レコードプレーヤーの、レコードを載せる部分
回転木馬の回る台
シリコン・ウェファーを研磨する研磨機の回転台
いかにも、回っていて、楽しそうだ。
ところが、どっこい、滑らかに、回るターンテーブルは、少ない。
おいらが、100台以上、レコードプレーヤーを、集めた
原因だ。
GARRARD301 THORENS124 が、
パーフェクトのプレーヤーなら、それだけ買えばいい。
しかし・・・
いっときはやった、江川三郎理論の、やたら、重たいプレーヤー
しかし、それだって、廻すモーターが、ぶるぶるしたら、ダメ
重いだけでいいのなら、そもそも、レコードをつくる
カッティング・レースが、そうなっているだろうよ。
レコードに記録された溝の音を、正確に、拾うためには・・・
ターンテーブルが、なめらかに、回らないと・・・
地震で揺れているターンテーブルの上で、音を拾っているようなもの。
レコードに入っている信号なのか、地震波なのかが、わからなくなる。
ターンテーブルは、そんな要なんだ。
意外と、ぜんまいのもどりで、回転させる蓄音機の方が、
音が良かったりするのは、そのためだ。