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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

いよいよ動詞の話をします。

動詞を大別すると、be動詞と一般動詞に分けることができます。



まずは、be動詞を復習しておきます。


今までに出てきた be動詞は、am, is, are の3つです。


主語によって、be動詞は変わります。


主語とは、「~は、~が」に当たるものです。


主語が複数形のときは、be動詞は、are です。
主語が単数形のときは、be動詞は、is です。



I 「私は」と you 「あなたは」は例外です。


I am ~. You are ~. になります。


複数形とは、2人(つ)以上のものを言います。
単数形とは、1人(つ)のものを言います。



be動詞の意味は、「です、いる、ある、なる」です。


I am a student.「私は学生です」

You are in the kitchen.「あなたは台所にいる」

My book is on the desk.「私の本は机の上にある」

He wants to be a pilot.「彼はパイロットになりたい」


この内、「なる」の用法は、後ほど出てくるので、今はわからなくてもいいです。


be動詞の意味は「です、いる、ある」と覚えておきましょう。


ただし、「~です」を訳さない場合もよくあります。

She is cute. 「彼女はかわいい(です)」

He is busy. 「彼は忙しい(です)」

などです。



さて、be動詞を用いた疑問文はどうやって作りますか?
忘れた方は、こちら。
 ↓
be動詞を用いた疑問文
http://ameblo.jp/basic-english/theme-10038351993.html



次に、be動詞を用いた否定文はどうやって作りますか?
忘れた方は、こちら。
 ↓
be動詞を用いた否定文
http://ameblo.jp/basic-english/theme-10038408765.html


be動詞の復習は以上です。



さて、be動詞以外の動詞を「一般動詞」と言います。


あなたは、どんな動詞を知っていますか。


例えば、play「遊ぶ」があります。
play は他にも「(スポーツ)をする」とか「(楽器)を弾く」という意味もあります。


まずは、一つの動詞に一つの意味を覚えましょう。


そして、後から意味を追加して覚えて行けばいいのです。



他には、どんな動詞がありますか。

walk「歩く」、run「走る」、swim「泳ぐ」、eat「食べる」、speak「話す」、watch「見る」、listen「聞く」、stand「立つ」、sit「座る」、open「開く」、shut「閉じる」、study「勉強する」、learn「学ぶ」など動作を表すものは動詞ですね。


他にも、like「好きだ」、love「愛している」、think「思う」、live「住んでいる」など、動作にはできないけど、状態を表すものもあります。これらも動詞です。


動詞が出てきたら、片っ端から覚えましょう。



動詞は重要です。


なぜなら、英語は語順が重要。
そして、とにかく主語と動詞を考える。


このことを忘れないでください。


I walk.「私は歩く」

You run.「あなたは走る」


主語が来たら次は動詞です。
簡単ですね。


ところが


He play.「彼は遊ぶ」


これは、間違っています。

えっ、どういうこと?

次回詳しくお話します。



今日覚えることは…


動詞には、be動詞と一般動詞がある。






さて、今日は否定文「~ではありません」という文を覚えます。


日本語では、「~ではありません」と、文を否定するときはどう言いますか。

例えば、次の文を日本語で、否定文にしてみましょう。

「私の父は医者です」


    ↓
    ↓否定文にする。
    ↓


「私の父は医者ではありません」


「です」を「ではありません」にすればいいですね。

では、英語では、どうなるのでしょう。

英語では、動詞を打ち消すことによって、否定文を作ります。

not という語を使って、動詞を打ち消します。


My father is a doctor.

    ↓
    ↓否定文にする。
    ↓

My father is not a doctor.

be動詞の直後に not を置けば否定文になります。

簡単ですね。

そして、is not は、isn't という短縮形になります。


My father isn't a doctor.


be動詞が am のときは、am not とします。

ただし、amn't という短縮形はありません。

その代わり、I am は、I'm という短縮形になります。

I'm not a doctor.


be動詞が are のときは、are not とします。

そして、are not は、aren't という短縮形になります。

You aren't a doctor.


be動詞のある文を否定文にするときは、

am not、is not(または isn't )、are not(または aren't )にする。

覚えましたか?


このブログの約束事を確認しておきます。


英語は、主語と動詞が重要。

主語が来たら次に動詞が来る。

文を作るときに、迷ったらまず主語と動詞を探すことが重要です。



「語」とは… 一つの単語を「語」と言います。


例:friend



「語句」「句」とは… 2語以上の単語の一まとまりを「語句」または「句」と言います。
その中には、主語と動詞を含みません。


例:my friend



「文」とは… いくつかの語がある順序で並び、何らかの意味を表すものを「文」と言います。
基本的に「文」には、主語と動詞が含まれています。

もちろん、1語だけの文も多数存在します。
当然、主語と動詞は含まれていません。


Thanks! 「ありがとう」



2語以上であっても、主語と動詞が含まれていない文、あるいは主語がない文も多数存在します。


Stand up. 「立ちなさい」

Come on! 「さあ」「がんばれ」など。

This way, please. 「こちらにどうぞ」


これらの表現は、出てくるたびに、そのまま暗記して行きましょう。




今日覚えて欲しいのは、主語と動詞です。

She is my friend.

「彼女は私の友達です」


この場合、she「彼女は」が主語で、is「~です」が動詞です。


「~は、~が」に当たるものが、主語です。

is は「be動詞」という動詞です。



次の文の主語と動詞は何でしょうか。


That cute girl is his sister.

「あのかわいい女の子は彼の妹です」


girl が主語で、is が動詞です。


that cute girl「あのかわいい女の子は」が主語だと考えた人もいると思います。

しかし、厳密には一語ではないので、that cute girl は「主部」と呼びます。

そして、is his sister を「述部」と呼びます。


文は、基本的に、主部と述部から成ります。

そして、主部の中心となる語が、主語です。

述部の中心となる動詞を、述語動詞と言います。




ここからが、このブログの約束事です。


このブログでは、主部全体のことを「主語」と呼びます

つまり、「~は、~が」に当たる語句を「主語」と呼ぶことにします。

that cute girl を主語と呼びます。

また、述部の中心となる動詞を「動詞」と呼ぶことにします


To play tennis is a lot of fun.
「テニスをするのはとても楽しい」

この場合、主語は何ですか。


to play tennis です。


tennis でもなければ、play でもありません。


このような場合が多々あります。

ぶっちゃけ面倒くさいのです。

主語と主部を区別するのが。


ですから、「~は、~が」に当たる部分を「主語」と呼びます。

述部の中心となる動詞である述語動詞を「動詞」と呼びます。