リサイタル<萩原朔太郎をうたう> 10年前の今日でした♪ 2016年7月17日 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

朔太郎をうたう

 

 

 

リサイタル<萩原朔太郎をうたう>

 

10年前の今日でした♪

 

 


◆『月に吠える』初版本(復刻)による詩の朗読
 

朗読




休憩の展示コーナー(ちょっと反射しています)

『月に吠える』『青猫』『定本 青猫』、

短冊と原稿を展示し、復刻版ですので

手にとって見ていただきました。

 

展示




Ⅱでは「萩原朔太郎をめぐって」

三好達治、山村暮鳥をとりあげて。

 

 木兎





    < プログラム >

       Ⅰ

萩原朔太郎『月に吠える』より
 猫             牧野由多可 曲
 旅上            團伊玖磨  曲
 雲雀料理           〃
  
萩原朔太郎『定本 青猫』より
 仏陀 あるいは世界の謎 石渡日出夫 曲
 風船乗りの夢           〃


      Ⅱ 朔太郎をめぐって

ピアノ独奏 ソナチネ     ラヴェル

またある時は   三好達治 詩 中田喜直 曲
たあんき ぽーんき 山村暮鳥 詩   〃
木兎         三好達治 詩   〃