転院:大学病院での診察③ | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

★読者登録、アメンバー申請お気軽に★

2016年2月。

バセドウ病と診断されました。


「目も…そうだね、少し出てるね」と先生。


「日赤で眼科にもかかってたんですけど、甲状腺がどうにかならないとやる事がないって言われてて経過観察だったんです。
   なので目もここで診てもらいたいんですけど」



「じゃあ眼科に紹介状書くよ。眼科は平日毎日やってるから、今日みたいに初診受付で受付してね。
   ただ、眼科は丸一日かかっちゃうと思うから、内科とは別の日じゃないといけないけど」と先生。



「わかりましたーお願いします」



なぜ丸一日かかるのか、聞き忘れました。


待ち時間…?

検査が多い…?


はて??


自宅から遠いから、なるべく1日で色々済ませたいところだけど、午前中しかやってないし、仕方がない…



「皮膚の方は、薬の副作用かまだ分からないわけだし、皮膚科で診てもらったほうがいいんじゃないかな。
   そしたら皮膚科も紹介状書くよ。
    皮膚科は内科と同じ日でいいよ。
    まぁ私がいるのは月水金だけど」


「はいー」





「じゃあちょっと診させてね」と先生。


「甲状腺はまだ腫れてるね。
    脈は~、どれどれ
    手の震えは~、少し震えるね」


「甲状腺の超音波検査とかした事ある?」と先生。


「この前やる予定だったんですけど、転院するならキャンセルするってことで結局やってないです」と言うと、


「じゃあそれ今やっちゃおうか」と先生。


そのまま別室に移動して、超音波検査しました。



超音波検査は、妊娠の時に頻繁にやってましたが、

甲状腺は初めて☆




もちろん医学生さんもついてきます。



「甲状腺は、片方20ミリ以上あると大きいと言われてるのね。で、これは~、26ミリと27ミリだね。 
    血流は、まぁもう薬飲んでるから減ってるけどまだそこそこあるね」と、医学生さんに説明していく先生。




診察室に戻って、さきほどの超音波の画像を見せながら、医学生さんにしていた説明を私にもしてくれる先生。


「甲状腺が26ミリと27ミリね。20ミリ以上で大きいとされてるから、まだ少し腫れてるね
   血流は、数値が下がってるから減ってるけど、これが薬を飲む前だと真っ赤になってるんだよ」と。


へー、ほー、としか言えない私(笑)





つづく