俳人・金子兜太「天地悠々」
ドキュメンタリー映画がDVDになりました!
たっぷりした題字「天地悠々」、
むろん兜太先生の揮毫です。
◆「天地悠々」予告編
https:/
「我が晩年 何処に在りや」
2017年11月5日
「あらためて 俳句を語る」
2018年2月6日、
他界の2週間前の映像です。
◆「天地悠々」ホームページ
俳人・金子兜太「天地悠々」
ドキュメンタリー映画がDVDになりました!
たっぷりした題字「天地悠々」、
むろん兜太先生の揮毫です。
◆「天地悠々」予告編
https:/
「我が晩年 何処に在りや」
2017年11月5日
「あらためて 俳句を語る」
2018年2月6日、
他界の2週間前の映像です。
◆「天地悠々」ホームページ
うす闇の芙蓉ひき抜くそのあたり 掌
◆芙蓉・花芙蓉・白芙蓉・紅芙蓉・酔芙蓉(すいふよう)
芙蓉一花(いっか)・芙蓉閉ず
アオイ科の落葉低木。
暖地に野生があるが、栽培される。
初秋、淡紅色の五弁の大花を開く。
白から紅色に変わるものをスイフヨウという。
一日花。
秋の季語。
あふるるはあきのひかりのわたくしや 掌
◆秋の光・秋光(しゅうこう)
秋の陽光の明るさを籠めて、
秋の風光の賛美の言葉である。 山本健吉
(日本大歳時記より抜粋)
あきぐもり惑いの午後は影を縫う 掌
◆秋曇
秋のどんよりと曇った天候のこと。
秋の空は変わりやすく、
晴れていたと思うまに
たちまち雲がおおって、
暗くなることがある。
秋の季語。