温度はかなり安定しています。1日のうちでほとんど(0-0.1度程度)温度変化はないんですが、1回だけ24時間のうちに1.0度ほど温度が低下して14.8度までなったことがあり、ちょっとびっくりしました。

 

換気扇のところから漏れて入ってくる外気の影響かなと思っています。風の強い日や特に寒い日は天井の換気扇のところから漏れて冷気が入ってきます。ほんの少しですが。風が強いともう少し多めに入ってくる感じです。冬の寒い空気は下に下がってきますが、夏になると逆に外からの空気は入ってきづらくなるのではないかと思います。エアコンのところからは特に外気が入ってくるという感じはないです。

 

大体15.5度くらいで安定していた温度が、ここ2週の間に15.2度くらいまで下がってきました。おそらく5月くらいまでは徐々に下がり続け、そこから11月に向かって緩やかに上がっていくと考えられます。

 

今の所夏場の湿気やカビが一番心配ですね。どうなるか。

 

温度、湿度の記録をつけ始めたので、そのうちここに書ければと思います。

こんな感じの地下室になりました。

 

エアコンはダイキンの換気もできるVXシリーズ、排水のためのドレンナップキットを別につけています。ドレンナップキットは見積もりが8万円程度でした。5畳程度の広さですが、8畳用のエアコンをつけています。夏場に換気をしながら湿気を取りたい時などに使いたいですが、18度までしか冷えないのが難点です。その時期の部屋の温度より数度高くなってしまうので、使いづらい。でも、除湿機を使ってとなるとそれより暖まってしまう可能性が高いので、必要時にはこちらを使います。せっかく深めに掘った地下セラーなので使わないで済むことを祈っています。

 

 

新しく買ったタニタの温湿度計。頼りになります。

 

 

棚はまだガラガラ。腕の良い大工さんにしっかりと作ってもらったので人が上に登ってもびくともしません。ワインを目一杯詰め込んでも大丈夫、この棚を壊そうと思ったら一苦労ですよとのコメントをいただきました。

 

 

こちらもガラガラ。床はこのままだと瓶が倒れただけでも割れる可能性があるので、最初は構造用合板を敷こうかと考えていたんですが、このままの方が見た目はかっこいいのでどうしようか迷っているところです。

地下室ができて、温湿度計を新しく買いました。

 

以前から持っている無印の簡易なアナログのもののままでも良いかと思っていましたが、もう少し正確なもので記録をつけてみようと思いタニタの温湿度計を買いました。1週間分のデータが大まかなグラフで見れるものです。調べてみると今まで使っていた無印のものは精度が±2℃程度、今回購入したものは±1℃とのことです。無印のものは確かに、上の3つでそれぞれ結構微妙に違う温度をいつも指していて、湿度はいつもバラバラでした。TANITAに期待です。表示もデジタルですし。

 

色々調べて買ったのですが、こちらの記事が参考になりました。

https://my-best.com/products/729437

SwitchBotやtapoの温湿度計は温度の精度が±0.3℃とサイトの商品説明に書いてあるため最初はこちらにしようかと思ったんですが、同じような価格帯でこの精度はさすがに無理なのではないかと思いました。結局は表記±1℃程度が限界では(実際はもう少し精度が良い可能性があると思いますが)と思い使いやすそうなタニタのものにしました。地下ロフト部分にももう一つ置いて地下室と共に1年間データを取ってみて、外気温や外気湿度などと共にデータを蓄積してみます。

 

温湿度計を探していると、1万円程度でデータログをSDカードに書き出せるものもありましたがそこまでは必要ないかなと思いました。1年間データを取った後は、目安程度に見るだけなので無印のものに戻してもいいかもしれません。SwitchBot温湿度計やtapo温湿度計はいずれも、ハブと連携させてネットにつなぎ、スマホなどからリアルタイムで温湿度を見れたりアラートを受け取れたりするもので、スマートスピーカーを使って家電と連動させることもできるものです。ちょっと面白そうだなと思ったんですが、そこまでは使わないだろうということ、月々400円程度のアプリ使用料がかかるため無料ではないことなどからやめました。温湿度計の精度がとても良いのであれば単体で使ってみても良かったんですが、±1℃と±0.3℃ほどの違いはなさそうだったので。

 

 

 

 

地下室ができました。引っ越して、地下室を使い始めました。

寒い季節ですが、地下室は暖かいです。

写真を載せようと思いましたが、引っ越してからほとんど撮っていないことに気づいたので、またの機会にします。

下は、工事途中の写真です。

 

温度は今の時期でも15度ちょっとで安定しています。1日のうちで温度の変動はほぼないようです。GL(地面)から地下室の床面まではちょうど4000mm、4mです。この地下室の上のロフト的な空間はGLから床面まで1550mmで、1階の廊下からのドアを開けると地下への階段に流れ込む冷たい空気の影響を受けるようで、今の時点で地下室より2度程度は温度が低めです。

 

地下室の湿度は40%くらい。

 

換気扇やエアコンは作動させていません。手を当ててみると換気扇のところから冷たい空気がすこしだけ漏れてきているのが感じられます。地下室の室温には影響がない程度だと思うのでそのままにしておきます。もし大きく影響が出るようなら(換気扇は使えなくなってしまいますが)地上の換気口を塞げば良いと思うのですが、少し漏れて入ってくる新鮮な空気によって酸素が供給されている感じもするのでこのままが良さそうです。夏場にどうなるかまだ分かりませんが。

 

ワインは元々持っている100本程度を運び込みました。ダンボールにして9箱程度、まあまあ大変でした。これから買い足していく予定ですが、余裕を持って入れても2000本程度、詰め込むと倍以上はいるかもしれません。1人では飲みきれない量を買ってしまってもしょうがないので、ほどほどにしておこうと思います。主に普段飲み用の物を少し多めに置いておいて、数年熟成させて楽しむものも数ケース分程度買っておこうと思います。もっと長期間熟成させて楽しむものも少し買っておこうと思います。飲み切れる量と考えると、結局は500本程度までのストックになるのではないかと思います。

地下部分を掘り始めてから躯体が完成して埋め戻すまでに50日くらいかかりました。

砕石や捨てコンクリートの部分も考えると4.5mくらい掘っていると思いますが、奇跡的に水は全く出ませんでした。びっくり。

 

まずは穴を掘って、土が崩れてこないよう山留め。

 

砕石を引いて、捨てコンを打ちます。

 

その上を防水処理してから保護モルタル。

防水素材は当初予定していたパラテックスからJSミクロバリアーに変更になりました。

ケイ酸質系塗布防水に分類される防水素材です。

 

底面の配筋と足場の立ち上げ。

 

底面のコンクリートを打ち、側壁の型枠を立ち上げたところ。

 

側壁から天面の配筋。

 

側壁から天面のコンクリート打ち終わり。側壁と天面は分けずに同時に施工しています。

 

防水処理。

 

埋め戻して地下部分の躯体は完成。この次は家の基礎の施工に移ります。

 

4mあるのではしごでこわごわ内部へ。

きちんと出来上がっていて感動です。

似たようなタイトルの記事が増えてしまいました。

そういえば、エアコンは何度まで設定できるんだろう。ダイキンVXシリーズのエアコンを地下室に設定するときに一度調べたはずなんですが忘れてしまっていました。ネットで調べてみると以下のようです。

 

設定温度の下限

16度 三菱、日立、パナソニック

17度 東芝、コロナ(冷房専用のものは20度まで)

18度 ダイキン、富士通、シャープ

 

地下室でこれらのエアコンを使って、夏場にどのくらいまで冷えてくれるか(設定温度まで室温を下げられるか)分からないですが、16度まで冷やせるのであれば大体安心。18度までだと、それ以下まで温度を下げるかどうかは別として、もう少し余力が欲しいという感じでしょうか。ちなみに今設定しているのはダイキンVXシリーズですから、設定できるのは18度までになります。

地下4mだと、地上の気温とはタイムラグがあるので、自然のままにしておくと一番室温が高くなるのは10-11月頃になりそうです。除湿、換気的に夏場にエアコンの冷房を使いたいとなると、ダイキンのエアコンだと18度までしか下げられないため、その時期の室温よりやや高めになってしまう可能性があるかもしれません。

 

換気のできるエアコン、という観点で考えると、選択肢はあまりありません。ダイキンとパナソニックになるでしょうか。三菱、日立も別売りの換気ユニットというものがあり、こちらで排気換気はできるんですが、給気換気はできません。ダイキンのVXシリーズは給気換気、パナソニックのエオリアLXシリーズは給気換気、排気換気どちらにも対応しています。温度管理のことだけを考えれば、換気機能のないものの方が効率が良いとは思うんですが、なにぶん地下4mなので、フレッシュな空気が入れられる仕組みがあった方が良いかと思っています。扉の開け閉めなどである程度の空気の流入はあるでしょうから、酸欠で倒れてしまうこともなさそうですが...。地下の広さは6.75畳、階段分の1.5畳を差し引くと地下室部分は5.25畳です。

パナソニックのエオリアLXシリーズは16度まで設定できるので、設定温度的にはこちらの方が良いのは良いんですが、最高位機種で、色々機能がついていて、価格も23万前後くらいのようです。冷房機能と換気機能以外はいりませんし、色々機能が多いと故障も増えると思うのでシンプルな方がいいんです。値段もダイキンのVXシリーズのものだと10万円前後ですし。でもこちらは設定温度は18度までという。やっぱりパナソニックにしようかと色々考えましたが、今のところ最初に設定したダイキンVXシリーズのままで行こうかと思っています。換気量の目安は20m3/h程度。大体1時間に1回空気が入れ替わる計算になります。換気用のホースの長さが標準設定より少し長くなると思いますので、これよりも若干換気量が落ちるかとは思いますが。

 

最後に、ドレンアップキットについて。エアコンを夏に使っていると、水が出ます。通常は排水のドレーンから地面もしくはベランダの排水溝などに流していると思います。水はエアコン本体部分から発生するので、地下室から地上に出すには設備が必要です。うちの地下室の場合は、エアコン設置部分から2m程度持ち上げて外に排水する必要があります。これをクリアするためには、特定の業務用のエアコンを使う、もしくは家庭用エアコンにドレンアップキットをつけて、排水するの2択かと思います。費用やメンテナンスのことなど考え、家庭用エアコン+ドレンナップキットにしています。

 

 

地下室を利用して、自家製の生ハムを作ってみたいと思っています。ジャンボンセック、プロシュート、ハモンセラーノ。国は違いますが、フランス、イタリア、スペインなどのものが有名でしょうか。日本でも本格的な生ハムを作っていらっしゃるところがありますね。

BON DABON - 日本人唯一の公認パルマハム職人 多田昌豊によるペルシュウ工場ボンダボン

 

ここが輸入していらっしゃる生ハムは最高!ですが、現在豚熱の影響でイタリアからのプロシュート、サラミが入ってこない状況。寂しいです。

SALUMERIA 69 [サルメリアロッキュー]

 

 

そもそもの始まりは、NHKラジオ講座(多分)のイタリア語会話のテキストでした。2001年前後だと思います。食材探訪というコーナーがあって、そこではカルロさんという人が地下の物置を利用して毎年プロシュートを作っている流れについて書いてあり、分量などは載っていないですが、作業の手順などが写真入りで書いてありました。骨付きの10kgくらいの豚もも肉を、まず酢で洗って、グラニュー糖をまぶして、一晩置きます。翌日黒胡椒、塩、ニンニク、唐辛子、ローズマリーなどをすり込み、塩をすり込んでもむ。これを1ヶ月くらい毎日行って、あとは1年間冷暗所に吊るしておくということでした。

 

だいぶ経ってから作ってみようと思いましたが、さすがに10kgの骨付きは無理なので、1kgの豚もも肉の塊にして、冷蔵庫でやってみることにしました。ずっと庫内の空気にさらしておくと乾燥しすぎるため、ラップを巻いたり取ったり、色々工夫しながらやってみると、まずまず食べられるものができました。6ヶ月ほどすると熟成感も出て、生ハムといった感じです。ただ、表面の脂肪のところは酸化した味がするところもありましたが。作るにあたって、南青山のローブリューの方が書かれているレストランのシャルキュトリーも参考に読んだ気がします。ひょっとして冷蔵庫の自家製生ハムを作り始めた時よりも後に買ったかもしれませんが。面白い本で、生ハムの熟成の過程について詳しく書いてあり参考になります。冷蔵庫の自家製生ハム自体は、数回作ってやめてしまいました。時間もかかるし、冷蔵庫の中で場所もとるので。

 

各国の生ハムの作り方をネットで色々みてみましたが、温度、湿度、熟成させる場所、風に当てるかどうかなど、色々あるようです。大まかにいうとまず塩に漬け、それから乾燥、熟成という過程になるようです。色々みていると、地下室で安定的に15-16度程度の環境があるなら、家でやってみてもいいのではないかと思いました。そのほか必要に応じて冷蔵庫や、冬場の部屋の中(暖房なし)などの環境も併用しても良いかもしれません。

 

ハモン・セラーノ 日本生ハム協会2021セミナーのセミナー資料はとても参考になりました。

 

こちら、イタリア生ハムの作り方。 | amebaブログ ローマの花嫁。は家庭で小さめ(といっても5kgくらい)のものを作る際に非常に役立ちそうです。今度、この作り方を少し改変して、自分のところでも作ってみようと思います。こちらのブログはサルシッチャの作り方、熟成の仕方についても書いてあって、思わず読み耽ってしまいました。イタリアの家庭での作り方が書かれていてとても良いです。

 

骨のついていない5kgくらいの豚もも肉の塊で作るとなると、家でも可能そう。美味しくできるかはまだ分かりませんが。作る地域にもよるでしょうが、仕込むのを秋から冬(ヨーロッパの家庭でもこの頃が通常の仕込み時期のようでしょうか)にすれば、温度が低く湿度も低い状態が欲しければ冬の屋内の環境も使えそうですし、ある程度の温度があって湿度もあってという環境が欲しい時には地下室が良いでしょう。夏は涼しい地下室に置いておくしかないですね。風に当てる必要があれば、送風機などを利用しても良いのかもしれません。

 

とりあえず今気になるのは以下のようなポイントです。

・最初の乾燥時の温度 

・熟成時の温度

・塩分濃度(肉の何%くらい塩を使うか。塩の量にも関わってきますが、塩抜きをするかしないか)

・過度の乾燥を防ぐために肉の表面に何か工夫が必要か(ローマの花嫁。さんのブログでは豚の薄皮というものを使われていましたし、イタリアのプロシュートなどでは、皮のついていない肉が剥き出しの部分にはラードと米粉と塩を混ぜたものなどを塗り付けるようです)。

・風に当てる必要があるか(空気の動きがあった方が良いか)、地下室内のままで良いか

 

これから色々調べてみようと思います。

 

 

最後に、生ハムの熟成について色々みていると、トレンティーノ=アルト・アディジェ州のSPECK スペックという、軽く燻製した生ハムに行き当たりました。なかなか美味しそうです。これも作ってみたいなあ。

 

スペック SPECK|珍しいスモーク生ハムは北イタリアのトレンティーノ アルト アディジェ発祥の燻製ハム! | Italian Foods Online

 

イタリア料理ほんやく三昧: アルト・アディジェのスペック

 

Speck Production | Salt, Smoke & more – Speck Alto Adige PGI

 

 

 

最初の見積もりには側壁の防水のみで底部の防水は含まれていませんでした。よほどの湧水などがなければ普通底面からは漏水しない(コンクリート厚も側壁250mmに対して底部は300mmあります)と建築会社の方から伺ったので、一旦はなしでも良いかと考えたのですが、念を入れてと考え底部防水もお願いすることにしました。30万円弱の追加費用でした。

 

施工する業者の方も底面防水をこれまでされたことがないとのことで、底面防水層と側壁防水層とのつながりがどうなるか今ひとつ分からないとのことでしたので、調べてみるといくつか資料を見つけました。いずれもシート防水や塗膜防水の素材を販売している会社の、商品案内のようなものです。

 

その前に、躯体と防水のところでもふれた、「見えない地下防水の見える話」の講演のスライドですが、同じタイトルで書籍も出ていました。こちらも大変参考になりました。

見えない地下防水の見える話 | 田中 享二 | Amazon

 

底部防水層と側壁防水層のつながりについてですが、まず底部について、通常は下から砕石、均しコンクリート(捨てコンクリート、捨てコンとも)、防水層、保護モルタル、躯体コンクリートという順になります。側壁の立ち上がりよりも広く底面の砕石から防水層までの施工をすることにより、側壁防水層と底部防水層とを連続させるというやり方が一般的なようです。文字で書くと分かりづらいですが、下の、メーカーカタログでの説明を見ると分かりやすいです。

サンエーシート

オルテックススプレー

CVスプレー工法 ダイフレックス

ハイネスシート 昭石化工株式会社

 

 

以下は、工法を調べる過程で参照したものです。

防水技術 コンクリート工学 vol.27, no.11, Nov.1989

地下コンクリート構造物の防水工法の研究 論文1989

‎開削地下構造物の防水工とマスコンクリート対策について 土木学会第57回年次学術講演会 2002 library.jsce.or.jp/jsce/open/00035/2002/57-5/57-5-0663.pdf

 

 

温度、温度変化について

の記事でも少し地温について触れましたが、キーワードを変えて色々検索していると、地温の資料がもう少し見つかったのでアップしておきます。

 

全国各地の地中温度

 

 

日本の地温データ

 

 

上の二つは前の記事で取り上げたものです。

下のものは新しく見つけた資料。

 

 

自然教育園内における深度別地温の変動 2012

https://www.kahaku.go.jp/research/publication/meguro/download/43/ns-r-43_1.pdf

 

 

地中温度分布の季節変化と感度分析 2015

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00057/2016/72-B-0026.pdf

 

 

筑波実験植物園自然地中温度 2012-2013

https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/kpr/prn0054pdf/kp005407.pdf

 

 

地中温度の計算 (株)気象データシステム

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwiOvduFs4r_AhURMd4KHXkLBI04ChAWegQIFxAB&url=https%3A%2F%2Fwww.metds.co.jp%2F%3Fsmd_process_download%3D1%26download_id%3D653&usg=AOvVaw25dE0Ew8ZAKOqp3Fxf9b-R

 

 

日本地下水学会

 

 

都市ヒートアイランド現象が地温に与える影響 1998 日本気象学会

https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/1998/1998_09_0707.pdf

 

 

地温の連続観測事例 植生による地温の違い 2015 全地連技術フォーラム2015名古屋

https://www.zenchiren.or.jp/e-Forum/2015/PDF/2015-066.pdf

 

 

関東平野における地下温度分布と地下水流動系 2001  地質調査研究報告

https://dl.ndl.go.jp/view/prepareDownload?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F9676567&contentNo=1

 

 

山地小流域内の地温年変化について 1979  京都大学農学部演習林報告

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/191684/1/frk_051_138.pdf

 

 

全国地下水(深井戸)資料台帳「関東編・上巻」の編集について1963 国土交通省

都内の地温、水温について記載があります。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwiDhNee54r_AhXwQPUHHeBaB8E4FBAWegQICBAB&url=https%3A%2F%2Fnlftp.mlit.go.jp%2Fkokjo%2Ftochimizu%2FF9%2Ftext%2F10.doc&usg=AOvVaw0q6KMbrFl71j30cwIKijOg

 

 

1m深地温探査 東建ジオテック

 

 

ワインの木製棚の一区画のサイズ(内寸)は高さ360mm、横幅400mm、奥行き400mmにしました。一番下の段だけ、マグナムなど背の高いボトルも立てたまま入るように高さを380mmにしています。

 

高さ360mm、横幅400mm、奥行き400mmの大きさにダンボールを切って、実際にどのくらいの感じでボトルが収まるか確かめてもみました。本当は歪んだりしない木で試作したかったんですが、ちょっと大変なので省略しました。そのほか、飲食店のセラーのサイズを計らせてもらったり、酒屋さんのセラーのサイズを計らせてもらったりして参考にしました。

このサイズであれば、ボトルサイズにもよりますが、一区画16本は収まる計算です。高さ的にはアルザスやドイツなどの背が高めのボトルでも大丈夫。逆にそれがなければ高さは330mmもあれば十分だと思います。あとは、段ボールのまま収納することも考え、一般的な12本入りダンボールも収まるようなサイズにしています。

もっと横幅のある区画、もしくは縦長の区画(ベタ積み前提)にして収納量を増やすこともできると思うのですが、取り出しやすさやどこに何があるか分かりやすいことから個人用として管理しやすいかなと思ったので今の区割りにしています。今の100本程度の家庭用ワインセラーですらすでにそうなのですが、どこに何があるか分からなくなってしまうと思うので。縦に数字、横にアルファベットを割り振って、どこに何があるかきちんと在庫管理できるようにと考えています。

 

地震に備えてボトルの落下防止用にワイヤーなどのストッパーをつけようかとも思ったのですが、地下は地上ほど揺れないということもありますし、少し様子を見て必要であればDIYすれば良いかと考えました。もしやるとすれば、区画の底から100mm前後のところに横にバーかワイヤを取り付けることになると思います。