再会しました♪ 関容子『再会の手帖』幻戯書房 2007 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

 

関 容子『再会の手帖』幻戯書房 2007

 

 

おりおりに手に取りたくなる、

 

そんなやわらかな、ぬくもりのあるのが

 

関容子著のご本。

 

 

 

◆本の紹介

 

とっておきの話、笑える話、心にしみる話、13篇。

目次

北村和夫―杉村春子と文学座をひと筋に支えて
安野光雅―いたずら好きの淡彩の画家
神田伯龍―江戸前講談世話読みの名手
木場勝己―囁く声も心に届く
篠田正浩―滅びの側から撮る名匠
中村富十郎―踊りがうまくて台詞は明晰
池部良―ロマンを演じる永遠のスター
小沢昭一―愉快で粋でユニークで
黒鉄ヒロシ―究極の一人遊びは漫画
五十嵐喜芳―昭和を代表する名テノール
和田誠―仕事も趣味も楽しみがいっぱい
桂米朝―上方落語は師匠でもつ
島田正吾―「大島田!」と声がかかる