蘇りました! 巨匠ゲオルグ・ショルティ指揮 オペラ「魔笛」ザルツブルグ音楽祭1991 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

ゲオルグ・ショルティ指揮

 

オペラ「魔笛」モーツァルト作曲

 

ザルツブルグ音楽祭1991年

 

蘇った美しい画面で観ることができました!

 

二幕パパゲーノのアリアで、

 

巨匠ショルティ、チェレスタを弾き、とっても楽しそう♪

 

パパゲーノも舞台からオーケストラボックスに下りて

 

歌い、アリアを歌い終わって、ショルティと固い握手

 

 

歌手はそれぞれが素晴らしい歌唱と演技。

 

演出も音楽の流れにそって、

 

CGでないリアルな舞台が

 

これほどまでに創り込まれている!

 

演出:ヨハネス・シャーフ

 

 

 

 

 

「魔笛」を吹くタミーノ

 

 


<出演>
  ザラストロ:ルネ・パーペ
  タミーノ:デオン・ファン・デア・ヴァルト
  夜の女王:ルチアーナ・セーラ
  パミーナ:ルート・ツィーザク
  パパゲーノ:アントン・シャリンガー
  パパゲーナ:エディット・シュミット・リーンバッハー
  モノスタトス:ハインツ・ツェドニク ほか

 

 

 

パミーナ&パパゲーノ

 

 

 

 

 

夜の女王&タミーノ

 


  合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
  管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  指揮:ゲオルク・ショルティ  



収録:1991年8月8日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア)