昨日は乳がんの術後3ヶ月定期検査でした。前回は4月に術後1ヶ月の定期検査。
8時半予約で、8時15分着で2番目診察。
8時50分にはお会計で、職場は9時半始業開始ですが余裕で間に合いました。
不妊治療で半休や早退してるので、勤務時間に間に合うのは有難いです。

◯検査
前回通院時に、次回は傷口も落ち着いているだろうから検査できるわねーっと主治医が言ってた事を思い出し、まさかマンモ検査なのー?っとふるえてましたが、エコー検査でした。
エコー検査は全く問題なしとの事で一安心。
術後1年はマンモ検査はできないそうです。
手術してるし、何度もやりすぎるのは、放射線被曝など別の観点で気にしなければならないのでやらないそうです。

◯診察
AKCの先生に、乳がんの治療報告をした事とAKCの治療方針を報告しました。
hcgなどの刺激は乳腺外科医としては気になるので、治療病院をかえたり、治療内容を変える場合は教えてほしいとのことでした。

2周期とも生理8日目あたりに、術側の傷口から少し離れたとこがズキズキと痛むので確認。
2周期ともフェマーラを服用していて、エストロゲンを抑えているけど、乳がんはエストロゲンに反応し、私はホルモン受容体が陽性なので凄く心配でした。
3cmくり抜いたとこが凹んでないのは、周りから脂肪をもってきていて、痛みがでてるとこはいじってる場所。周期と共に胸が張って、引っ張られ痛みが出てるそうです。
1年もすれば痛みも馴染むそうですが、妊娠すると胸は物凄く変化するので、張って痛みがでるかもねーっと言ってました。なるほど、スッキリ。
今後の通院は3ヶ月後、その後は半年毎。
妊娠した場合は、もう少し短いスパンで通院。妊娠8カ月くらいまではエコーで検査できるそうです。出産後は乳腺がミルクでいっぱいでエコーしても真っ白、卒乳するまでは検査はできないそうです。

いつも丁寧な診察で、とても信頼できる主治医です。
キリッとした方ですが、診察終わりにまた3ヶ月後ね~っと両手を振ってくれました。ギャップ萌えしましたラブラブ

次回は3ヶ月後!!!

今日はリセット前のよもぎ蒸し。
質の良い経血と骨盤内血流upを目的にせっせか通ってます。

陽性の瘀血タイプの私は、経血に塊がまざります。
鍼灸院に通い始め、血糖値コントロールを意識した食事を始めたら塊が出なくなり効果を実感してましたが、乳がん手術後からあまり動いてなかった事と自分に甘えがでて、白砂糖と小麦粉を控えていたのに、気にせず食べちゃってました。それが原因なのか先月は塊がたくさん。。。
その周期の移植に鍼の院長は頭を抱えてました。。。

凍結してる卵ちゃんは、
胚盤胞5日目1個、6日目1個、2日目4分割胚が1個。
毎月卵ちゃんをお迎えできたとして
9月採卵になってしまう事も視野に入れて
あと3ヶ月、卵巣にたっぷり栄養が届くよう今から準備。

P4の分泌を高め着床環境を整えるためには、
質の高い黄体化を目指すこと。
その為には、質の高い卵胞を育てること。
E2分泌を高め良好な卵子にするには
卵胞に十分にFSHを届けさせること。
脳下垂体からでるFSHを血流にのせて卵巣まで届けることが大事。

ストレスの影響が出やすいので、なるべくリラックス時間を設ける。

よもぎ蒸しと鍼灸でリラックスを促し
よもぎ蒸しで骨盤内血流up、
卵巣に血流を送るために肛門電気鍼とお腹電気。
鍼灸院で月5400円で毎日受けれるサンビーマーパスとお家ではサンマットを続け、
腹ペコ運動に内転筋ストレッチ、腿上げ、ウォーキング。
あとは宿題お灸。
弾力のあるふっくらお腹は
赤ちゃんの居心地が良いそうです。
私はお臍下あたりが、瘀血の影響で硬くなってるので、そこを柔らかくするために、上記プラス血糖値コントロールと腸内環境を整える。

楽しみながら頑張るぞー
ご無沙汰しております。
ご報告が遅くなりましたが、3/22(月)に手術を終え、術後の回復もすこぶる順調で、3/24(水)に退院しました

沢山の応援メッセージ有難うございました。
とってもとっても心強かったです。
仕事が激務すぎて、皆さんのブログにあまり行けてませんが、いつも応援してます

二転三転した乳がん診断結果ですが、
病理検査結果は、ステージ0の非浸潤性乳管癌でした。
今回はとても冷静に先生のお話を聞けました。
マンモトーム生検で採取した組織では、
乳がんではないという診断結果でしたが、
マンモトーム生検で残った石灰化を今回手術で取り、前癌病変と呼ばれる細胞が多く見つかったので、繰り上がり乳がんと診断。

気になる今後の乳がん治療は、手術のみで、その他の治療は無しという事になりました。
主治医からも妊活再開の許可が下り、半年足踏みしていたので、治療再開は本当に嬉しいです。

◎入院から術後の通院まで
3/21 入院
3/22 手術
3/24 退院
3/31 創チェック
4/14 病理検査結果
4/28 今後の治療方針について
6月   定期検診

以下は手術メモ。

部分切除の手術自体は40分、麻酔準備やら切除した部分をレントゲン撮影して石灰化が確実に取れているか確認する時間、切除した部分が凹まないように周りの脂肪を寄せる時間を含め正味2時間の予定と聞いてました。

手術当日は、
8時15分
外来診察室にて超音波エコーで切除部分のマーキング。
主治医が「なるべく小さく取るね~」と、マンモレントゲン撮影とエコー画像を見比べながらぐりぐり。痛いな~っと思っていたら、血種を指摘されました。マンモトーム生検後に出来たようです…(>_<)
血種は手術で取ってもらいました。

8時30分
急いで病室にもどり、術着に着替え、血圧と体温測定し、旦那くんと一緒に手術室へ。
旦那くんとは、手術室前でバイバイし、主治医が待機する手術室へ
TVでみた光景にテンションが上がり、緊張感が高まりました。

手術台に上がり、まな板の鯉状態。
胸には心電図、腕には血圧機、足には血栓予防のマッサージ機を付けられているなか、研修医っぽい麻酔科医が、点滴用の針を前腕にブスッと刺す。グイグイっと押し込むが失敗したようで他の麻酔科医に怒られていて、手の甲に再度ブスッと。これから手術なのに不安になる私…。
麻酔が入ってきて、数秒数えるうちに私は落ちました。
パチっと目が覚めたときは、手術台の上でした。名前を呼ばれ、意識があれば手を握ってくださいと言われぎゅーっと2回。
自分で呼吸できる事を確認したら、人口呼吸器の管を外され、さらに痰を吸引。
全身麻酔をしてると痰が絡むそうです。
ストレッチャーに乗りかえ、病室に戻ったのは10時40分でした。

手術後、私が手術台で眠ってる頃、旦那くんは主治医に呼ばれ、確実に石灰化が取れたことの報告をうけ、その後は病室で待機してたようです。

術後はボーッとしていて、意識がハッキリしてきたのは夕方でした。

術前術後の飲食について、
全身麻酔の場合は、前日21時から手術当日6時までは経口補水液500mlを1本のみ。
術後は翌日朝食までは絶飲食。
私の手術はかなり軽い手術だった為、夕方に看護師さんが腸の動きを確認して、水の許可がおりました。

痛みは驚くほどなく、縫ったとこが突っ張るくらい。お風呂もシャワーだけなら術後の翌日から許可がでました。
ところが術後3週間経過した頃、痛みが出てきました。
主治医に確認すると、「目覚めたわね」っと…。
「えっ!?!?!?」っと驚く私に、
今までは全身麻痺して手術して感覚が麻痺してただけ。痛みは出ても、内側はよくなってきてるし、あとは外側は津液がまだ出てるので、石鹸の泡でよく洗って、表面が乾いてくれば大丈夫っと。間違ってもスポンジでゴシゴシしちゃダメよ!っと。
痛みは出てるものの、手術でいじった箇所は術後7週間経過しても触った感覚はありません。

メスを入れる場所について、
傷が目立たないように乳輪からメスを入れるか、石灰化の真上からメスを入れるか。
乳輪からメスを入れて、石灰化までほじると痛みの範囲が広がるのと、赤ちゃんのミルクがでる乳管に傷をつける可能性があると聞いて、石灰化の真上からメスを入れることにしました。術後に傷をみると切なくなりますが、未来の赤ちゃんの為とおもって。。。

主治医は乳がんと妊娠をテーマに研究をされていて不妊治療についても理解があり、知識が深いです。
妊娠出産は女性ホルモンが最大に分泌されると聞きました。不妊治療と女性ホルモンは関係が深く、AKCでの治療内容を伝え、あいだ先生に渡すための資料を頂きました。
今後はあいだ先生とも連絡を取り合いながら
経過観察をしていきましょうと言って頂き、とても心強く、安心して不妊治療に臨めます。

そして最後に、妊娠中の乳がん治療について、妊娠経過をみながら治療は可能のようですが、検査に制限が出るので、妊活中の皆さんが、安心して治療に臨めるよう、乳がん検診を全力でおすすめします。