よーく、こんな、ねちっこい記事に、皆様がついてきてくれるのが、
不思議だと思うくらいに・・・
マニアの徹底的な、ネクラ記事
で・・・ どうも、簡単に、済ませようとしても、ムリなので・・・
たとえ話も、厳しいながら・・・
もう、少し、続けてみましょうか

そのうち、おいらの方が、ねを、あげてしまうかも

で・・・ タイトルに書いちまったことを、とぼとぼと、すすめよう・・・
品質管理だ、QCだ・・・ なんてのは、製造業やっている人なら、
常識なことだろうけれど
会社が、でかくなると、組織の弊害の一番が、品質管理だ。
開発・技術系だったおいらは、本当に、品質管理ってものが、大嫌い。
そもそも、品質管理なんてセクションは、いいものばかり作っていれば、
いらないんだ。
不良率 0パーセント の ライン作っちまったら、品質管理は、いらない。
だから、おいらは、こう思っている。
品質管理部なんて、セクションの 究極の課題は・・・

品質管理部を、消滅させることなんだ

ところがさあ・・・ えばってやがるのよ・・・
そのうち、そんな組織が、あるものだから、その組織を維持するような、
よけいな仕事、わざと作っちまうせうわけ

話が横道に、それちまったけれど・・・
スピーカーに、この話、むりやり、結び付けてやろうか

それは・・・ スピーカーの磁気ギャップの話だ。
ボイスコイルが、磁気ギャップの中で、移動して、音が再生されるのだけれど、
あんまり、磁気ギャップが、狭いと、ボイスコイルが、あたっちまって、
ガサゴソいう、不良スピーカーになっちまう。
だーすけ、 なんで、ここだけ、五泉弁なんじゃ
品質管理を、徹底的にやると・・・ 磁気ギャップのほうを、拡げちまう。
そうすると、本末転倒 不感症のスピーカーが、出来上がる。
昔のスピーカーは、この磁気ギャップが、恐ろしいほど、狭い。
フィールド・スピーカーとか、LOWTHERなどという、スピーカーだ。
ちょっと、運んだだけで、ボイスコイルタッチしてしまう。
しかし、恐るべき、なまめかしい再生をするんだな。