草間彌生 わたしの富士山 ~浮世絵版画への挑戦 @BSNHK | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

追悼番組(2015年 放映)

 

草間彌生 

 

わたしの富士山 ~浮世絵版画への挑戦~ 

 

 

草間彌生が富士山を描く。

 

6メートル四方のキャンバス×3の巨大な画面に

 

雄渾な富士がそびえ立つ。

 

 

それを浮世絵版画にする⁉

 

 

浮世絵の和紙は最大で横1メートル。

 

そこに彫り、摺りをかさねる。

 

その職人たちの試行錯誤の工程を追うドキュメント。

 

古い職人は「草間先生の原画にない色を使うのはどうか」と言い、

 

「見たことのない感動」と言う草間に応えるべく、

 

チームをけん引する社長は

 

若手職人に黄色、黒、ピンクの富士を依頼する。

 

その版画を「みんな素敵」と言う草間の貌がじつに素敵。

 

いい番組でした♪