また待つように言われて、まじかよ・・・と思い廊下に出ました。
この時午後3時。
あの人は先生じゃなかったのか!?
いや、今日初の自己紹介してたし、かなり若いけど美人だし←これは関係ないw
研修医だったのかは分からないけど・・・。
もんもんとしながら仕方なく待ちました。
そして待つこと、
2時間10分!!!
内訳はこうです。
1時間20分(午後4時20分)くらいで一度呼ばれました。
やっとか、と思ったら、診察室前のこの長椅子で待つように言われました。
「今やってる人の次の次の次です」と言われました。
今の患者さんも含めて前に3人か・・・。あとちょっとだ・・・・(*´Д`)ハアハア
と思っていたら、
私の前に3人しかいないのに、ここから1時間待たされた・・・・。
3人しかいないのに1時間・・・
私の目の前の人が終わってから20分待たされましたね。
空白の20分。
結局私が呼ばれた時は、午後5時10分を過ぎていました。
診察室の目の前の長椅子には、
「○○先生の診察待ち」と書いてありました。
この椅子に座れるのは、その先生の診察をする患者さんだけ、という意味です。
大学病院を調べてみたら、その先生は、准教授でした。
あぁ、もうね、偉い先生なんだね・・・
(大学行ってないんで准教授という方がどのくらい偉い人か知らないけどもw)
だから時間がかかるんだね・・・空白の時間も何してたか知らないけども、
きっと何か忙しくしてたに違いない。
呼ばれて中に入ると、意外と若い男性の先生でした。
そして、
先ほどの美人の女医さんがやっていた事と全く同じことをしました。
正面、右上、右横・右下、真下、左下~・・・のやつです。
さっきやったんだけど・・・・・。
さっきやった結果は報告されていないのか・・・・。
若い女医さんが見たことの確認なのか・・・・?
そして、
「次回MRIを撮りますからね」と言われました。
はい、存じてますよ~(-_-) と心の声。
「MRIを撮って、どのくらい出てて、目の奥は脂肪なのか炎症なのかを見て、それで今後どう治療していくかを決めますからね」と言われました。
で、准教授先生の診察おわり!!!
この5分ほどの診察のために、これだけ待ったのか・・・。
さらに眼科受付から会計に出す紙をもらうのに待った時間、15分ほど。
9時に受付を済ませ、終わったのが午後5時30分。
8時間30分・・・・・・・・・・・
まさに、内分泌の先生が言っていた、「眼科は一日かかる」は本当でした!!!
「眼科は手作業の検査が多いため、お待たせすることがあります」と張り紙までしてあったけど、
お待たせしすぎ!!!!!
初診だから仕方ない部分もあるけど、でもでも!!
ずーーーーーーっと座っていたので、ヒザから下が痛くなってしまって・・・。
ちょっと足がむくんでしまいましたね。
会計の窓口も、もうすでに閉まっていました。
別の窓口で紙だけ提出して、今日の分のお会計は次回まとめてだそうです。
次回、けっこうお金を持っていかないといけませんね。
って、5日後くらいだけどw
そうそう、書き忘れていましたが、お昼の時に、内分泌科に先週頼んでおいた診断書をもらいに行ってきました。
診断書代も次回です。
今回の報告記事のタイトルの、
「通院が怖くなりそうな理由」はこれです。
待ち時間が半端ない。
2つ、3つと科をまわっての時間なら分かりますが、
眼科1個だけで9時間弱かかるなんて、
こんなことは生まれて初めてでした。(♪生まれ~て~は~じめて~♪)
眼科に通うのが怖くなりそうです、ほんと(*´Д`)
まぁ、待ち時間が半端なかった眼科でしたが、
日赤では視力検査と目の動きを調べる検査1種類1回きりでしたからね
そういった意味では今回とても良かったです。
日赤では、バセドウがどうにかならないと今は眼科はやる事がないって言われてましたからね。
そんな事ないじゃないですか。
目の治療も、これで進んでいけそうです(`・ω・´)ゞ
家についたのは、午後7時20分でした。(夕方の渋滞に少し巻き込まれ・・)
疲れました( ;∀;)
次回、7月11日13時に眼科の窓口へ行って、20分からMRIです。
午後からなので、渋滞もないだろうし、ゆっくり家を出てこれるのでむしろ午後で良かったです。
MRIのあと、診察があるようなので、帰りは今回より遅くなりそうですが(笑)
