初めての音楽スタジオ ギターアンプ編 ジャズコーラスとマーシャル | 藤沢、町田のギター教室

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今回はバンドを組んだ際に音楽スタジオへ初めて行くギタリストの方へ
少しだけアンプのお話をさせていただきます。


今回、動画でご紹介した物は

ローランド JC120(ジャズコーラス)通称ジャズコなんて呼ばれてますね。

マーシャル JCM2000

この2つです。


ツインギターのバンドだとバッキングがジャズコーラス、リードがマーシャルを使用する事が
多い気がします。これは好みですのでお好きなアンプをお話し合いの上で決めていただければ
と思います。

ジャズコーラスの特徴としては

コーラス機能搭載。
アンプ単体では歪まない。
壊れにくく安定しているトランジスタアンプ。
クリーントーンが綺麗

マーシャルJCM2000は

4チャンネルあり多彩な音作りが可能。
歪む。
真空管を使用しているため、メンテナンスをしないと劣化し故障する事が
トランジスタアンプよりも多い。


ざっくりこんな感じでしょうか。


初めてスタジオに入って大きなアンプで音を出した場合には
テンションが上がりすぎて音が大きくなり過ぎることに注意してくださいね。(・∀・)


もう1つの注意点は

オーバードライブなどエフェクターを利用する場合や
アンプで歪ませた場合には

歪ませすぎない事。
いきなり音量をあげすぎない事。

を心がけてください。

自宅の練習アンプの音を再現しようとすると歪み過ぎていることが
多いようです。

自宅とは音量も違うため、細かくコントロールする事が大事です。

バンドで音がまとまらない場合は、全体の音量を下げてみると効果的です。
あとはボーカルやドラムといった、生音の楽器を基準としてみてください。


そんな注意点を踏まえつつ、2つのアンプのつまみやらのご説明です。




ジャズコーラスはボーイ時代の布袋さんやメタリカのジェイムズヘッドフィールドさんが
エンターサンドマンのイントロで使用したりしたそうです。

JCM2000はジェフベックやスラッシュなどの有名リードギタリストなどで
使用されているイメージです。

なんにせよ、クリーントーンで好みのエコライジングをしてから歪ませたり
していく事が音作りのポイントです。

バンド練習の前に、個人練習とかで音楽スタジオの状況をチェックするのも
よいですね。


今回の2つのアンプ以外に

フェンダー、ヴォックス、メサブギー、なんかもあるスタジオがありますが
少しずつ試しながら弾いていきましょう。


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