「どうせ英語なんて一生使うことないし…」
「海外旅行なんてすることはないし…」
「頭悪いから単語おぼえられないし…」
様々なくだらない理由をつけて、英語を勉強しない人がいます。
「英語、きらいだから」
きらいだから、勉強しないのでしょうか?
違います。
逆です。
きらいだから勉強しないのではありません。
できないから、きらいなのです。
本当は、英語の成績を上げたいと思っているのです。
では、英語の成績を上げるのに必要なものは何でしょうか?
「やる気」ですか?
違います。
もちろん「やる気」は、大切です。
でも、やる気がないから、行動(勉強)しないのでは、ありません。
「やる気スイッチ」を押されて、「ウォ~」と走り出していくCMを見たことがあります。
一体、どこに走っていくのだろう?
ちょっと、不安になりました。
余談でした。
「やる気」だけだと、「英語、がんばります」という最悪の目標しか、言いません。
では、何が必要なのでしょうか?
それは、「行動」です。
「行動」することです。
「でも、やる気がないから、行動できないんです」
「忙しくて、勉強する時間がないんです」
「□△×があって、勉強することができなかったんです」
本当にそうでしょうか?
うそです。
テレビは見ているし、ゲームもしています。
パソコンをしているし、携帯をいじっています。
鏡を見て、ああでもない、こうでもないと髪型を気にしたりしています。
あれこれくだらない理由をつけて、行動しようとしていないだけなのです。
英語の成績を上げるのに必要なもの。
それは、行動です。
でも、やる気がないから行動できないんだよね。
うそです。
行動しないから、やる気が出ないんです。
まず行動すれば、やる気が出る。
やる気が出たら、さらに行動する。
行動すれば、成績が上がる。
成績が上がれば、やる気が出る。
順序が逆なのです。
だれも、365日やる気がある人なんていません。
でも、英語の成績が上がる人もいれば、一向に成績が上がらない人もいます。
はっきりしています。
英語が得意な人は、英語の成績を上げるための正しい方法を、実行しています。
英語が苦手な人は、やらない理由を挙げて、何も行動を起こしません。
だから、何か行動を起こしましょう。
では、なぜ行動できないのでしょうか?
はっきりしています。
それは、やることを決めていないからです。
その辺については、次回お話しすることにします。