受験英語基礎の基礎ブログ -11ページ目

受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。


「私は~です」


「あなたは~です」



覚えました?


I am ~.
(短縮形 I'm ~.)


You are ~.
(短縮形 You're ~.)


でしたね。



【例文】


I am Yamada Taro.
「私は山田太郎です」


いくつかのルールがあります。
このルールを徹底的に覚えましょう。



1・文の初めは大文字で始める。


ただし、【例文】の I は、常に大文字で表します。
I と you は特別と言いましたが、I は特に別格です。

文の途中に出てきても大文字です。
また、I は「私は」という意味です。
「私+は」では、ありません。
I = 私は なのです。

いずれにせよ、I は特別な単語です。

人間は、自分のことばかり考えています。
たとえば、自分も含めてクラスのみんなが写った集合写真があったとします。
一番最初に探すのはだれでしょう?

自分ですね。
そして、「わあ、これ写りが悪い」とか、あれこれ思うわけです。
要するに程度の差はあるけれども、みんな「自己中」なわけです。
だから、あなたのことを思いやってくれる人って、すばらしい人です。
また、相手のことを思いやることができるようになったら、あなたも人間として成長したということです。
話がそれてしまいました。



2.単語と単語の間は、1文字分あける。


何度言っても、続けて書く人がいます。


I am a student. を
iamastudent. と書くんです。


言語と言うのは、相手に何かを伝えるための道具です。
ルールを無視すれば、伝えたいことも相手には伝わりません。

何度言っても書けない人は、相手に対する思いやりのない人です。
人間としても、レベルが低く見られますよ。



3.文の終わりには、ピリオドを打つ。


ピリオドとは、文の最後の黒丸です。「.」ですね。
日本語の「。」にあたります。


これは、忘れる人が多いです。
私もよく忘れていたので、あまり偉そうなことは言えません。


ピリオドがない文は、だらしなく見えます。
例えば、ウンチをしてお尻をふかないぐらいだらしないです。


例えがよくなかったですね。


だから、最初は特に意識して、グルグルっと丸を書くぐらいでいいです。
でかすぎるのもおかしいです。
日本語の丸を塗りつぶすぐらいがいいです。
特に中1の最初のテストのときは、はっきりとわかるピリオドを書きましょう。


慣れてきたら、軽く点を打つ感じでいいようになります。
少なくとも半年は、意識して大きめのピリオドを打ちましょう。



さて、文を書くときの注意点を3点挙げました。
覚えていますか?


1・文の初めは大文字


2・単語と単語の間をあける


3・文の終わりにピリオド







短い文は、そのまま文ごと覚えてしまいましょう。


今日覚える文は、二つです。



「私は~です」

I am ~.
アイアム ~ 



「あなたは~です」

You are ~.
ユーアー ~



「~」の部分をどんどん変えます。


I am Tom.
「私はトムです」


I am a student.
「私は学生です」


I am happy.
「私は幸せです」



You are Mary.
「あなたはメアリーです」


You are a teacher.
「あなたは先生です」


You are busy.
「あなたは忙しい(です)」


このように「です」と訳さない場合も多いので、注意してください。



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新しい単語が出てきたら、どんどん覚えましょう。

読みがわからないときは、ネットで調べれば、音声を聞くことができます。

おすすめは、goo 辞書です。

例えば、teacher がわからないときには、goo辞書で、検索窓に teacher と打ち込みます。

goo辞書 → http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/84732/m0u/teacher/

そして、「音声を再生」を押すと、発音してくれます。


電子辞書もおすすめです。→ http://7777.daa.jp/ic-dictionary/pc.htm
電子辞書の良さは、例文がのっていて、その例文も発音が聞けることです。
手軽に持ち運べるし、調べたいときに、すぐに調べられることです。


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さあ、覚えましたか?


「私は~です」

I am ~.


これには、短縮形というものがあります。
会話では、短縮形が好まれます。


I'm ~.
アイム ~



「あなたは~です」

You are ~.


これにも、短縮形というものがあります。


You're ~.
ユア ~



I「私は」と you「あなたは」は、特別なものです。

この後、色々なことを覚えていくのですが、「I と you は、特別なもの」ということを覚えておいてください。


I と you は特別。


私とあなたは特別な存在なのです。


さて、次に英文に関するルールを少しずつ覚えて行きましょう。


「受験英語基礎の基礎」の管理人、オッハーです。

塾講師です。


さて、前回の続きです。


行動を起こせば、必ずあなたの英語の成績は上がります。

では、なぜ行動しないのか?


それは、やる気がないからではありません。
365日やる気満々なんて、ありえないでしょう?


でも勉強する人はする。
勉強しない人はしない。


やる気は、あるんです。
やらなければと思っているんです。


でも、やる気だけでは、だめなんです。


勉強しない人は、一時的にやる気になったときも、目標を書いてもらうと、「英語がんばります」なんて書きます。


漠然としていて、全く具体性がありません。

何のためにがんばるのか、はっきりしていません。
何を勉強するのか、はっきり決めていません。
いつ勉強するのかもわかりません。
いつまでにやらなければならないのかもわかりません。
どこで勉強するのかもあいまいです。


それで、テレビが見たくなったら、だらだらと見てしまう。
ゲームのスイッチを入れてしまう。
携帯をいじっている。


もうわかったと思います。



なぜ行動しないのか?



「することを決めていないからです」



だから、あなたがすることは、はっきりしています。


まず、目標を決めましょう。
その目標のために、何をするのかを決めましょう。
それをいつするのかを決めましょう。
または、いつまでにそれをするのかを決めましょう。


これらの内容は、できるだけ具体的な方がいいです。
具体的過ぎるほど具体的な方がいいです。


例えば…

今度の定期テストで、90点以上を取る。
そのために、まずは試験範囲の英単語を全部覚える。
明日は、試験範囲の知らない単語を全て書き出す。

それを、夕食を食べ終わったら実行する。
時間は、8:30分からだ。
1時間でやりあげる。
そして…。


こんな感じで、できるだけ詳しくやることを決めます。

決めたらそれをノートに書いておきます。


そして、決めた時間が来たら、絶対に実行するのです。

ノートを見て、決めたことを順にこなしていくのです。


決めたことが全部できなかったら、どうしよう。


そんなこと全然気にする必要はありません。



何をするのかを決めることが大切です。

そして、もっと大切なのが、行動を起こすことなのです。


行動を起こせば、決めたことの半分しかできなかったとしても、絶対にあなたの成績は上がります。

だって、今までほとんど行動をしていないのだから。


決めましょう。

そして、行動を起こしましょう。




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