BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択 -18ページ目

BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

佐渡が見える日本海を、ボンヤリ見ているおいら。

 白いフェリーが、沖をいく 船

  そのうち、気持ちよくなって、ねむくなっちまった。


夜、星を、見ている

 夏の大三角 ペガサス そして・・・

  天頂を、いろいろな星★がすぎる 星空

   きらめく星空は、美しい


 どうも、おいらには、地球がまあるい

  ということも・・・

   地動説が、正しいということも、

    わかんねえよ 虹


 サイン・コサイン なんになる・・・  ???


 

レコードプレーヤーの、レコードを載せる部分

 回転木馬の回る台

  シリコン・ウェファーを研磨する研磨機の回転台

   いかにも、回っていて、楽しそうだ。


ところが、どっこい、滑らかに、回るターンテーブルは、少ない。

 おいらが、100台以上、レコードプレーヤーを、集めた

  原因だ。

 GARRARD301 THORENS124 が、

  パーフェクトのプレーヤーなら、それだけ買えばいい。

   しかし・・・


いっときはやった、江川三郎理論の、やたら、重たいプレーヤー

 しかし、それだって、廻すモーターが、ぶるぶるしたら、ダメ

  重いだけでいいのなら、そもそも、レコードをつくる

   カッティング・レースが、そうなっているだろうよ。


レコードに記録された溝の音を、正確に、拾うためには・・・

 ターンテーブルが、なめらかに、回らないと・・・

  地震で揺れているターンテーブルの上で、音を拾っているようなもの。

   レコードに入っている信号なのか、地震波なのかが、わからなくなる。


ターンテーブルは、そんな要なんだ。

 意外と、ぜんまいのもどりで、回転させる蓄音機の方が、

  音が良かったりするのは、そのためだ。 



さあて・・・ 書いている本人のおいらでも、

 よーく、こんな、ねちっこい記事に、皆様がついてきてくれるのが、

  不思議だと思うくらいに・・・

   マニアの徹底的な、ネクラ記事 


で・・・ どうも、簡単に、済ませようとしても、ムリなので・・・

 たとえ話も、厳しいながら・・・

  もう、少し、続けてみましょうか !?

    そのうち、おいらの方が、ねを、あげてしまうかも 叫び


 で・・・ タイトルに書いちまったことを、とぼとぼと、すすめよう・・・

  品質管理だ、QCだ・・・ なんてのは、製造業やっている人なら、

   常識なことだろうけれど

    会社が、でかくなると、組織の弊害の一番が、品質管理だ。

 開発・技術系だったおいらは、本当に、品質管理ってものが、大嫌い。

  そもそも、品質管理なんてセクションは、いいものばかり作っていれば、

    いらないんだ。

 不良率 0パーセント の ライン作っちまったら、品質管理は、いらない。

  だから、おいらは、こう思っている。

   品質管理部なんて、セクションの 究極の課題は・・・ はてなマーク

    品質管理部を、消滅させることなんだ ドンッ

 ところがさあ・・・  えばってやがるのよ・・・

  そのうち、そんな組織が、あるものだから、その組織を維持するような、

   よけいな仕事、わざと作っちまうせうわけ 叫び


 話が横道に、それちまったけれど・・・

  スピーカーに、この話、むりやり、結び付けてやろうか ドキドキ


 それは・・・ スピーカーの磁気ギャップの話だ。

  ボイスコイルが、磁気ギャップの中で、移動して、音が再生されるのだけれど、

    あんまり、磁気ギャップが、狭いと、ボイスコイルが、あたっちまって、

     ガサゴソいう、不良スピーカーになっちまう。

 だーすけ、 なんで、ここだけ、五泉弁なんじゃ

   品質管理を、徹底的にやると・・・  磁気ギャップのほうを、拡げちまう。

    そうすると、本末転倒  不感症のスピーカーが、出来上がる。

 昔のスピーカーは、この磁気ギャップが、恐ろしいほど、狭い。

   フィールド・スピーカーとか、LOWTHERなどという、スピーカーだ。

    ちょっと、運んだだけで、ボイスコイルタッチしてしまう。

     しかし、恐るべき、なまめかしい再生をするんだな。  

このあたりのリンゴ園

 ときどき、銃声のような衝撃音

  おいらが散歩していても、6キロ先から、

   聴こえる むかっ


 スズメおどしだ。

  T字型をした筒の中で、アセチレンガスが、爆発

   短いながらも、T字が、大砲の筒先のように、

    音を、ある方向に、飛ばす。

 
あると、わかっていると、ドカーン 爆弾 ドンッ メラメラ と

 いった時のダメージは少ないが・・・

  思いもしないところで、いきなり、鳴ろうものなら 叫び


 WE555W  などのホーンスピーカー なんてのがある。

  村内放送や、運動会、さらには、あのうるさい選挙演説の

   トランペット型のやつと、同種だ。

    振動板が、小径で、軽く、能率が良いので、

     うまく設計されたやつは、素晴らしい音だ。  


とっても、不思議

 磁石と、フレームと、コイルと、コーン型の振動板で、

  できている、まったく、無機物のスピーカー


 そいつが、不思議

  なまめかしい、女性の声に、化ける

    ・・・ アハハ、いつも、だまされている、おいら。


 その振動板 コーン型

  あとのは、ポリプロピレンなどの、プラスチックのもあるが、

   基本的には、なぜか、紙


 ビリビリ、破れるようなものより・・・

  叩くと、コンと、割れるようなものが、善いように思う。

   たとえば・・・ WESTERN 4151 などのように・・・

昨日の文に、付け足そうとしたら、なぜか、

 できなかった ので、続きを・・・


 レコードプレーヤーの 針圧って、あとのものしかしらなければ

  たいがい、1.5グラム以下

   中には、0.75グラムでも、トレースしますなんてのがある。


おいらの使っている ものだと、 6グラムなんてのが、ざらだし

 SP用なんかは、16グラムなんてのもある

  もっとも、蓄音機だと、100グラム 越えだけれど


パイプアームに、軽針圧のカートリッジをつけたものは、あとのレコード専用

 それ以前のは、まさに、クレーン のようだ。


ことわざ

 大は、小を、兼ねる


  普通は、そうなんだけれど・・・



 アナログレコードの世界


  レコードプレーヤー


   大に相当するのが、きっと、一番、最新のもの


 で・・・


   これ一台、持っていれば、普通は、終わり


    CDプレーヤー 10台持っている人はいない。



おいら、レコードプレーヤー 100台は持っているんだ。


 一階のレコード音楽室にだって、35台は、あるよ。


  で・・・  なんでこんなことになっちまったかっていうと


   レコードって、作られた時期によって・・・


    仕様が違う


 SP盤は、78回転で、針先が、やたらでかいし・・・

  LP盤だって、モノラル ステレオ・・・

   で・・・ さらに、それぞれに、いっぺい・・・

    よく、針が合わないなんて

     マニアはいっているけれど・・・  本当


だから、おいら、誰にでも、アナログ・ワールドが、いいとは、

 言えない。