人生楽しく、備忘録
関東でも雪が降りました。目が醒めたら、雪国のような降り方でびっくり。でも雪はちょっとわくわくします。(関東だからそんなこと言ってられるけど)これもいい機会なので、部屋に籠って編み物を一気に仕上げました。マルティナさんの毛糸は、腹巻帽子など単調な編み方でも模様が出て面白いです。この毛糸で普通にニットを編んでみたらどうなるのかな?という興味で編んでみました。使用毛糸は「サーカス」グレーを基調にピンクと白の差し色。最初はスヌードを編んだのですが 、全部ほどきました。これを編んでみました↓白Tやタンクトップと重ねて春に着ようと思います。やっぱり多色使いなので、模様編みが目立ちませんね(笑)身体が大きいので、着丈と袖丈は足しまして、ぴったり3玉でした。足りなくなるかとヒヤヒヤでした。編み方はそんなに難しくはなかったですが、袖を編むために目を拾うところがちょっと手こづりました。マルティナさんの毛糸は、模様編みしなくてもシンプルな編み方のほうがいいような気がしますネでも春が楽しみです。
九段下にある旧山口萬吉邸をご存じでしょうか。私も友人のインスタで初めて知りました。昭和2年に建てられたこの建物は、頑強な作りで戦火にも耐え、今、登録有形文化財としてその姿を残しています。普段は非公開なんですが、CURATION⇄FAIR Tokyoという美術のイベント会場として今だけ見学できるということで、観てきました~細かいところまでこだわりぬいたデザイン。床のタイルの模様、寄木で作られたダイニングの床ガラスの模様、調度品など。年月がまたいい風味を醸し出していて、美しい家でした。しかし、よく空襲の中、残ったものですね。今回、この邸宅を舞台として様々なアートの展示がありました。その中でもあるアーティストのVR作品を鑑賞してきたのだけどこれがまた奇天烈で・・・・<ネタバレ>VR眼鏡をかけて左を見ると、ある男が不思議なメガネ(眼鏡のガラスに目が描いてあるような)をかけて座っている。何かぶつぶつ話しているよく聞くと演劇論のようなことで、うんうんと素直に聞き入っていた。すると、カチンコを鳴らし、彼はそこから不思議な行動を始めた。いやー、これどうとらえていいものか。途中でドン引き。芸術家のやることは、凡人の私には理解できませんでした。途中で果物がコロコロ手前に転がってきて、思わず私は手でキャッチしようと手を伸ばしたりして。(友達には普通それやらないよーとは言われたけど)VRの中でその男と私が二人きりで、ちょっと怖かったし。それほどVRはリアルでしたね。前回、エジプト展で見たVRはそれはそれは面白かったので今回も美術の不思議な世界へいざなわれるのかと思いましたが全く違いました。VR会場を無言で出て、、、その後、同行の友人と理解できなかったと言い合って共有した感想が同じだったことに何だかホッとしつつ、笑いが止まりませんでした。すみません、ほんと芸術を理解できません。★今日のランチ九段会館が何だか新しくなってました。外側はクラシカル、だけど中に入るとクラシカルモダン。とてもステキです。地下1階にある、九段食堂でランチを。このビルで働くオフィスワーカー向けの食堂でもあり、一般の人も入れる食堂。お値段も手ごろな気がします。(しかし、今や1500円で手頃、、と言ってしまうのもちょっと抵抗あるけど)どれも美味しそうで迷う!!折角来たから一番いいのにしよう野菜もたっぷりだし、メンチカツも大きい。当然美味しかった!!後から合流した友達はお魚にしていました。正面のガラス窓は、桜の木でいっぱい。そう、春のお花見シーズンにまた訪れたいところ。だけど混むんだろうなあ、、といいつつ、今年狙ってます。
一念関山で気に入った干十三(ユーシーサン)の中の人、方逸倫(ファン・イールン)通称アレン彼のドラマを他にも見てみたいなあと思っていたらタイミングよく2本放送があったので録画して観始めました。その1本が玉骨遥(ぎょこつよう)いやしかし、これ、私が大の苦手なバリバリファンタジーの世界でちょっとひるみました。しかも1日2話!ホント、見続けるのが息切れした・・・だけど、アレンがいい役だというので、頑張って完走したよー設定がもう神の国と平民の国みたいな感じで、神の国の人たちは神術という魔法みたいなのをガンガン使うし、画はキレイだけど何でそうなるの?のオンパレードでした。戦いが魔法合戦みたいなので、見慣れたらまあ面白かったですが。多分このドラマを見る人の大半はこの方が目当てではないでしょうか。時影 肖戦(シャオ・ジャン)皇子だったのに、ある陰謀で無実の罪を着せられ死んだことになっているが実は、神の国で生きて神官となっているという設定。前半はほぼ、無表情でしかめっ面。神官らしく厳密な佇まい。私はあの話題になった「陳情令」を見ていないのですが、ちょっと陳情令の映像を見るととても快活な役みたいで、びっくり。全然イメージ違うんですよね。だから陳情令からこのドラマを見たファンの方もびっくりしたのではないでしょうか。前半は眉間にしわを寄せた厳しい師匠ぶりだったのに、朱顔への愛に気づいた後半は、急に顔に優しさがにじみ出て、多くのファンを魅了した理由がわかりました!愛に気づいたのに、未経験だから不器用・・・(笑)折角朱顔とデートしても、二人の気持ちがすれ違って、可哀そうだけど面白かった。彼に師事し、神術を学び、いろいろ経て(省略)永遠の愛を誓うのが朱顔(しゅがん) 任敏(レン・ミン)このヒロインが・・・・どうしても好きになれなかった。前半は特に自分勝手な行動でいつも時影に助けてもらうし。時影は彼女のどこがいいんだ!!?まあ、時影をずっと助けたくて神術を学ぼうとしたその心に惚れたんでしょうけど。ヒロインに同調できないドラマを見続けるのは、つらい。本当に今回、それを思いました。ただ、彼女を見る時影の表情がとても良いし、優しいし本当に羨ましいわ~。(何を言ってるんだか・・・)神鳥・重明(ちょうめい)も好きだったわ。美しい大きな鳥の姿になったり、意地悪なことも言ったりするけどいつも時影を大切に思っているがゆえだし、美容を気にしているところも可愛い。(中の人はちょっと俳優活動が止まってるらしいのが残念)そして私のアレンですよ!彼は鮫族という人種?の止淵(しえん)という役。朱顔のところに長く仕える家職なんだけど、実は・・・という。こう見えて200年以上生きているそうで、恋人は朱顔の曾祖母なんです。耐える男、だけどいろいろあって最後には時影と戦うんだけどとても見ごたえあったわー。悪な顔も良かったわ。きれいな顔には悪も似合う~うん、やっぱり彼の役が良かった。人気が出るのもわかります。だけど200年生きてこの姿形。好きなところで成長止められるのかな?で、もう一つ見てよかったと思ったこと。時影の師匠の大司命あれ!?この人は、もしやもしや・・・・!私の中の記憶がうずき(まるで昔のカレを思い出すように?)韓棟(ハン・ドン)じゃない?そう!ジャグギの顔がいいだけの9皇子。(他も色々出てました)きゃー懐かしい~、イケオジになってる~相変わらずキレイな顔立ちでした。俳優仲間から「アニキ」と慕われているそうで、なんか嬉しい。彼の演じた大司命はいい人なのか敵なのか、よくつかめない感じでしたが最期はとてもよかった!いい役どころでした。彼ももう父親的な立ち位置の役だと思うと感慨深いです。結局、最初怯んで見ていたのですが、やっぱり見続けるうちに面白くなって(ツッコミどころも沢山でしたが)また舞台となる夢幻のような世界も美しかったです。ただ、ラストは納得いかない!!ネタバレですが、幸せなラストにしてほしかったよ~。なんだかんだ言いつつ、最後は泣けたし楽しんで見られました。肖戦の他のドラマも見たくなりました。近々、映画「射鵰英雄伝:侠之大者」が公開されるので、観に行こうと思います。武侠映画なので、また違った顔が見られるかも?楽しみ~方逸倫のドラマ、もう1本残っています。これで毎日見る中華ドラマも1本に減りました。やっと視聴が楽になってきました。よかった~。
宝塚月組侍タイムスリッパー 東宝シネマズ日比谷でライブビューイング観劇です。既に沢山の方が感想お書きになって、読ませていただいてるうちに自分の感想が満たされてしまい私はもうあまり文章が浮かんでこないのですが・・・最初にこの作品をミュージカル化と聞いたとき、正直あまり感心しなかったんですよね。何だか話題作をわざと持ってきているような感じを受けてしまい。主人公はどちらかというと冴えない武士だし。しかし、そんなことを思った私が浅はかでした。宝塚の華やかさも取り入れ、演者の皆さんの好演もありしっかりした作品に仕上がって、とても良かったです!小柳先生に謝罪します。過去から現代の太秦にタイムスリップした主人公高坂新左衛門と不思議に思いながらも彼を受け入れる太秦の人たち。いつしか彼の真面目な人柄に、チカラを貸すようになり新左衛門も現代で生きていく気持ちになる。ちなつさんの役作り。いつもイケイケな感じ(私見)の役が似合う彼女が戸惑ったり、ゆうこ殿を前にもじもじする姿が可愛らしかったです。そこへ現れた因縁の相手風見。おだちんは、以前から「昭和のかほり」がする男役だと思ってたのですが今回、それが生きたというか。やっぱり上手いですよね。途中マツケンサンバなどで盛り上げたり、フィナーレナンバーが時代劇メドレーなのも楽しかった~水戸黄門のテーマが男役総踊りにマッチするとはね~。必殺仕事人のテーマでデュエットダンスとはね~。(ちなみに必殺仕事人は京本政樹さんと村上弘明さんが出てた時、大ファンでした)ヅカ風味付けの「侍タイムスリッパー」とても楽しいエンタメとなっていました。お見事!いつものごとく若手より古参に目が行く私。佳城葵ちゃんの活躍は言わずもがな。汝鳥伶さん、夏美ようさんの楽しそうなマツケンサンバに目頭が熱く・・・なりました。日比谷で友人とお茶。半年ぶりくらいに会ったかな。かねてから食べたかった東京會舘のマロンシャンテリー美味しかった~、甘みがちょうどよく食べやすい。また食べたいです~。
伯母が現在の住居を退去しなくてはいけなくなりました。どうも今の住まいが閉鎖されるらしい。昨年浴場で転んで恥骨と座骨にヒビが入り入院を余技なくされたものの、奇跡的な回復で現在は介助もなく歩けています。もうすぐ米寿になるのに、自立しているから大したものです。伯父はもう亡くなり、子供もいない伯母は私の未来の姿でもあります。そんなこともあり、一緒に住まい探しを買って出ました。今はインターネットで検索すると大体のところが出てきます。とにかく気になったところは、見に行こう!と率先して行ってみました。 ①共同生活ハウス高齢者が一つの家で共同生活をするタイプ。個室だが、キッチン・お風呂は共有。若い人が一緒に住んでいるので何かあれば頼むことができる安心感。食事は1階のカフェで食べることも可能家賃とサービス料金のみかかる②老人ホームピンからキリまであると思います。個室で食事つき。お風呂は共通。適当にレクリエーションもある。でもよいところはそれなりに入居金が高いし、毎月払うのもそれなりです。自立していると逆に断られるケースもありました。要介護でないと入れないという。③高齢者向きマンションいわゆるサ高住。個室で部屋にお風呂も付いている。毎朝、見回りに来てくれて困りごとも聞いてやってくれるそう。食事は自炊。今後たとえ要介護になったとしても、介護サービスを受けての生活も可能らしい。①と同じ家賃とサービス料のみ。光熱費・食費別。伯母は割と裕福な暮らしをしていたので、高級志向。しかし、今の貯金と年金だけでやっていけるのか微妙なところ。本当に寿命が分かっていたら、使えるお金も計算できるのに・・・伯母的には②が豪華で気に入ったようだけど、やはり毎月払えるのか、、というところが不安材料。最後に見に行った③で決まりそうです。ただ今までは3食付きのところでしたので、久しぶりの自炊が不安そう。だけど、近くにスーパーもあり、今はお惣菜も出来あいが買えますし、何とかなるんじゃないでしょうか。現に一番近いスーパーを下見した伯母の顔がパっと明るくなったのにはよかったと思いました。私の感想としては、どれもあり。見に行ったところはどこもきちんとしていて、清潔感もあり、不快な感じはありませんでした。だから、本当にお金の問題だよな~と思います。①も楽しそうだけど、他人との距離感間違えると厳しいとも思う。③は自由度が高くて元気でいれば、これが最適なのかもしれません。高校時代の部活仲間は今も親しくしていて、老後は同じマンションに住みたいね~などと言っていましたがこういう高齢者向けマンションであれば、できるかもしれないと私は妄想します。たまに一緒にご飯食べたりお喋りしたりできるけどべったりした関係にならない。まあ、実際はそれぞれの状況があるので、上手く行くとは思わないけど頭の片隅にそんな夢は描いています。(私だけかもしれないがw)いずれにせよ、身体が健康であることが一番大事。自由に動けることはそれだけでありがたい。いつかは老化で思うように動けなくなるだろうけどそれも想定に入れて今後を考えないといけないですね。今回の事はいろいろ勉強になりました。いずれにしても、身体と頭が回るうちに決めて行きたいな、そうしなくちゃいけないなと伯母を見ていて思います。うーんあと10年後ぐらいには?しかしいろいろ探したので、インスタとかSNSは高齢者施設の宣伝ばかり出てくるようになりました(苦笑)いろいろ見学したのは楽しかったです。さて私の終の棲家はどうなるんだろう。
やっぱりもう一度、マルティナ毛糸を見に行こう。だったらついでに映画も。2つ用事があれば、出かける気持ちになります。お昼を食べて(後述)からシネスイッチ銀座へ。サリーヒロインは台湾の台中に住むフイジュン38歳。弟の面倒や仕事に明け暮れるうちに、出会いもないまま。姪の勧めで出会い系アプリに「サリー」と名乗り登録。パリに住む画廊経営者とマッチング。この恋は信じられるのか?大体、会話もままならないのに、恋愛になるかってところが不思議なんだけどでも、この出会いはフイジュンをとても生き生きとさせるんですね。オシャレをしたり、生活が楽しくなったり、それは見ていて微笑ましかった。でもお金の話を持ち出して来たら、これはもう明らかにウソでしょう。フイジュンも疑いつつも、なんとパリまで会いに行くのです。たぶん、ちょっと今までの自分を変えたかったのかなとも思いました。結果はやっぱりね、、でしたが、ただパリに行ったことが、フイジュンの気持ちの開放にも繋がって何にも囚われず束の間だけど自由にパリを楽しむフイジュンの気持ちが何だかわかるーしかし騙されたのに、またマッチングアプリで束の間の恋って懲りないなあ(笑)っていうか度胸あるよね。フィジョンの旅ファッション、ピンクが基調で可愛かったわ~旅服は派手な方が楽しい。そんな旅を終えて帰ってきたらフィジョンの弟の結婚式。何だか見ていたら、私も弟の結婚式の時を思い出しました。あの時は最高に楽しかった。父母の親族が一堂に会するってもうあの時だけだもの。そんな思い出に浸りながら見ていました。何かあっても家族は側にいるって本当に心強いよね。派手な映画ではなかったけれど、私にとってはなかなか面白く感じました。犬や鶏たちにも癒されました。★★★★しかしマッチングアプリって本当に手軽な時代になったね★今日のひとりごはんシネスイッチ銀座のインスタで、銀座のお手頃な飲食店を紹介しているのですがなかなかいい情報載ってます。その中で紹介されていたお店GRAMERCY TABLE(グラマシーテーブル)昔からある三原小路という小さい通りの奥にひっそりとあるお店。なかなか良い佇まい、そして店内もいい感じ。ランチは、トリュフオムライスが有名のようですが、お高いので・・・普通に賄いランチのような、「フレンチごはん」を頼みました。ビーフストロガノフに大根入っているような感じのランチ。美味しかったです。食後のコーヒーもなかなか美味。パスタやオープンサンドメニューもあるのでまた行こうと思います♪(土曜日は要予約)マルティナ毛糸は新色を買い足しました。春物が編めるといいな・・・(とか言って来年まで温存しそう)
待ちに待ってた、マルティナさんの毛糸フェア。今、手がけているプルオーバーの袖の分が足りなくなったので買い足しました。やっと続きが編める。でも編み方覚えてるかなぁ(笑)この日は前職の同僚嬢と待ち合わせ。彼女は会社を辞めて、今職探し中。奇しくも、編み物にハマっているということでお誘いしました。催事の後に長々とお茶。平日は銀座でもスルっとカフェに入れますね。これぞ平日民の楽しさ。 近況報告や前職の話などをひとしきりして、お互い編んだものを見せあいっこし、褒め合います。お世辞でも上手と言われると嬉しい。だけど、彼女のほうが技術が上だ~。今、編んでいるのはパートナーのニット。いろいろな縄編みで構成されているのでずっと縄編み。縄編み地獄、、と言って笑っていました。編み物って家の中での孤独な趣味。それは別にいいんだけど、編み方とか毛糸を買う場所とかそういう話ができるのも割と楽しいものです。前職の会社は私も離れてもう3年にもなるのでもちろん人も変わっているし、何より私の記憶がだんだん薄れてきました。かつての同僚の名前も結構忘れてます。当時、気の合った同僚も少しずつ疎遠になりますがこういう共通の趣味がある人とは、まだつながっていけるのかな。そうだと嬉しいなと思った昼下がりでした。シンプルなホットケーキ。これを見たらどこのお店かわかるかな。
今、華ドラを4本並行して視聴しています。週1放送だったら全然問題ないのですが①月~金2話ずつ ②月~金1話ずつ 2本③土にまとめて4話このパターンで、もう追うのが大変。しかも①はあまり面白くない・・しかし気になる人が出ているので止めたくない、と言うわけです。そして②のうちの1本完走です!(少しホっ)日本の冬ドラマがあまり見られない状況です。春花焔~Kill Me Love Me~またまたウー・ジンイエンちゃん(やっと名前を覚えた、、瓔珞の女優さん)そして復讐ものです。またかぁ~と思ったけど結局のところ、落ちた主人公が這い上がって悪を成敗するような話は面白いんですよね~しかもこのキリリとした顔立ちにはよく似合う。彼女には、ふんわりメソメソな女は似合わない!今回も、戦火で両親を亡くした眉林(メイリン)が、その仇を打つべくその戦を指揮したといわれる大炎という国の第三皇子・慕容璟和(ムーロン・ジンホー)を狙う。しかし、真の敵は彼ではなかった。眉林は仇討ちを、そしてそれを利用しようとするジンホーだったがそのうちに二人に愛が芽生えて・・というお話です。演じるのはリウ・シュエイー。私は最初見た時、「吉沢亮に似てるー」と思ってしまったがゆえ以後、吉沢亮にしか見えなくなってしまいました。(私見)とても顔立ちがきれいなんですよ~。ウー・ジンイェンと並ぶと本当に美男美女で、二人のラブラブな画像は本当にうっとりと見ていました。制作側もきっとそれを認識して、わざとそういうシーンを盛りこんだに違いない!終盤で、眉林が仮死状態になるのですが、本当に死んだと思いこんだジンホーがちょっと狂気じみた行動をします。あり得ない行動なんですが、しかしその映像がとても美しいの。行動はホラーなのに、画像が美しくてね~。ジンホーは最初は本当にツンツン皇子だったのに、いつの間にか眉林命のようにデレデレ&ストーカー的になったのがまた面白いというか可愛いというか。彼が嬉しそうに笑うとこちらもニンマリしちゃうんですね。(この時も吉沢亮と思って観てしまっていたが・・・)だけど本当に華流はイケメン多し。リウ・シュエイーの他のドラマも観てみたい!赤が似合う。中国は婚礼衣装は赤なんです。顔が色に負けていない!美男美女で本当に目福でした。ウー・ジンイェンのドラマいろいろ観てきましたが、今までで一番ベストカップルだと思いました。これまではいつも彼女のほうが目力も行動も相手より強く感じて。でも今回は顔力も含め同等に感じたわ。実際も同じ年らしくいいんじゃないでしょうか。そして恋のライバルはこの皇子ライバルというか、でも性格はとても優しくていい人なの。西焉の皇子・越秦(ユエチン)彼も可愛い顔立ち(好み)演じるのはビー・ウェンジュンユエチン、闇落ちしそうだったけど何とか最後まで保ってました。彼も眉林に一途すぎる!その後はいい人見つけて幸せになってほしいよ・・・しかし、彼の親王はまるで子供に愛情がなさそうなのに、ユエチンと妹のズーグーは良い子たちだったよね。ズー・グーと歳の離れた皇帝との愛情もとても微笑ましかったですね。ジンホーの真の敵は兄皇子 慕容玄烈(ムーロン・シュエンリエ)。やることは卑劣の塊だったけど、愛する女性=落梅(ルオメイ)には一途だったし、私はそんな嫌いではないかな。結局愛に飢えた悲しい人だったのかなって。落梅もステキな女将軍。ジンホーが好きだったけど、悪に染まらず、一貫して気持ちのいい人だった。あんな玄烈の事を最後には愛していて、玄烈よかったじゃんー登場人物について語りたいことが沢山あるほど、みんな魅力的でした。ジンホーの忠臣・清宴の壮絶な最期も。思わず「やめてー!」と叫びました。実は、このドラマ、あまり序盤はノレなくて途中でやめようかな~と思ったりもしたのですが、だんだん面白くなってきて、最後は大盛り上がりで終わりました。観てよかったです。なんといっても眉林(ウー・ジンイェン)が筋の通った媚びない女性だったからよかった。やっぱりヒロインの人間的魅力って大事だよなあ。(もう一つ見ているドラマはそれが難)最初登場した時、眉林は刺客の設定だったんですよ。すごい殺陣連発で、ウー・ジンちゃんついにアクションデビュー?と思ったのですが、まあそこは、前作のリウ・シーシーちゃんのほうが上手かったわ💦最後はそれぞれが最愛の人を失い、それぞれが相手を偲ぶ。ひとりの人を強く愛するという切なさをとても感じたドラマでした。なかなか劇的でよかったです。
雪組さん、観てきました~ボー・ブランメル~美しすぎた男~お芝居はほぼ予習なしで観まして。実在するボー・ブランメル氏とは何者かも知らず。18世紀のイギリスにおいてファッションリーダーともいえる人だったのですね~それは華美を求めず品のあるシンプルな装い。Wikiに掲載されている肖像画のままに、朝美絢(以下あーさ)登場です。白いネクタイ?スカーフをリボン状に柔らかく結び、襟元へ入れ込む仕草とその出来上がり状態、あーさによくお似合いでした。ブランメルとの恋を再燃させる女優ハリエットは夢白ちゃん。彼女の華やかさが女優にぴったり。本当に西洋人のいでたちが似合う人ですね。夢白ちゃんが舞台にひとりという場面もあり、最後の餞にふさわしい役です。ちょっと注目している華純沙那(まるちゃん)が社交界でのキーパーソンとなるデボンシャ侯爵夫人、いつの間にか大人になったなあ。こういう落ち着いた大人の女性役も演じるようになったんですね~。上手でした。たたずまいが上品。最初は人間関係とかを追うのが精いっぱいですが、やはりブランメルとハリエットの再会あたりから、急に話が動き出し面白くなってきます。Prayer~祈り~このショーは好き!何といっても、勢いのある群舞シーンが多いこと。そしてそれぞれの場面が独立して際立っていること。最近のショーは、似たような場面が続いてメリハリがないなあと思っていたので久しぶりにいろいろなシーンを楽しめるショーに出会った感覚です。あの有名な「乙女の祈り」をこんな軽快にアレンジするなんてとまず驚きました。夢白ちゃん独壇場。「アフリカの祈り」のダンスにまた目を奪われる。あの足の動き、どうなってるの?そうかと思うと、大きな船が出てきてイケメン漁師(?)たちがこぞって歌うのもカッコよかった~「ソイヤ!」の掛け声で踊りまくる中詰め。とにかく踊りまくり、観客ノセまくりで、本当に楽しいショーでした。こういうの待ってたよ!フィナーレの大階段での男役のダンスもちょっと変わってて面白かったです。あ、次代の娘役トップ音彩ちゃんの度胸の良さ。もうしっかり出来上がってますね。あーさとの化学反応が楽しみです。(別箱見ていません・・・)実は私、あまりあーさに肩入れしてなくて。でも今回の作品を見たら、とても骨太な男役さんになったなあと。やはり立場が人を作る?なんて失礼な言い方かもですが雪組のこれからが楽しみになりました。しかし、あんなピンクが似合うとは目を奪われました。流石です。<余談>有楽町方面から東京宝塚劇場方面へ向かう道沿いにサラダボウルのお店がオープンしていました。あらーちょっといいね。ところで、ここ、前は何のお店でしたっけ?そうだそういえば、宝飾品のお店だったよねーちょっとびっくりしました。古いお店がまた一つ無くなりました。
昨年行った台湾で、気に入った豆花(トウファ)一日一豆花 食べてもまだ足りなかったな~ところで東京で豆花食べられるお店あるかしら?と検索したら何店舗か出てきました。台湾で1日同行したユミさんと、都内豆花食べつくそう!と早速行ってきました。まずは東京メトロ早稲田駅で待ち合わせ。①台湾九份芋圓豆花と仙草ゼリーと芋もち入りです。シロップの味がちょうどよい甘さ。豆花と仙草ゼリーには甘みが入ってないので、シロップが肝。芋餅ももちもち。芋もちって白玉とも違うし、お餅ともなんか違うんです。表現が難しいな。②家豆花総武線浅草橋駅からすぐのお店。台湾で売っている漁師バッグが売ってるよーと近づいたら家豆花さんでした。台湾の小物もたくさん売っています。店内も台湾小物であふれています。懐かしい葱餅もありました。美味しかった~台湾で食べた味。葱餅本当に好き。これ日本でもファストフードとして売れるんじゃない?とユミさんと話します。そして豆花。シンプルな豆花に、小豆と緑豆のトッピング。ユミさんは愛玉子(オーギョーチ)愛玉子ってどんな味?味見させてもらったらちょっと柑橘系のさっぱりとした風味で、これも美味しかったです。豆花ももちろん美味しかったです~。甘さはちょっと控えめに感じました。お腹がいっぱいになり、次のお店がある御徒町まで、ウォーキングで移動します。③黒工号お店の写真撮り忘れました。JR御徒町駅から歩いてすぐです。アメ横の真ん中にあるようなお店。2号店もあるみたいだけど、見つけられず。しかし、アメ横の賑わい方はすごいなあ。相変わらず。正直、お腹がいっぱいで、ここではシンプルに豆花と仙草ゼリーのみ。黒工号さんは仙草ゼリーに力を入れているお店みたいで滑らかで美味しかったです。美容にもいいらしいので、女子受けしそう。もっと豆花や仙草ゼリーのお店増えたらいいのにね!私たちでキッチンカーとかでやっちゃう?と出来もしない、出店の夢を語る私たちでした。どこのお店も台湾で食べた豆花と同じくらい美味しかったです!しかし、ゼリーとか豆花でも3店回ると案外お腹が膨れるんですね~またしばらくしたら、他のお店も巡ってみますので不定期ですが続きます。
用事がない日は、ずっと家に籠って編み物をしています。明日は何もない!家で編み物できると思うと何だかそれも楽しみ。目が悪いので、明るい午前中から窓のそばでせっせと編みます。大貫妙子さんのラジオ番組を聞くのも楽しみで。彼女の懐かしい曲を聞きながら、編む時間が楽しくて。先日参加した編み物のワークショップで習ったアームカバーはやっぱり私は使わないかな、と思い、その時 に頂いた毛糸で帽子を編むことにしました。(先生ごめんなさい)毛糸が途中で足りなくなり、御徒町のユザワヤまで行って調達。私の家の近辺には手芸屋さんがなくて、一番近いユザワヤが御徒町。今日、やっと出来上がりました。ちょっと若向きかもしれないけど、いいか、いいよね。次はこれの続き。マルティナ毛糸でプルオーバーを編んでますが毛糸が足りなくなり、今週の銀座松屋でのマルティナさんのイベントで補充しようと思います。
行きたかったリーヴァイさんのバースディコンサート。涼風真世さん出演回を狙う。あらゆる先行抽選も外れ、本日11時からの一般予約しかない。PCでBunkamura、スマホでイープラスを開いて待機。しかし、、両方いい感じにつながったと思ったら瞬殺でした。並行して操作したのがいけなかったのか。これぞ、二兎を追う者一兎をも得ず、ですね。本当に悲しいです。残念。最近は行きたいと思うミュージカルも少ないうえ、行きたいと思う作品はやはり万人が行きたいものばかり。くじ 運のなさが悲しいかぎり。舞台観劇もだんだんと遠のいていきます。話変わって次の宝塚星組公演は「RRR」の1本ものと発表されました。うーんどうなんだろう。意気込みはすごいですが、同じダンスものだったら「ノバボサノバ」とか見たかったな~なんて。そう思っていたらなんと、尾上松也×城田優でも「RRR」とはこれは観たいなあ。しかしあの二人、あのダンス踊れるのかなあ。あまりイメージないですけどね。
ある語学アプリで、韓国語の勉強を続けています。なんて偉そうなんですが、アンチョコ見ながらゲーム感覚で解いているので、あんまり勉強になっていないと思いますがもしかして続けていたら、知らないうちに身についているかも・・・?なんて安直な気持ちです。レッスンを受けるためには「ライフ」というエネルギーが必要。満杯25ライフのうち、1レッスンで半分くらい失います。そこで、有料会員になるとこのライフが無制限で使える。これがこのアプリの収益源。しかし、私は何とか無料で続けたい人。失ったライフを補充するために、広告をいくつか見なくてはいけない。その広告があまりにも嘘っぽいものがあったり、とにかく無駄な時間を費やす。このアプリ、レッスンをするごとに「XP」というのが溜まり、それによって、ステージが上がっていくんです。だから沢山レッスンをしなくてはならない、結果、無料会員は沢山の広告を見ることになるんですね。私、とてもハマってしまい、朝起きてすぐレッスン、夜もレッスン、時間が空くとレッスンし続けました。台湾旅行先でも、フライトの待ち時間にもレッスンしました。(発音練習も声を潜めて滑稽です)そしてとうとう、無料会員のまま一番上のダイヤモンドというステージまで上がることができました。ところが、このステージを維持するためにこの鬼のようなレッスンの毎日を続けなければいけない。大量の広告を見るのに疲れてきました。さらに、ダイヤモンドの上のステージはなく、特典も特にないみたい。なので、私の気持ちが少ししぼんできました。ステージ維持者を見ると、皆さん課金されているんですよね。やっぱりそうできているんだね。ついにステージ降格。これからは、ステージに固執せずに、自分ベースでレッスンを続けようと思います。課金する気は全く無し。課金する人と本気度が違う、のは本当にそうです。本気度が足りないし、そこまでやる気が無いのです。だらだらと肩の力を抜いて続けて行こうと思います。同じアプリされている方で、お友達になってくれる方ゆる募します。よかったらDMくださいませ。
映画館で観る韓国ミュージカル笑う男 鑑賞してきました。この作品に関しては日本版も未見、ブロ友さんの記事で少し予習させていただきましたが、どこに期待すべきかもわからず鑑賞。先に結論を申しますと、素晴らしい作品でした。日本で上演していたのはもちろん知っていましたが、どうもあの口が裂けているビジュアルに怖さを感じて鑑賞する気持ちになれませんでした。主人公のグウィンプレンがそのようになった経緯が最初に語られますがなんてことだろう、、と、なんてひどいことをするのだろうとやはりどうしようもなく嫌な気持ちになりました。見世物のように生きてきた彼が、宝物のように思うデアとの関係その後、彼を取り巻く状況が一変し、上流階級の人間になりその立場で世界を変えようとしても、一笑されるしかない虚しさ。そして外見だけで人を判断する心の卑しい人達にまみれる中でグウィンプレンは本当の人間の美しさ自分の居場所に気が付き、元の世界に戻るも容赦ない結末が待っている。彼の心情が歌に乗せて語られるのは、これこそミュージカルの真骨頂だと思いました。音に乗せた歌詞で強く表現するパク・ガンヒョンの伸びやかな歌声にもう感服しかありません。笑うように見えてしまう口元の傷をずっと抱えて生きてきた彼の悲しみや切なさや悔しさ、生きづらさ・・・絶句。デアとのデュエットの優しい至福感。そうそう、デアの天使のように発光しているような美しさ可憐さもお見事。この二人の関係性を見ていたら、昔見たドラマ「この世の果て」を思い出してました。顔に傷があり負い目を感じて生きてきた男が、盲目の娘と愛を育む切ないエピソードがありましたね。このエピは私は大好きでした。また彼の親代わりのウルシュスのヤン・ジュンモの包み込むような歌声。ウルシュスは最初は無骨な人かと思いきや、グウィンプレンとデアを本当の子供のように慈しみ育ててきたことが歌に滲み出ていました。ジョシュアナのシン・ヨンスク。「ファントム」のカルロッタ役に圧倒されましたがここでも健在。醜く貧しいグウィンプレンに惹かれる理由、何となくわかるというか貴族のお遊び的に近づいたのに、最後には彼の理解者となるところがまた良いですよね。とにかく登場人物一人ひとりのナンバーが、もう最後歌い上げて終わるので心で拍手喝采しました。今回も圧倒されました。韓国ミュージカル界は本当に俳優の層が厚い!脇役の人もみんな素晴らしい歌手ぶりで驚きました。(白雪さち花さんそっくりの人がいましたね!w)また日本で再演があったら、今度は観劇したいと思います。日本初演のウルシュスを山祐はどのように演じたのだろうか興味がつきません。ジョシュアナのまあ様もあまり想像がつかなくて・・(💦)再演したら新キャストだろうけど。そういえば、セットもステキでしたね。高さを感じる劇場セットで、星空や雪空が映えました。最後のシーンは本当にあの二人はこれでよかったのだろうか、、と見ながらずっと余韻に浸っていました。映像で見る韓国ミュージカルもあと1本!次ももちろん行きます。楽しみです。俳優さん敬称略お許しを。
今年も映画いろいろ見たいと思います。まあ、私の嗜好は偏っていて、洋画>邦画、話題作はあまり手つかず、女性主人公ものが好き、って感じです。あと韓国映画もチェックしています。今年1本めは世界一不運なお針子の人生最悪な1日原題は「Sew Torn」直訳すると「縫う」ちょっと趣向が変わっていて面白い(笑うという意味でなく)映画でした。舞台もスイス。アルプスの山をバックに一見のどかな感じの風景で繰り広げられるちょっと変わったクライムサスペンス。小さな洋裁店を営んでいるバーバラという娘。あまり仕事に熱心でもなく、出張した先からボタンを取りに自分の店へ戻る途中に麻薬取引現場に遭遇。倒れる二人の男、そしてお金が入ったトランク。バーバラは、3つの選択肢を想像する。「完全犯罪で横取り」「通報する」「見て見ぬふりで通り過ぎる」この映画は、この3通りの「if」の展開を見せてくれるんですよね~さあ、どの選択が最善なんだろう。どの場面でもバーバラは自分が助かるために駆使するのが裁縫道具。針と糸。糸を張り巡らし、これが動けばこれが動いてこうなる、という仕掛けを作るんですよね~これがまた、面白い。糸の使い方が本当に鮮やかで、彼女が操る糸がこの先どういう仕事をするのか、見ている方も想像を掻き立てられ、ポン!と膝を打ちたくなるような。いやしかし、バーバラは瞬時にこれを考えるのだから本当に頭がいいよ、度胸もある。しかしながら、、、この3通りでなく第4の選択が彼女を助けるのですよね~ということで、なかなか面白い作品でした。★★★★結局3つの選択の前の選択が彼女を助けるという皮肉?シニア料金で映画が観れるようになってから、ヒューマントラストシネマズの会員制度には入らなかったのですが、なんと今キャンペーンで1本映画チケットついてくるというので入ってしまいました。年会費1000円で、映画1本無料だから、これだけでモトが取れるしね。(ヒューマントラストの回し者ではありません)
お雑煮に使った柚子がほぼ余ってしまうので柚子茶=柚子ジャムづくりに挑戦。いつものごとく、インスタグラム先生に習いました。柚子1個では足らないので、2つ買い足し。計3個を、皮とワタと種に分けて皮はひたすら細切り。ちなみに右上の陶器の果汁絞りは気に入っているのになかなか使う機会なく今回、やっと出番!キミがいてよかった~!うちの包丁の切れ味が悪く、 最初は楽しく切っていたのにだんだん疲れてしまいました(笑)柚子皮の苦味を取るために、水から茹でこぼしを3回繰り返し砂糖とワタと種も全部入れて、煮詰めること10分ほど。(種はペクチンが含まれてるので一緒に煮て取り出すのです)家にあった素焚糖(さとうきびのお砂糖)を使ったので色が茶色になりました。取っておいた市販の柚子茶瓶を煮沸消毒して入れたらピッタリでした。(背景が全く手抜きで失礼しました・・・)スプーンですくって味見。うーん!ウマ~(自画自賛)我ながらなかなか上手くできましたよ!
おうちで映画。年末で溜まった録画を消化途中。クォン・サンウだからな~と後回しにしていた作品ですがすごーく良かった!!いい話でした。こういうのは本当に韓国映画の真骨頂ですね。スイッチ 人生最高の贈り物大スター俳優パク・ガン(クォン・サンウ)、人気にのぼせ、少し横柄な俳優となりつつある。クリスマスイヴの日、あるタクシーに乗ったことから人生が一変。目覚めると誰も自分の事を知らない。そして昔別れた恋人のスヒョンが妻となっていて双子の子供さえいる。一方、ガンの親友でありマネージャーだったチョ・ユン(オ・ジョンセ)が大スター俳優となっている。二人の立場が入れ替わっていたのだ・・・・環境の変化を受け入れられないまま、双子のパパとして暮らしていくうちに、だんだんと家庭の愛に目覚め、家族と離れがたくなるパク・ガン(クォン・サンウ)がとてもステキでした。本当は本当は愛に飢えていて、温かい家庭こそが何よりの幸せだと気づくパク・ガン。すっかりいいパパぶりが自然に出ているクォン・サンウ。いつぞや、久しぶりに見たらいろいろ風貌が変化していてびっくりしたけどこの映画では元に戻ってる!(ちなみに2023年の作品です)一方、パク・ガンと立場が入れ替わるマネージャー、チョ・ユン役はオ・ジョンセ。最近、よくドラマで見かける俳優さん。悪役も情けない役もこなす演技派です。チョ・ユンはとてもいい人で、パク・ガンにアゴで使われてもはたまた、入れ替わって有名俳優になってもパク・ガンとの友情が変わらず。パク・ガンとのコンビがいい感じ。パク・ガンの別れた恋人スヒョン役は、イ・ミンジョン。彼女は、イ・ビョンホンの奥さんなんですよね~、相変わらず若くてキレイ。この映画の中で、ビョンホンの名前が出てきてちょっと笑いました。ビョンがちょっと出てきたらもっと面白かったのに。双子の子供、ロヒとロハがとても可愛くて、パパとして一緒に遊ぶクォン・サンウにほっこりしました。クリスマス・イブのステキなお話。ステキなファンタジー。とても良かったです。★★★★タクシー運転手の正体も見どころ!アジアドラマティックTVで放送予定あり
新生宙組 トップスター桜木みなとお披露目公演めでたいことにお正月公演を友会で引き当てまして観劇してきました。PRINCE OF LEGENDLDHとのコラボレーション。宣伝コピーにもありますが「トキメキが大渋滞」、そう、宙組イケメンを愛でるにうってつけの作品でした。いくつものTeam分けがされていて、次々とメンバー紹介。Team朱雀、Team京極兄弟、Team生徒会、Team先生、Team3B何だかこちらが恥ずかしくなってくるようなベタな紹介ですがお正月公演だから、何も考えず楽しんだ方が勝ちだなと思いました。(年末から上演してますが、すみません)何しろ、メンバーを覚えやすい配役。Team〇〇の誰さんいいよね、あの役やった人はどなた?と覚えやすく探しやすい。新生宙組はこの体制でこれから始動です!というのにピッタリでした。新トップ桜木みなとさん(以下ずんちゃん)は、屈託のない微笑みがとても魅力的。相手役を包み込むようなその笑顔がプリンスにぴったりでした。しかし客席から登場したずんちゃんのお顔の小さい事といったら!新メンバーの水美舞斗さん(以下マイティ)、怪我での休演からの復帰本当によかったです。舞台上ではどこを怪我されたのか全くわかりませんでした。愛すみれさんが怪演で面白かったですわ~ちなみにLDHではどんな配役だったのか、、、なるほど~、かっこいいね。ショー BAYSIDE STARああ、何だかあっという間に終わってしまったショー。中詰めの客席降り、今日は1階S席の通路近くだったので堪能しました。ハイタッチ、やっぱり嬉しいものですよね。個人的にはトップと2番手が娘役を取り合うというシチュエーションが好きなので、今回そんな場面が1つあって嬉しかった。ずんちゃんとマイティ、持ち味が違う二人が恋人の取り合い、大好物でした。黒燕尾での男役群舞。威風堂々の曲に乗せていつも2階席から見下ろすばかりでしたが、今日は1階席で目線の先に大階段。やはり迫力ありますし、カッコイイの極みです。これぞ宝塚の見せ場、それからつながるデュエットダンスも。お正月公演ならではの随所に「ハッピーニューイヤー」とか「あけましておめでとう」とか、「馬」をあてはめたアドリブなど楽しかったです。終演後もきちんとずんちゃんが新年のご挨拶。いい観劇始めとなりました。ロビーの祝花
2026年 新年あけましておめでとうございます。毎年、新年のお花は私が生けることにしています。花材と花器が変わり映えしないので、いつもと同じような感じです。ちょっとゴチャゴチャしてる感じかな。(葉ボタンも刺さってましたが、ちょっと鬱陶しくて取りました)例年のごとく、弟妹が家に集まり、一緒に新年を迎えました。母を含め、皆 健康で、裕福とはいかずともまずまず生活できてますし幸せだと思っています。本当に有難い事だと感謝の気持ちを忘れずに2026年も過ごしたいです。紅白歌合戦。弟がいつになく饒舌で家族での会話が思わず弾んでしまい、見たのが後半からになりました。坂本冬美ちゃんあたりからかな。感想ランダムに・いきなり苦言ですが、司会進行がちょっとストレスだったわ~ やっぱり司会って難しいし、機転が利く人でないとね・・・AKB、あまり関心がないと思っていたが、メドレーで懐かしいと思い 思わず踊ってしまった(笑)・石川さゆりさんの天城越えのフルオーケストラとのコラボですが 私的にはあまり良いと思わなかった・・・またもや髪を飾る鼈甲に釘付け。・ユーミン、やっぱり出ましたね!でも何だか震えてた?・MISIAの曲で「堤さん出してー」とつぶやいてたのは私です。・ミセスグリーンアップルの衣装が統一されていて、奇をてらってなくて よかった・松田聖子ちゃんは大トリってことなのかな?でもやっぱり歌がいいよね。特に後半の方々は70代の方も多くて、すごいなあ、パワーを感じました。ヒロミゴーなんて、あんなに走り回って歌えるだもん、大したものだわ!いつも億千万の歌ばかりで、バラードも聞きたいと思いました。お祭りという意味では、盛り上がる曲が多かったですね。時間のある時に、見逃した前半をピックアップして観たいと思ってます。最後笑ったのはこれだわ。さゆりちゃん、何被ってるの!?(爆笑)紅白の後は恒例のEテレ2355で年越し。今年のたなくじは太田さんが出たので、大当たりかもしれない!今朝も早起き老母のおかげで(笑)朝7時半にお正月の食卓を囲む。私は8時頃やろう、と言ったのに母は本当に早起きで手が早い。年をとっても変わらないどころか、エスカレートしている?(困)※そんなことで、初日の出を見に行けませんでした。この5年くらいは、弟がおせち料理を買ってくれています。たくさん入ってるーごはんのお供的なものも多いから今日の夕食は白米にこれでいけるね。(ちなみに、これ以外に私は伊達巻と田作りを作りました。手前味噌ですが、田作りは特に好評で1日で無くなりました)と、記録しておきます。いつもつたない自分の日常に共感いただいたり、参考にしてくださったり、また、ブロ友さんから気づきや楽しさを頂いたりそういうブログ上の交流をとても楽しく感じています。本当にいつもありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2025年は予想もしなかった展開がたびたび起こりました。2026年もそうなると楽しいなと思います。(あくまで良い事に限りますが)観劇は、ちょっと減少傾向です。言いたくないけど、チケット代の高騰に息切れしていますし、先行予約で当たったら行くという、脱力的スタンスです。(早速行きたかったミュージカルコンサートがハズれてがっかりしていますが・・・)皆さまにも良い2026年となりますようお祈りいたします。
年末年始は妹と出かけることが多くなります。昨日は9月にオープンしたニュウマン高輪に行ってみようと出かけてみました。相変わらずキレイな高輪ゲートウェイ駅。隈研吾デザインらしく木調の温かい感じになっています。他の駅には感じられない温かみ。しかし、木造りのベンチは座ると冷たい。冬の寒さには応える(笑)駅を出るとすぐにニュウマン高輪。ファッション系のお店がたくさんなんですが生活雑貨のお店が特に多かったかな。香りを扱う店舗が目立ちました。家をこんな香りにしたーい。でも庶民には勿体ないというか。こういうところにお金をかけるのが本当の贅沢なのかもしれません。宝塚ファンとしては、、朝美絢さんと夢白あやさんが宣伝してるメガネのお店もありましたよ~いつもユニクロや無印ばかり徘徊している身としては新しいお店を見るのはとても楽しい。妹も私もそこは一致していて、二人であーだこーだ言いながらお店巡りは楽しいです。見るだけでなかなか買わないのが申し訳ないけど!レストランはやはり相場は高いです。ランチ2000円超えはザラでした。温かい粕汁とシンプルな焼きおにぎり。こういうのは好き。一通り見終わって、やっぱり行きなれた銀座へ戻るとなぜかホッとします。知っている街は安心。そこでまた、ブラブラとステキな服やバッグを見て回る。ハイブランドのお店も、一人じゃ入りにくいが二人なら入れる。そして高いものを「安いね、買えるんじゃない?」と小さく虚勢を張りながら、買わないw姑息な客です。でも目の保養が楽しい。そのうち、本当に気に入ったモノに出会うと真剣に考え始める私たち。買い物はやっぱり一人か妹とが、一番気楽なんですね。