どうすれば行動するのか | 受験英語基礎の基礎ブログ

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受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

「受験英語基礎の基礎」の管理人、オッハーです。

塾講師です。


さて、前回の続きです。


行動を起こせば、必ずあなたの英語の成績は上がります。

では、なぜ行動しないのか?


それは、やる気がないからではありません。
365日やる気満々なんて、ありえないでしょう?


でも勉強する人はする。
勉強しない人はしない。


やる気は、あるんです。
やらなければと思っているんです。


でも、やる気だけでは、だめなんです。


勉強しない人は、一時的にやる気になったときも、目標を書いてもらうと、「英語がんばります」なんて書きます。


漠然としていて、全く具体性がありません。

何のためにがんばるのか、はっきりしていません。
何を勉強するのか、はっきり決めていません。
いつ勉強するのかもわかりません。
いつまでにやらなければならないのかもわかりません。
どこで勉強するのかもあいまいです。


それで、テレビが見たくなったら、だらだらと見てしまう。
ゲームのスイッチを入れてしまう。
携帯をいじっている。


もうわかったと思います。



なぜ行動しないのか?



「することを決めていないからです」



だから、あなたがすることは、はっきりしています。


まず、目標を決めましょう。
その目標のために、何をするのかを決めましょう。
それをいつするのかを決めましょう。
または、いつまでにそれをするのかを決めましょう。


これらの内容は、できるだけ具体的な方がいいです。
具体的過ぎるほど具体的な方がいいです。


例えば…

今度の定期テストで、90点以上を取る。
そのために、まずは試験範囲の英単語を全部覚える。
明日は、試験範囲の知らない単語を全て書き出す。

それを、夕食を食べ終わったら実行する。
時間は、8:30分からだ。
1時間でやりあげる。
そして…。


こんな感じで、できるだけ詳しくやることを決めます。

決めたらそれをノートに書いておきます。


そして、決めた時間が来たら、絶対に実行するのです。

ノートを見て、決めたことを順にこなしていくのです。


決めたことが全部できなかったら、どうしよう。


そんなこと全然気にする必要はありません。



何をするのかを決めることが大切です。

そして、もっと大切なのが、行動を起こすことなのです。


行動を起こせば、決めたことの半分しかできなかったとしても、絶対にあなたの成績は上がります。

だって、今までほとんど行動をしていないのだから。


決めましょう。

そして、行動を起こしましょう。




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