写真・文 小松健一『詩人を旅する』草の根出版会 1999 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

 

小松健一『詩人を旅する』草の根出版会 1999

 

 

写真家・小松健一の<詩人>をめぐる旅。

 

その詩人たち

 

石川啄木・宮沢賢治・斎藤茂吉・高村光太郎・若山牧水

 

萩原朔太郎・立原道造・島崎藤村・室生犀星・佐藤春夫

 

与謝野晶子・峠三吉・中原中也・北原白秋・三好達治

 

 

作品の原風景の

 

文を綴り。

 

写真を撮る。

 

なかでも<水>の表情に惹かれる。

 

最上川・利根川・長門峡・・・

 

 

 

◆本の紹介

 

北海道から沖縄まで、

15人の詩人たちの生地や由縁のあった土地、

作品のふるさとを訪ね、

そこに息づく風土と人びとの暮らしをカメラとペンで綴る。

 

91年マガジンハウス刊「詩人たちの旅」を大幅に改訂。