受験英語基礎の基礎ブログ -12ページ目

受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

「どうせ英語なんて一生使うことないし…」
「海外旅行なんてすることはないし…」
「頭悪いから単語おぼえられないし…」


様々なくだらない理由をつけて、英語を勉強しない人がいます。


「英語、きらいだから」

きらいだから、勉強しないのでしょうか?


違います。


逆です。

きらいだから勉強しないのではありません。

できないから、きらいなのです。

本当は、英語の成績を上げたいと思っているのです。



では、英語の成績を上げるのに必要なものは何でしょうか?


「やる気」ですか?


違います。


もちろん「やる気」は、大切です。


でも、やる気がないから、行動(勉強)しないのでは、ありません。

「やる気スイッチ」を押されて、「ウォ~」と走り出していくCMを見たことがあります。


一体、どこに走っていくのだろう?


ちょっと、不安になりました。



余談でした。


「やる気」だけだと、「英語、がんばります」という最悪の目標しか、言いません。



では、何が必要なのでしょうか?


それは、「行動」です。


「行動」することです。


「でも、やる気がないから、行動できないんです」
「忙しくて、勉強する時間がないんです」
「□△×があって、勉強することができなかったんです」


本当にそうでしょうか?


うそです。


テレビは見ているし、ゲームもしています。

パソコンをしているし、携帯をいじっています。

鏡を見て、ああでもない、こうでもないと髪型を気にしたりしています。


あれこれくだらない理由をつけて、行動しようとしていないだけなのです。



英語の成績を上げるのに必要なもの。


それは、行動です。


でも、やる気がないから行動できないんだよね。


うそです。


行動しないから、やる気が出ないんです。


まず行動すれば、やる気が出る。
やる気が出たら、さらに行動する。
行動すれば、成績が上がる。
成績が上がれば、やる気が出る。


順序が逆なのです。


だれも、365日やる気がある人なんていません。


でも、英語の成績が上がる人もいれば、一向に成績が上がらない人もいます。


はっきりしています。

英語が得意な人は、英語の成績を上げるための正しい方法を、実行しています。
英語が苦手な人は、やらない理由を挙げて、何も行動を起こしません。


だから、何か行動を起こしましょう。



では、なぜ行動できないのでしょうか?

はっきりしています。

それは、やることを決めていないからです。



その辺については、次回お話しすることにします。




ハ~イ! オッハーです。

あらためて、確認です。


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このサイトは、英語が苦手な人を対象としています。
その中でも受験英語を一からやり直したい方を対象としています。
内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。
間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか「英文法なんかやってもムダだ」とか「受験英語は害悪だ」と考える方は、見てはいけません。
読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。
腹が立つだけです。
そして、得るものは何もありません。

あくまで、受験英語のテストで高得点を取ることを目指しています。
今は英語は苦手だけど、「英語得意の世界に行くぞ」と決意した人だけに読んでもらいたいと思っています。


なお、もう少しレベルの高い受験英語をお望みの方は、こちらをおすすめします。
   ↓
「最強の英文法・ブログ」

「究極の英文法」

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よろしいでしょうか?


さて、前回の続きです。


英語はできないけど、ゲームの知識はかなりあるとか、好きなスポーツのことなら選手名も試合結果も他の人よりよく知っている。
AKB48や嵐のことなら、かなりの知識があるよという人は、周りにいっぱいいるはずです。


あなたも、その内の一人かもしれません。


もし、そうなら、あなたは、驚くほど、英語の成績を上げられます。



「どうせ、英語なんか興味ないし…」
「どうせ、海外に行くことなんかないし…」
「一生英語なんて、話さないし…」


こんなつまらない理由をつけて、あなたは覚えようとしていないだけなのです。


あなたが学校に通っているなら、英語の授業があるでしょう。
そして、英語のテストもあります。

社会人になっても、英語の力を問われます。


英語は、できた方がいいのです。


だから、決断しましょう。


「英語の成績を上げる」

「英語がわかるようになる」



そして、さらにあなたに足りないのは、より具体的な決意です。


短期的な目標と言い換えてもいいです。


「次の英語のテストで80点以上取る」

「英検3級を取る」

「TOEICで、700点を超える」

「今度の英語のテストで、□△×君に勝つ」


具体的であればあるほどいいです。

最悪なのは、「英語、がんばります」です。


決断しましょう。

短期的な目標を決めましょう。



目標は、決めているけど、勉強しないんだよなあ。


そんな方へのアドバイスは次回に…





今から、「単語が覚えられない」と言う人に、アドバイスをしようと思います。


「単語おぼえられな~い。だって、頭悪いから」


よく、そういう人がいます。


本当に、そうでしょうか?

社会はいいけど、英語はできない。

数学は得意なんだが、英語はできない。

理科は面白いから頭に入るけど、英語は覚えられない。

国語は点が取れるけど、英語は取れない。



本当にそうでしょうか?




全教科覚えられないという人には、私もアドバイスのしようがないことがあります。



でも、それでも、ゲームの攻略法とか、ゲームに使うカードの種類は、驚くほど知っているという人がいます。


あるいは、サッカーのチーム名とか、選手名とか、どの試合でだれがゴールを決めたとか、やたらよく知っている人がいます。



野球のチームや選手についても、同じことが言えます。


他にもいっぱいあります。


昆虫のことなら知っている、のことなら任せろ。
AKB48 のことなら、私に聞きなさい。



そんな人になら、アドバイスが与えられます。


「興味がないから覚えられない」



そう思い込んでいる人は、間違っています。



では、なぜ覚えられないのか。


続きは次回に…