リフォームで階段を緩やかにできるのをご存知でしょうか。
今回は大阪の業者が階段を緩やかにする方法をご紹介します。
□階段リフォームの方法とは
方法は主に2つ存在します。1つ目は、階段を付け替える方法です。
現在の階段を取り壊し、新しい階段に付け変えます。
少なくとも、既存階段の撤去、天井の解体、床の補修、新しい階段の組み立ての4種類の工事が必要でしょう。
元の階段に新しい階段を被せれば良いのでは、と考えた方がいるかもしれませんが、その工法では、元の階段をバラバラにする必要性があり、手間がかかります。
現在の階段が一直線で急な場合は、階段の途中から向きを変えることで、緩やかにできます。
他にも、スペースに限界がある場合は、階段の位置を変更する方法があります。
その場合は、解体や組み立てに加え、床の解体や造成も必要でしょう。
2つ目は、既存の踏面に板を置き、段数を足す方法です。
1つ目と異なり、2つ目は既存の階段を利用したリフォームです。
全ての踏面部分に、違う高さの板を上から置くことで、段差を減らします。
そして、1番下の段の板が1番高くなるので、下に階段が1つ増えます。
階段の全長が伸びる分、傾斜が緩やかになるリフォーム方法です。
□注意点とは
ここまで、2つのリフォーム方法を紹介しましたが、階段の高さや踏み面積は好きに決められるわけではありません。建築基準法施行令で決められているので、基準値内でリフォームする必要があります。
高さは230ミリメートル以下で、踏み面積は150ミリメートル以上と決められています。
また、法とは別に、人によって丁度良い高さは異なるはずです。
一般的に、段差は180~200ミリメートルであることが多いですが、足腰の不自由な方がいる場合は少し低い方が良いかもしれません。
ただし、あまりに低すぎても、つまづいたり転んだりする可能性があるので、リフォーム前に最適な高さをご自分で試してみましょう。
さらに、階段を緩やかにするリフォームには、どうしても追加のスペースが必要になります。
段数を増やす方法では、追加で約900ミリメートル必要と言われています。
階段の目の前が階段の場合は、段数を追加するリフォーム方法が不可能な場合もあるので、注意しましょう。
□まとめ
今回は階段を緩やかにするリフォームの方法と注意点をご紹介しました。階段が急だと、怪我をする恐れがあるので、危険だと思う階段はリフォームがおすすめです。
ぜひ、この記事を参考に検討してみてください。
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電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日
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引用元:大阪で階段を緩やかにするリフォームの方法とは?