内分泌科の予約は、11時頃。
前回予約を入れるときに空きがなかった為、形だけということで9時半に入れてありました。
しかし来るのは11時でいいよ、と言われていました。
11時に内分泌科の受付窓口へ行きファイルと出すと、
「20番の前でどうぞ~」と、ほんとに毎回お約束のコレ(笑)
この先生は専門医だから一日の患者さんの数も決まっているし、とても少ないから、
中待ちで待つだけで十分なんですね。きっと。
とはいえ、今回は予約時間外。
けっこう待つのかなぁ~と思っていたら、30分ほどで呼ばれました。
「調子はどう~?」とこれも毎回聞かれ、返答に困ります。
「ん~~・・まあまあですかねぇ」
「目は~・・・・大丈夫そうだね」
「眼科はこのまま行かなくていいんですかね?」
「経過観察だろうから、悪くなったら受診すればいいと思うよ」
「そうですか」と、そう言われてスッキリ。
どうしたらいいんだろうとモヤモヤしてましたから。
そして、手の震えを確認して、甲状腺を触診して、脈を測り、
「76だね」と。
寸前まで動悸してたんですけどね。
というか最近動悸に気づく自分がいます。
気づくほど動悸がしてるというか。
先生に話はしなかったですが・・・。
考え事をすると動悸がします。
最近、鬱々していること、外に出ないで家でヒッキーしてること、家事がろくに出来ないこと、
言おうと思っていたけど、言えなかったです。
「最近鬱っぽいんですよ~」と言えなかった。
相手は医者なのに言えなかった。
病気を理由に家事が出来ないとか、
鬱っぽい自分を認めるのが嫌というか・・・。
仮に、バセドウのせいとか、鬱病だとか言われたとして、
それをどのみち家族に言えないんですよ。
家事がおろそかになっていることは、家族は見てるのでもちろん知ってますが、
「鬱だから出来ない」とは、私の口からは言えないのです。
病気を理由にしてるだけ、調べたり聞いたりしたから自分がそうなってるだけ、
そんな風に見られてしまうんです。
仕事もせず、毎日家でゴロゴロして、ゲームしたり、韓流見たりは出来るのに、
家事だけ出来ないなんて、そりゃ、誰でもそう思いますよね。
怠けてるだけだってね。
家族に言えないだけならまだしも、医者にも言えなかった私は、
どんだけヘタレなんだと思いましたよ。
「採血の結果ね~。安定してきてるよ~」
「お~!やった~」
「最近、飲み忘れたがあったりしてたんですけど、悪くなってなくてよかったです」
「飲み忘れがあったの?今3錠だよね?じゃあ今回から2錠に変更しよう」
「わーい」
「最近さらに太ってきちゃって~」
「どのくらい?」
「最近はかってないですけど、絶対増えてます」
「んじゃー、はい、乗ってみて~」
と小さい体重計を出され、乗る・・・・・。
小さいせいと、安っぽい体重計で、乗るとミシミシ言います・・・。![]()
私が乗ったら壊れちゃうんじゃないか・・・と思いました。![]()
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体重を見て・・・
「ひいいいいいい
」
「最初が〇〇キロで、8キロ痩せて、今〇〇キロね」とPCに打ち込む先生。
「ちょっと前に太った事を言いましたけど、それよりちょっと増えただけなのに見た目はすごく太ったように見えます」
「そうなんだ~」と、先生。
特にアドバイスなどなかったし、ダイエットしていいかも聞きませんでした。
ダイエットしていいかと聞いて、いいよともし言われても、
今はなーーんもやる気が出ないのでどうせダイエットも出来ないから。![]()
「じゃあ次回は~、10月の最初の金曜・・・は、そうだ俺いないんだ。
9月30日でいい?」
「大丈夫だと思います」
「じゃあ次回またよろしくね。お大事に~」
診察後、受付からファイルをもらう為しばらく待ってから受け取り、
皮膚科へ次回の予約時間の確認に行き、9月30日9時半になっていたので10時半に変更していただき、
会計に行こうとしてファイルを見てみたら、皮膚科の処方箋が入ってなかったのでまた皮膚科へ行き、
探してもらったがないので、内科のほうにあるのではと言われたのでまた内分泌科に行き、
「あら!別々になっちゃたのね!今先生のところ見てくるわね」と言われ、持ってきてもらい、
やっとお会計の列に並びました。
2階と3階を往復しました![]()
お会計を済ませ、薬局で薬をもらい、
今回の通院は終わりました。
通院も4週間おきになったし、眼科に通うことも今はないし、
そろそろ仕事を探さなくちゃな・・・・・。
