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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

オッハーです。

be動詞の現在形は、3つあります。


言えますか?



am, is, are ですね。

順番は自分の好きな順でいいので、とにかくこの3つを覚えましょう。



今日、覚えるのは、be動詞の区別です。


私がおすすめするのは、主語による分類です。

主語で分類するのは、当たり前ですね。
当たり前ですが、以下の分類が一番わかりやすいので、おすすめします。




主語が複数形のときは、are を取る。
主語が単数形のときは、is を取る。

I と you は、例外である。
I am ~. 「私は~です」
You are ~. 「あなたは~です」
( I は、単数形だけど am を取り、you も単数形だけど are を取る)




再確認です。


英語は語順が重要。
日本語と英語の語順は違う。

英語は、まず主語と動詞を考える。



さて、主語というのは…

「~は、~が」に当たるものですね。
「~も」となることもあるので、注意です。


複数形というのは…

「2人以上、2つ以上のもの」を指します。


単数形というのは…

「1人、1つのもの」を指します。



とにかく主語が複数形のときは、are です。
主語が単数形のときは、is です。

ものすごく単純です。
深く考えては、いけません。



We are ~. 「私たちは~です」
You are ~. 「あなたがたは~です」
They are ~. 「かれらは~です」
Tom and Jerry are ~. 「トムとジェリーは~です」
Gatyapin and Mook are ~. 「ガチャピンとムックは~です」
 ・
 ・
 ・


He is ~. 「彼は~です」
She is ~. 「彼女は~です」
It is ~. 「それは~です」
Tom is ~. 「トムは~です」
Pochi is ~. 「ポチは~です」
Tama is ~. 「タマは~です」
My name is ~. 「私の名前は~です」
This is ~. 「これは~です」
That is ~. 「あれは~です」
 ・
 ・
 ・


主語が2人(つ)以上だったら → are
主語が1人(つ)だったら → is

I am You are は、例外。



簡単でしょ。

瞬間的に言えるようにしましょう。



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これまでの記事をわかりやすくまとめて行きます。

  ↓

受験英語基礎の基礎



もっと難易度の高いものをお望みの場合

  ↓

究極の英文法


最強の英文法ブログ


最強の英文法・携帯サイト











英語は語順が重要です。


そして、英語と日本語は語順が違います。


その語順を考えるときに、英語では、特に主語と動詞が重要です。

主語を置いたら、次に動詞を持ってきましょう。

常に主語と動詞を考えるようにしてください。



例えば、

「私は学生です」

I am a student.


この文において、主語とは「~は、~が」に当たるものです


つまり、I 「私は」が主語です。


そして、am「~です」というのが動詞です。


I am 「私は、です」と、とにかく言うのです。

そして、後に私が何であるかを言います。

とにかく、I am 「私は、です」と言いましょう。

そして、後に、a student「学生」を持ってきます。


さて、ここで、am は、動詞だと言いましたが、これは動詞の中でも特別なものです。


be動詞と言います。


もともとの形が、be なので、be動詞と呼びます。


今日、覚えるべき文は、


I am ~. 「私は~です」


です。



さらに、もう一つ覚えましょう。


You are ~.  「あなたは~です」


You are a student too.

「あなたも学生です」


主語は、「~は、~が」と言いましたが、このように「~も」となることもあるので、注意しましょう

too は、「~も」という意味の単語です。



そして、もう気付いたと思いますが、I am だったのが、You are になっています。

You am には、なりません。

I のときは、am で、you のときは、are なのです。

つまり、主語によって、be動詞は異なります。



最後にもう一つ覚えましょう。


He is ~.  「彼は~です」



He is a teacher.

「彼は先生です」

he「彼は」が主語で、動詞は、is「です」。


以上で、be動詞の現在形が出そろいました。


be動詞の現在形は、am, are, is の3つです。




今日のおさらいです。


英語は語順が重要。


とにかく、まず主語と動詞を考える。


まずは、以下の文を覚えましょう。
I am ~. 「私は~です」
You are ~. 「あなたは~です」
He is ~. 「彼は~です」



be動詞には、am, are, is の3種類がある。


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関連サイト (これまでの記事を順にまとめていきます)

  ↓

「受験英語基礎の基礎」











文を覚えましょう。
文にすると、覚えなければならないルールが増えます。



「私はマイクです」


I am Mike.



注意点は…


1.文の初めは大文字
2.単語と単語の間はあける
3.文の終わりにピリオド


でしたね。



覚えましたか?



今日は、さらに、もう一つ覚えることがあります。


人の名前は、初めの文字が大文字と言うことです。


詳しくは、「名詞」の単元で勉強しましょう。

mike ではなくて、Mike です。




「あなたは野球選手です」


You are a baseball player.


ここでも覚えることがあります。


数えられる名詞の前には、a を付けるということです。


数えられない名詞には、付けません。

名詞とは、ものの名前のことです。


book, desk, chair ではありません。
a book, a desk, a chair などにするということです。


この a は、「一つの、一人の」という意味があります。
しかし、普通は、訳しません。


詳しくは、「冠詞」の単元で勉強しましょう。



それよりも、もっと重要なことがあります。



それは、「英語は語順が重要」ということです。



そして、「英語と日本語の語順は違う」ということです。



これは、いくら強調してもしすぎることがないほど重要です。


日本語:「私は / サッカーの / 選手 / です / 。」


英語:「 I / am / a / soccer / player / . 」



次回、このことをもう少し詳しくお話します。


さあ、今日は何を覚えなければ、なりませんか。



人の名前は、初めが大文字。


数えられる名詞の前には、a を付ける。


英語は語順が重要。


英語と日本語の語順は違う