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峰島勇作です。
「海外に行ってみたい
大丈夫です。
今回の記事を読むことで
あなたは海外でトラブルに
巻き込まれても
自力で簡単に
解決できるようになり
トラブルを気にせず
海外旅行を楽しめるようになります。
逆にこの記事を読まないと
海外で乗る電車を間違えて
自分がどこにいるか
わからなくなっても
人に道を聞くこともできず
背中に冷たい汗を流しながら
どうしようもなくなって
途方に暮れるという
残念な事態に陥ってしまいます。
『でも知ってるだけで
簡単にトラブルを
解決できる表現なんて
あるはずがない!』
と思いますか?
実はあるんです。
これは英語の
基礎中の基礎なんですが
これを知らずに
ネイティブに話しかけるなんて無理・・・!
といっている人が多いんです。
だから
この記事を読んで
今のうちに頭に
叩き込んでおいてください。
内容は簡単なので
2分もあれば読み終わります。
騙されたと思って
読んでみてくださいね。
では本題に入っていきます。
まず、あなたに質問なのですが
海外でトラブルに巻き込まれたとき
どうすればいいと思いますか?
「地球の歩き方」の
トラブル対処法を読むでしょうか??
スマホで対処法を検索でしょうか??
大使館に電話して聞くでしょうか??
私は
近くにいる詳しそうな人に直接聞く
だと思います。
地球の歩き方や
スマホで検索するというのは
悪くはないのですが
そもそも対処法が載ってなかったり
ネットにつながらなかったりしたら
どうしようもないですよね。
大使館に電話するのは
確かに有効な手段ですが
そもそも電話が
つながらなかったり
スマホの電池が切れてしまえば
やっぱり
どうしようもありません。
ですから、
『道に迷った・・・』
『バスを乗り間違えた・・・』
というときは
近くにいる
詳しそうな人や
スタッフの人に
直接聞くべきなのです。
私の初めての海外旅行は
バックパック旅行なのですが
その時こんなことがありました。
友達と二人での
バックパッカー旅行でした。
私たちは
ヒンデゥー教の聖地
バデゥー洞窟に行くため
朝早く起き宿を出て
9時ぐらいに
電車に乗りました。
前日
ユースホステルのドミトリーに泊り
そこで知り合ったフランス人の記者や
オーストラリアから来た
バックパッカーと友達になり
夜遅くまでディスコで騒いでいたので
その日私たちはあまり寝ておらず
意識がもうろうとしていたと思います。
そんな中
電車に揺られること1時間
私たちは異変に気づきました。
有名な観光地に行くというのに
いつの間にか電車に乗っていたのは
私たち二人だけになっていたのです。
その時になって
私たちは少し不安になりました。
友達『この電車って、
ちゃんとバデゥー洞窟行くよね。』
私「いや、ちゃんと方向確認したし
たぶん大丈夫。」
友達『だよね。』
さらに電車に
揺られること一時間
私たちは既に
気付いていました。
これ電車乗り間違えたんじゃ・・・?
と
しかしお互い言い出せずにいました。
友達は私の方を向いて
決死の顔で言いました。
友達『これ・・電車間違えてない・・・?』
私「やっぱ・・・そうだよね・・・」
この時のことは
今でも良く覚えています。
生まれて初めて
背中に冷たい汗が
流れた瞬間でした。
あれってホントに
汗が出るんですね。
比喩表現かと思ってました。
それで、
私たちは適当な駅で
電車を降りて
ホームのベンチに座って
どうするか話し合いました。
地図を広げて
ここをこう行っちゃったんじゃないか?
とか
使うと一日2000円かかるので
使用を控えていた直接回線を使い
スマホをネットにつないで
Googleマップで
検索したりもしたのですが
結局地名が全部英語で
(英語ができても
なれないと英語の地図は
使いこなすことは難しいです。)
結局よくわかりませんでした。
私たち二人の間には
これからどうなるんだろう・・・
という不安と
昨日ディスコに行かずに
きちんと確認しとけばよかった・・・
という後悔が
ピリピリした空気と一緒に
漂っていました。
どうしようもなくなった私たちは
駅員さんに聞くことにしました。
地球の歩き方の
バイデゥー洞窟のページを
指さしながら
私『すみません。あの、
ここ行くためには
どうしたらいいですか?』
駅員さん「ああ、ここに行くには
次に来るこの時間の電車に乗って
終点で降りてね。」
トラブルは
一瞬で解決しました。
あんなに悩んで
四苦八苦したのに
一瞬でした。
若干、お互いの友情に
亀裂が入りかけた空気が
一瞬で消えてなくなりました。
そのあとは駅のホームで
電車が来るのを待ちながら
田舎の風景を楽しみました。
私 「おおッ、あれもしかして
スーパー?みたいな?」
友達 『ぽいね。
ジャスコみたいな?』
友達 『ヤバい、
なんか、和んできた。』
私 「わかる。なんか田舎の
無人駅で和んでるみたいなね。」
さっきまでの
危機感や焦りが嘘のように
誰もいない駅で
ホームから見える風景を
堪能しました。
でも、
もしこの時駅員さんに
聞けなかったらと思うと
ちょっとぞっとしない話です。
そうなっていた場合
散々話し合った結果
どうすることもできず、
自分たちだけで解決しようとして
さらに事態は悪化していた
かもしれません。
ちなみに私たちが
どこで間違えていたかというと
路線は正しかったのですが
反対方向の電車に乗っていました。
つまり、
初めから間違っていました。
「方向確認したし・・・」
出来てませんでした。
『でも、私外人に聞くなんて
どうしていいかわかりません。』
大丈夫です。
それはただあなたが
英語で質問するときに
最初にどういえばいいか
その表現を
知らないだけなのです。
日本語でもそうだと思うのですが、
駅員さんにどの電車に
乗ればいいか聞くとき
初めに、
『えーと・・・』
と言いよどんだ経験ってないですか?
日本語ならそこから
『どこどこ行きの電車に乗りたいのですが
どうすればいいですか?』
と
自然に出てくるかもしれませんが
英語で聞こうとすると多くの人が
そのまま何と言っていいかわからず
黙り込んでしまいます。
これが英語で外国人に質問できない
一番の原因です。
だから、この一言が
まず言えればいいわけです。
また
この最初の一言を
工夫すれば
相手はそれだけで
『ああ、この人は
外国人(現地の人からしたら)で
外国人(現地の人からしたら)で
どの電車に乗ればいいか
わかんないんだな。』
と察してくれます。
つまり、
最初の一言をとして
いつでも使えて
相手に自分の
知りたいことが伝わる。
そんな表現があれば
いいわけです。
実は
この最初の一言として使える
万能の表現があります。
その一言とは
「I want to ~」
です。
『えっ、そんな簡単な表現が
役に立つんですか?』
役に立つんです。
このように言えば
相手は自分が
何で困っているのか察してくれて
解決策を提示してくれます。
ちょっと考えてみて欲しいのですが。
相手に自分が何で困っているか
察してもらうためには
どうすればいいでしょうか?
私は自分が何をしたいか、
何を知りたいかを
伝ることが大切だと思います。
例えばあなたが
駅員さんとだったとして
駅でネイティブの旅行者に
つたない日本語で
「私はここに行きたいです・・・。」
と聞かれたとします。
するとあなたはおそらく
この人はどの電車に
乗ればいいのか
分からなくて困ってるんだな。
と察しが付くのではないでしょうか?
つまり
自分がしたいこと、知りたいことは何か
をきちんと伝えるがことが出来れば
相手は察してくれるわけです。
相手は察してくれるわけです。
『でも、うまく英語でそれを言えない・・・』
そんな時こそ
I want to ~
の出番です。
例えば空港で
空港で迷ったときは
『すいません。
私の乗る飛行機の出発ゲートには
どうやっていけばいいですか?』
と聞こうとして
でも、これをとっさに英語に
できない時
『飛行機のゲートまで
いきたいのですが・・・。』
と言い換えても
同じことだと思いませんか?
さらに
これを英語にすると
『飛行機のゲートまで
いきたいのですが・・・。
I want to go my flight gate.』
となります。
このように
『私は~したい【I want to ~】』
という表現を使えば
『私は~したい【I want to ~】』
という表現を使えば
・最初の一言を言える
・相手に自分の知りたいことを伝えられる
の二つのポイントを
両方クリアできますよね。
の二つのポイントを
両方クリアできますよね。
そのため
この表現を使えば
この表現を使えば
相手が察してくれて
言葉や身振りを使って
教えようとしてくれるわけです。
先ほどの電車を
乗り間違えた話でも
この表現を使って乗り切りました。
私は駅員さんに
地球の歩き方の
バイデゥ洞窟の絵を指しながら
『私はここに行きたいのですが
I want to go this place.』
と言っただけです。
そのあと、
「どうやら電車を乗り間違えてしまって
どうやってここまでいくか
教えてもらえませんか?」
と聞くつもりだったのですが
駅員さんは
その前に
「OK、Sri~~~」
と説明を始めてくれました。
つまり
『私はここに行きたいのですが
I want to go this place.』
と聞くだけで
相手から自分の知りたい解決策を
引き出せたのです。
この方法は
・空港で自分の飛行機の時間が知りたいとき
・海外の食堂で注文するとき
・両替したいとき
などなど
大抵の場合使える表現なので
最初の一言で詰まった時は
この表現で言い代えられないか
考えてみてください。
では実際に
どんな感じか実感してもらうために
香港の吉野家での注文を
今やってみましょう。
香港の吉野家は
のような注文カウンターに
なっています。
カウンター右にあるのが
各商品の値段や写真が掲載された
商品の札です。
さて、
この状況で
『I want to ~したいこと~』
の表現を使ってどのように聞けばいいか
考えてみてください。
今すぐです。
どうですか?
思いつきましたか?
思いついたらそれを
紙に書いてみてください。
単語がわからなかったら
カタカナでいいですよ。
どうですかかけましたか。
では、注文の一例を示します。
食べたい商品の札を指さしながら
『I want to eat this.』
と言います。
これだけです。
もちろんそのあと
「飲み物を何にしますか?」
とか
「いくらになります。」
など聞かれますが
そこら辺は
とりあえず
『コーラ』といっとけば
何とかなりますし
支払いも値段が
液晶に表示されますから
その金額を差し出すだけで
いいです。
注文が終わったら伝票を受け取って
引き換えカウンターで商品と交換すれば
牛丼ゲットです。
どうでしょう。
『I want to ~したいこと~』
という表現が便利だと
実感してもらえたでしょうか。
今回のブログは以上です。
もし少しでもあなたのお役に立てたのなら
幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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