2/21(土)にステージ0の非浸潤性乳管癌と告知され、2/24(火)に診断結果を持ってT病院へ旦那くんと行きました。

まさかの乳がん告知に、子供を諦めなきゃいけないのかと号泣した週末。
乳がんに関する本を買って、私以上に旦那くんが知識を深めてくれました。

手術と放射線治療はマスト、場合によっては5年のホルモン療法と言われ、色々調べてみると、放射線治療は術後に毎日5分の照射を5週間と分かり、思ってたよりは短い。
あとはホルモン療法の有無は、マンモトーム生検の組織か手術後の病理検査次第という知識をつけてT病院へ。

2ヶ月半ぶりの女医さん。
ステージ0の非浸潤がんの結果に、今後の治療方針を子供希望の私に再発率をベースに30分かけて説明してくれました。

ステージ0だと治療法の選択肢が広がる事が分かり凄くホッとしました。

私の石灰化の位置は、胸を縦横4等分にした際に上部内側。
場所的にも全摘の必要がない。
全摘だと放射線治療は不要、温存の場所の再発率は、

手術のみ15%
+放射線治療7.5%
+ホルモン療法までやると3%
ただしホルモン療法は、5年避妊マスト

どこまでやるかは、患者次第。
患者が選んだ治療法で全力でバックアップしますと先生。
再発率15%を高いと思うか低いと思うか…。

放射線治療までして、
妊娠&出産&授乳後に、ホルモン療法を追加することは可能か質問しました。

期間をあけた場合、術後すぐにホルモン療法開始するのと同じ効果を得れるかは、研究データが発表されていないので、確実なことはいえない。ただホルモン療法はやる効果はあるとのこと。

私は石灰化が良性9割、悪性1割と言われ、その悪性に入ったので、再発率15%は高いと判断。
放射線治療までやる判断にしました。
主人も同じ考えでした。
手術と5週間の放射線治療が終わったら、不妊治療再開できることが分かり本当に嬉しかったです。
土曜の乳がん告知の号泣から、火曜に前向きな治療法が聞けて、私のマインドは落ち着きました。

ただ放射線治療は、放射線をあてた側の胸からはおっぱいがでないそうです。
そして皮膚炎の副作用もあると…
それでも放射線治療までやる判断に。

診察後は、
術前検査(心電図、肺機能、血液検査、レントゲン撮影)をして、
がんの広がりを確認するための乳房MRI検査を2週間の3/11(火)に予約。
MRI検査結果で、手術でとる範囲が決まるとの事。石灰化が1cmなので、
おそらくそのまわり込みで3cmをくり抜く手術になると。
くりぬいた端っこにがん細胞がいない事を確認して、初めて取り切ったという判断になるそうです。

乳がんは進行が遅いがんらしいが、
私としては1日でも早く手術をしたい。
非浸潤がんから浸潤がんになる前に…
リンパに転移する前に…

そんな2週間を過ごし、いよいよMRI検査当日!!