想い、迷い、考える。藤沢周『遊ビヲセントヤ』春陽堂書店 2025 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

 

藤沢周『遊ビヲセントヤ 想う、迷う、考える。』春陽堂書店 2025

 

 

2007年から新聞に連載されたエッセイ、

 

そのなかから選び抜いた集大成がこの著作。

 

「日常の隙間に世界の秘密や面白さが隠れている。」と、藤沢周。

 

そして今日も

 

「想い、迷い、考え、書き綴る」

 

 

装画:佐貫絢郁

 

ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

 

 

 

◆本の紹介

 

2007年から新聞に連載したいたエッセイの集大成。

混迷続く現代で生きていく拠り所となるものを見つけ、

軽やかに「時代」をとらえながら、

共感と心の豊かさを込めたエッセイ群。