[30歳を過ぎて疲労困憊]はバセドウ病の典型症状だった | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

バセドウ病を発症すると、疲労感がひどくなります。

 

私も強い疲労感を感じていたもの、

 

いつの間にか「疲労体質」になっているために、

 

これがバセドウ病の症状とは気づけませんでした。

 

これも、バセドウ病の治療をはじめて、お薬が効き始めて大分たってから実感したことです。

 

 

 

「30歳を過ぎて疲労困憊」はバセドウ病の症状だった

 

一年近くたってから、

 

「あれ?私、そんなに疲れてないかも~」と、ふと思ったのです。

 

これまでは、午前中に疲れ切ってしまうことも多く、長い長い一日を過ごしてきました。

作業効率はとても落ちていて、集中力もなかったです。

 

この疲労感も、「30歳過ぎれば・・・」の呪文で、私も30歳になったし、疲れが残るようになったのだ、と思っていたのです。

 

しかし、やっぱりこの疲労感は普通じゃなかったのです。

 

バセドウ病の治療2年生の今、私は疲れにくくなりました。

 

30歳過ぎれば・・・の呪縛から解き放たれました!元気です。

 

波はありますし、まだまだ、疲労困憊という時もありますが、

 

治療前の様な、果てしない疲労感は大分なくなりました。

 

元気な瞬間は体力があり余った子供に戻った様な気分です。