あの水玉の女王 草間彌生『水玉の履歴書』集英社新書 2013 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

草間彌生『水玉の履歴書』集英社新書 2013

 

この8月、旅立たれた草間彌生さん。

 

おりおりの言葉から、

 

闘いの軌跡をたどった著。

 

ひとつひとつの言葉のなんと強靭なことか!

 

 

 

時よ待ってくれ
私はもっとよい仕事がしたいのだ


「私は人の影響を受けたことがありません。自分自身の芸術を信じているからです」

 

「私はこの水玉一つで立ち向かってやる」

 

 

1957年に単身渡米し、

 

73年に帰国してから現在にいたるまで、

 

国内はもちろん世界各国の美術館で大規模な個展が開催されて。