目の前でバシャっとフラッシュをたかれて写真を撮られたわけですが、
その直後に、あっちで待っててと言われました。
が!!!!!!
直後ですよ、直後。
見え方はこんな状態でした。(端っこ部分は、分かりやすくするため色をつけませんでした。本来はオール緑でした)
「え!あ、いや、緑ってるぅ!全部緑です~~~!なんも見えません~~~~~~」
と、他の患者さんもいる《大部屋な診察室》で一人騒ぐ私・・・。
「ど、どこですか!どこに行けば・・?」 オロオロ・・・
「ここですここ。」と手を引かれ(しかも男性の従事の方)、たったの5歩程度先にあった長椅子に案内されました。
長椅子をパンパンと手で確認し、やっと座り・・・・
数秒後、
「じゃあアネさん、こちらに来てください」と呼ばれます。
座る意味があったの!?どうなの!?
なんとか数秒で少し目も治ってきたので、移動出来ましたが・・・・。
次は、例のやつに顔を乗せて中を覗くと、
緑の十字が見えました。
これをじーっと見ててくださいと言われました。
見てるときに、ジー・・・ガシャコン。これも撮影でした。(フラッシュは無しw)
じーっと見てると涙が出ちゃって、目がしみるんです・・・。
(空気が目に当たるだけで涙が出る人なので)
ぐぐ・・・つらいんですけどおおおおお!
つい、まばたきしたり、横を見ちゃったりします。
じーっと見てなくていいときもある(PCを確認していたりする)ので、その都度言ってくれると助かりますね。
「はい、楽にしていいですよ」というセリフは、4回撮影くらいで1回だけ言ってもらえました。1回だけ・・。
まぁ、ガシャコンが聞こえたら自分で勝手に目をゆるめてましたけどね。
「では、次は先生の診察なので、またあちら(待合室)でお待ちください~」と言われました。
この時午後1時ちょい前。
やっとか・・・・。何度呼ばれ何度お待ちくださいと言われたことか・・・。
と思い廊下に出て待つこと・・・・・・・・・・・・・
1時間50分!!
(もう午後3時前)
なっがいよ!!!!!
お待ちください~、って軽く言われると、すぐ呼ばれるような気がしてしまいますが、
信じてはいけません。
もう長すぎて、体も疲れ、落ち着かなくなってきます。
みんなすごいな、よく耐えられるね・・・・と思うばかりでした。
そしてやっと、やっと、やっと呼ばれ、
「担当の○○です」と、やっと担当のお医者さんとご対面し、やっと終わるー!!と思いました。
とても美人な若い女医さんでした。
(若い女医さんの美人率が高いです、まじで)
「じゃあちょっと見せてくださいね~」と言われ、また、例のやつに顔を乗せました。
「目に色をつける目薬させてくださいね~」とまもや目薬投入。
ライトの光が青くなりました。(@_@;)
ライトが当たった状態のまま目を、
正面、上、右上、右横、右下、真下、左下、左横、左上、正面、と
ぐるっと一周する形になるように誘導され目を動かしました。
これを両目。
やはり、涙が出ちゃう。(だって女の子だもん)
そんなに目が乾いてるわけでもないし、目の動きも悪くないし、物が二つに見えるわけでもなさそうだし。
など言われました。
「今日は専門医の先生がいないんですよ。で、次来たときにMRIを撮って診てもらいますね。造影剤は使ったことありますか?」と聞かれ、
「ないです」
「MRIは?」
「ないです、たぶん」 (CTはあるんですけどね)
「次に来る予定なのはいつ?」と聞かれ、
「15日の金曜日です。内分泌科と皮膚科です」と答えると、
「MRIが撮れるのは月曜日だけなんですよ。じゃあいつにしましょうか?
あ、来週の月曜日13時20分が丁度あいてますね。
これの次だと8月8日になっちゃいます」と言われ、
8月8日じゃ先すぎるな~と思い、
遠くて渋滞するし、またすぐ来るのは大変だけど、
早く結果が知りたいし、と思い、来週の月曜日にしました。
「ではまたあちら(待合)でお待ちくださいね」と言われました。
あとは受付から診療報告みたいなのをもらって会計に出すだけだー!と思い、ホッとしたら、
「先生の診察がありますからね^^」
(この時3時)
