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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

オッハーです。


be動詞は、覚えましたか。


be動詞の現在形は、am, is, are の3つです。


さて、be動詞を用いた文の疑問文「~ですか」の、作り方は覚えましたか。


This is my textbook.


「これは私の教科書です」


    ↓
    ↓疑問文にする。
    ↓


「これは私の教科書ですか」


Is this my textbook ?


be動詞を文頭に出すと、疑問文になります。


これに対する答えは…

Yes, it is. 「はい、そうです」

No, it isn't. 「いいえ、ちがいます」


答えるときは、it で受けることに注意してください。



【単語】
this「これは、この」
my「私の」
textbook「教科書、テキスト」

新しく出てきた単語は、片っ端から覚えましょう。


発音がわからないときは、こちら。
 ↓
例えば、textbook



注意点は、

文の初めは大文字で始める。

最後に?を付ける。

文の終わりは上げ調子で読む。


3点、覚えましたか。



次に以下の文を疑問文にしてみましょう。


That bag is yours.


    ↓
    ↓疑問文にする。
    ↓


×Bag that is yours ?


ありえない!

そう思う方は多いでしょう。

でも、このありえない文を作る人も意外とたくさんいます。


原因は、はっきりしています。


×「最初の単語と次の単語を入れ換えると疑問文になる」と、自分勝手に覚えているのです。


○正しくは、「 be動詞( am, is, are )を文頭に出すと疑問文になる」です。


当然、文頭の文字は大文字、文の終わりに?を付ける。


○ Is that bag yours ?
「あのかばんはあなたのものですか」


疑問文「~ですか」は、be動詞を文頭に出して作る!



【単語】

that 「あれは、あの」
bag 「かばん」
yours 「あなたのもの、あなたたちのもの」



次の文はどうでしょう。


That book on the desk is his.


    ↓
    ↓疑問文にする。
    ↓


Is that book on the desk his ?


「机の上のあの本は彼のものですか」



今日覚えることは…


主語がどんなに長くても、be動詞( am, is, are )のある文を疑問文にするときは、be動詞( am, is, are )を文頭に出す。



Is this ~?  Is that ~ ?


主語が人以外のもので単数形(一つ)のときは、Yes, it is. No, it isn't. と、it で答える。



ここで、主語といいましたが、約束事があります。
続きは次回に。









さて、今日は疑問文「~ですか」という文を覚えます


日本語では、相手に何かを尋ねるときは、どう言いますか。

例えば、次の文を日本語で、疑問文にしてみましょう。


「あなたは学生です」
    ↓

    ↓疑問文にする。
    ↓
「あなたは学生ですか」


文の最後に「か」を付ければいいですね。


でも、それだけではだめです。


文の一番最後を下げて読むと、「(なあんだ)あなたは学生(なん)ですか」と、がっかりしたときの表現になってしまいますね。


つまり、疑問文であることをはっきりさせるには、最後に「か」を付けるだけではだめなのです。


語尾(文の終わり)を上げ調子で読まなければなりません。

「あなたは学生ですか」 ↑



では、英語では、どうなるのでしょう。

英語には日本語の「か」に相当する言葉はありません。


そこで、語順を変えることによって、疑問文であることを示すのです

英語は、語順が重要!



英語では、be動詞を文頭(文の一番前)に持ってきます。


You are a student.

   ↓

Are you a student ?



簡単ですね。

You と are の語順を入れ換えたら、疑問文になります。


注意点が3点あります。

文の初めは大文字なので、are が Are になります。

( You は文中に入ったので、you になります )


最後に、?(クエスチョンマーク)を付けます。


そして、文の最後を上げ調子で読みます。



まとめると、


文の初めは大文字で始める。

最後に?を付ける。

文の終わりは上げ調子で読む。


3点、覚えましたか。



さて、尋ねられたら、答えなければなりません。

あなたが学生なら…

Yes, I am. 「はい、そうです」

学生でなければ…

No, I am not. 「いいえ、違います」

I am は、短縮形の I'm で表すのが普通です。

No, I'm not. とします。


「あなたは~ですか」と聞かれたら、「はい、私は~です」と答えます。


他の be動詞の am や is を用いた文も同様に、疑問文にするときには、am や is を文頭に出します。

Am I ~ ?
Is he ~ ?

こうなりますが、Am I ~ ? と言うことは、実際にはあまりないでしょう。


さて、今日のまとめです。



be動詞のある文を疑問文にするときは、be動詞を文頭に出す。


be動詞で尋ねられたら、be動詞で答える。



疑問文は、重要です。










オッハーです。


be動詞の現在形は、覚えましたか。



am, is, are でしたね。


代表的な表現を、英語で言ってみましょう。


1.私はメアリーです。

2.あなたは学生です。

3.彼はサッカー選手です。


英語で言いましたか?


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主語が複数形のとき、be動詞は、are です。
主語が単数形のとき、be動詞は、is です。


I と you は、例外です。
 I am ~. 「私は~です」
 You are ~. 「あなたは~です」
( I は、単数形だけど am を取り、you も単数形だけど are を取る)


主語というのは、「~は、~が」に当たるものですね。
「~も」となることもあるので、注意です。


複数形というのは、「2人以上、2つ以上のもの」を指します。
単数形というのは、「1人、1つのもの」を指します。


そして、重要なことは…

英語は語順が重要。
日本語と英語の語順は違う。

英語は、まず主語と動詞を考える。


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では、解答です。


1.I am Mary.

2.You are a student.

3.He is a soccer player.


合ってましたか?


人の名前の前には、a を付けません。 → Mary

数えられる名詞(ものの名前)の前には、a を付ける。 → a student

ここまでは、前回の復習です。


さて、再確認です。

主語が複数形のとき、be動詞は、are です。


主語が単数形のとき、be動詞は、is です。


I と you は、例外です。
 I am ~. You are ~. で表します。



絶対に覚えましょう。