大は小を、兼ねない・・・  ことわざと違うのは、アナログ・レコードの世界 | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

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音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

ことわざ

 大は、小を、兼ねる


  普通は、そうなんだけれど・・・



 アナログレコードの世界


  レコードプレーヤー


   大に相当するのが、きっと、一番、最新のもの


 で・・・


   これ一台、持っていれば、普通は、終わり


    CDプレーヤー 10台持っている人はいない。



おいら、レコードプレーヤー 100台は持っているんだ。


 一階のレコード音楽室にだって、35台は、あるよ。


  で・・・  なんでこんなことになっちまったかっていうと


   レコードって、作られた時期によって・・・


    仕様が違う


 SP盤は、78回転で、針先が、やたらでかいし・・・

  LP盤だって、モノラル ステレオ・・・

   で・・・ さらに、それぞれに、いっぺい・・・

    よく、針が合わないなんて

     マニアはいっているけれど・・・  本当


だから、おいら、誰にでも、アナログ・ワールドが、いいとは、

 言えない。