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基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会の管理人です。久しぶりに海外口座開設に関して
記事を書こうと思いますが、タイトルにある通り、「終焉」です。
富裕層は、日本人、外国人を問わず、抜け道があるのが常です。
銀行も商売ですから、儲かる顧客は、受け入れてくれるはずです。
ただ管理人のような庶民が海外口座開設をする時代は、昨年で終わった
と言えるでしょう。

1.世界的にマネーロンダリングに対する規制が厳しくなり、銀行側
  が自国以外の国々の人々の口座開設を受け入れるリスクが大きく
  なった。リスク>リターンの関係なので、富裕層以外は旨味が
  銀行にない


2.各国政府や機関が、上記に関して、今後も、これまで以上に規制
  を厳しくしていくはずである。ネット上で簡単に資金が移動できて
  しまう時代なので、厳しい規制が後から追いかけている状態である。


3.日本人の場合、絶対的に語学力が足りない。口座開設を既にした
  人々が口座維持をできていないので、銀行のお荷物となっている


4.預ける金額が少ない。中国人などの開設者が預金する億という単位
  に比べると、日本人の平均であった、数百万円という額はあまりにも
  少ない。また預けた後に運用もしていない。


纏めると国際的な資金移動の規制の流れに加えて、日本人独特の語学の
問題と少額預金というマイナス要素が加わり、日本人はもはや相手に
されていないというのが、現在状況である。

既存の口座開設者(管理人を含む)も相手にされない傾向があるので、
これからますます口座維持が難しくなるが、一旦海外に出た資金なので、
日本に戻すことはできない。そうなると意地でも口座維持に執着して
いかないといけない厳しい状況に今後なる。

日本は、あと数年以内に破綻するという予測に元に、口座維持をしている
管理人であるが、もし仮に日本が破綻するという予測をしていて、海外に
資金移動を考えている人がいるとするなら、海外口座開設は、仮にできた
としてもバッドチョイスである。なんらかの落とし穴がある事を予想
される。

従って、違う方法で国内にて資産一時滞留させる方法を考えるのが賢明
である。但し、管理人にもその最善の方法は思いつかない。どの案にも
必ずメリットとデメリットがあるので、分散させるまでは正しいのだが、
具体的な方法となると思いつかないのが現状である。


(NZドル投資研究会のHPへ)