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ベーシックギターレッスンです。
今回はペンタトニックスケールを使う際のチョーキングポイントのお話をさせていただきます。
※チョーキングとは弦をキュイーンと押し上げて音程を変えるテクニックです。
ペンタトニックの説明ブログはこちらから。
Aマイナーペンタトニックのチョーキングポイント
1弦8フレット、2弦8フレット3弦7フレット
1弦8フレットについてはクォーターチョーキングも使えます。
こちらの音程の上げ幅が個性になります。マイナーとメジャーの間の音を出すギターならではの
テクニックですね。
クォーターチョーキングと1音チョーキングと使い分けてみてください。
チョーキングを少しわざとらしくブルース進行でサンプルを弾いてみました。
A7/D7/A7/A7
D7/D7/A7/A7
E7/D7/A7/E7
がブルース12小節の進行です。
主にA7のときにクォーターチョーキング。
D7のときに1音チョーキングを使ってます。
さらにA7のところではマイナーペンタトニックにはない
3弦6フレットの音を入れると非常にカラフルになると思います。
その他メジャーペンタトニックを混ぜたりもしていますが
まずはチョーキングでニュアンスが出せるように練習していきましょう。
その他ご質問もありましたらお気軽にコメントを頂ければと思います。
今回もご覧頂きありがとうございます。
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