今日夢をみた。ということは熟睡できていないということだろう。
それはいい。大事なのはその夢の中身。夢っていうよりは内容的には記憶に近いもんだったが。昔引っ越す前に隣に血縁の人が住んでいた。そこのおじさんに小さい頃よくドライブに連れていってもらっていた。ドライブといってもちょっと走ったとこにある店でアイスかお菓子買ってもらって食って帰るってだけだ。ただ、それが俺は無性に好きだった。なんでかわからんが、多分そのおじさんが好きだったというのもあるだろう。
その夢を見た。さっき起きたら少し泣いてた。そのおじさんは俺が高校の時に亡くなった。なんでかわからんが俺は葬式では泣かないと決めていた。まぁ、無理だったけど。そういったことも思い出してしまった。
ちょっと切ない感がある。が、夢だとしても亡くなった人にまた会えるってのはちょっと嬉しい。今日は1日機嫌がいいだろう。
足の方はだいぶよくなった。もうふつうに歩く分には問題ない。ただ、怖くて走れない。明日からまたバイトだ。みんなに迷惑をかけないようにしなければならない。
今までの話とまったく関係ないが、俺は過去に左手をナイフでやられたことがある。その直前にナイフで襲われた時に最低限心臓と首だけガードしろって教えてもらっていた。案の定その中国人は俺の左胸を狙って来ていた。しっかりガードしてたから左手に傷をおっただけですんだ。しかし、切られたとこを殴られたから傷口がはぜて変な形のあざが残ってしまった。今ではある意味男の勲章だと思っている。
実際そん時はビビった。目の前にいる男が本気で俺の命を狙ってきている。こんなことは一生に一度あるかどうかだ。いや多分ないな。そんな貴重な経験をしたことも思い出してしまった。
今となっては笑い話だ。って話がまだ他にもいくつかある。それはおいおい書いていこうと思う。さすがに一気に書くのは疲れるしめんどいからやらない。
今日はよく書いたな俺。疲れた
では