食と欲と食事療法と、少しグルメのお話。 | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

栄養栄養と常に言っていますが、私は大の食いしん坊でもあります。

 

食とは欲です。美味しいごはんは幸せの素です。

 

美味しく食べながら健康を維持したいですし、皆さまにも、食を楽しみながらバランスの良い食生活を送って欲しいなと思っています。

 

食事療法を苦行の様に捉える方も多いと思いますが・・・。それは違います。少なくとも私の提唱する食事療法においては。(この意味は誤解を与えると困るので、後日再度ブログにしたいと思います。)

 

食事は楽しむものです。人生の喜びの1つです。毎日3回も繰り返すのだから、楽しくなければ続けられません。

 

美味しいごはんで健康を維持する。それを多くの方に伝える人でいること。これは私の生涯の目標です。

 

そんな訳で? 先ほど衝撃的なグルメニュースが飛び込んできました。

 

©Acco MUKAWA 食事療法は苦行ではありません

 

リヨンが誇るポールボキューズのレストランがミシュランの満点星(三ツ星)ではなくなってしまいました・・・。

 

(↓フランスのフィガロ紙のニュースです)

https://www.lefigaro.fr/gastronomie/paul-bocuse-perd-sa-3e-etoile-au-guide-michelin-20200116

 

フランス人は食事を、食文化をとても大切にしています。栄養、美味しい食事、幸せは同義語ではないかと思うくらいに。

 

ポールボキューズもリヨンの町おこしに必要不可欠な存在なので、リヨン市民は本当にがっかりしていると思います。

 

何だか、美味しい食の世界もどんどん変化しているのだなあと考えさせられます。

 

レストラン情報だけでなく・・・栄養学もどんどん進化しています!美味しく食べて不調をなくすための新しい風をどんどん吹き込んでいきたいと思います!