アナログレコードプレーヤーのターンテーブルの回転の滑らかさ・・・ 砂上の楼閣・・・ 震度5 | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

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音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

レコードプレーヤーの、レコードを載せる部分

 回転木馬の回る台

  シリコン・ウェファーを研磨する研磨機の回転台

   いかにも、回っていて、楽しそうだ。


ところが、どっこい、滑らかに、回るターンテーブルは、少ない。

 おいらが、100台以上、レコードプレーヤーを、集めた

  原因だ。

 GARRARD301 THORENS124 が、

  パーフェクトのプレーヤーなら、それだけ買えばいい。

   しかし・・・


いっときはやった、江川三郎理論の、やたら、重たいプレーヤー

 しかし、それだって、廻すモーターが、ぶるぶるしたら、ダメ

  重いだけでいいのなら、そもそも、レコードをつくる

   カッティング・レースが、そうなっているだろうよ。


レコードに記録された溝の音を、正確に、拾うためには・・・

 ターンテーブルが、なめらかに、回らないと・・・

  地震で揺れているターンテーブルの上で、音を拾っているようなもの。

   レコードに入っている信号なのか、地震波なのかが、わからなくなる。


ターンテーブルは、そんな要なんだ。

 意外と、ぜんまいのもどりで、回転させる蓄音機の方が、

  音が良かったりするのは、そのためだ。