が気になる石灰化があり、拡大してみたいと言ってます。

けど、妊娠判定日3日前…。
妊娠の可能性があるので、今回は乳腺腫瘤の細胞採取のみに…。


マンモを撮影した乳腺外来は、第1、第3月曜のみで
祝日が重なり、拡大撮影は4週間に…。


レントゲン検査技師さんは常駐してるので、生理がきたら通院日を待たずに、
撮影だけでも出来ないか確認したが、医師が見たい箇所の撮影が出来るか分からないので、
妊娠判定が陰性だったら、通院日に撮影してほしいと言われる。


あー。妊活中の身としては、さっさと白黒つけたいのに!!!!
っと思いながら、11月の採卵は移植せず、採卵のみの周期にしました。。。


○11/17(金) 再検査結果&レントゲン撮影
受付後すぐに診察室に呼ばれて、医師の第一声は、組織を採取するために紹介状を書きますと。


えっ?
今日は、石灰化のレントゲン拡大撮影では?


医師は、前回はそう言ったんだけど、
やはり組織を採取したが方が良いと思うんだよね。
なので紹介状書くけど、希望病院ある?


えっー!!!!
なら、前回書いてくれれば良かったのに…
4週間も待ったのに…


前回、拡大撮影をして、石灰の形がイビツな形ではなく、丸なら大丈夫でしょう!
っと言ってたので、拡大撮影で良性の石灰化と判断つけば、12月に移植したいと思っていたのに…。


せめて拡大撮影を出来ないか聞いたら、今日撮影しても良性とは判断できないよ。
子供は数ヶ月待って、良性と判断ついてからが良いと思うよと…。


んなのわかってるよ…
だったら通院させずに、さっさと紹介状書いてくれればよかったのに…
ちんたらしてる暇はないんだけど。
1周期でも無駄には出来ないのに!
っと、顔に出てたのか、医師が拡大撮影をしてくれました。。。


まぁ、前回妊娠の可能性があるって言ってたから
その場で紹介状を書かなかったんでしょうけど、
拡大撮影に来させて、やっぱしなくて良いっと言われた事に
なんか納得できなかったんです。。。
心狭いっす、自分。反省


ちなみに、乳腺腫瘤は良性でした。っほ。


拡大撮影の結果、医師は安易なことは言えないけど、
石灰化が散らばって見えるから、悪性ではなさそうだけど
一部石灰が集まってる箇所もあるので、やはり組織採取した方が良いねと。。。

この時点で、来月の移植は諦めました。。。


紹介状先は、聖路加国際かT病院をすすめられ
がん研有明は、乳がんと診断されてからが良いよとの事。

悩む私に、宛名は書かないでおくね。
セカンドオピニオンとして両方行ってもよいし。その時は紹介状はコピーしてね、と。


体外受精を始めて、移植前に懸念事項は払拭しようと
会社近くの乳腺外来で、マンモ&エコー検査を受けてから1ヶ月半。
もっと早く受けとけばよかったと思うが、
妊娠中に不安を抱えながらより、妊娠前に分かって良かったと思わなきゃな。


帰り際に、受付でレントゲンと紹介状をもらったけど、紹介状は1通のみでバッチリ封印が…。
コピーなんか出来ないじゃん…。


月曜は、移植したかったのにー!
なんで前回の通院時に紹介状書いてくれなかったんだ!っと、めっちゃやさぐれて
飲んで帰る!っと旦那くんにメール。

すると、心配した旦那くんは仕事を早々に片付けて、お酒に付き合ってくれました。。。
そんな時だからこそ、家族を優先にするっと…旦那くん。
くぅー優しさに泣けました。



続く。