転院:大学病院での初診察② | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

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2016年2月。

バセドウ病と診断されました。

中待合室で待つこと10分。呼ばれました。


すこし年配の先生でした。


先生の後ろには若い男性が座っていました。


「学生さんです。見学させてくださいね」と先生。


お!さっそくなのね!と思い、「は~い」と私。







カルテとしているパソコン、丸見えです。


紹介状の内容までよく見えて読めてしまいました(笑)



日赤の先生が転院を勧めてきたのに、



痒みがひどく、薬の副作用と思われます。ゆえに患者が大学病院での診察を希望しており…

こんな感じで書かれていました。




「赤十字病院の〇〇先生からのご紹介ですね~。」と、ここから診察スタート。



どんな会話の流れだったか、すでに忘れてしまったので、


なんとなくで書きますね(笑)




「痒い?どのへん?」と聞かれ、


「鎖骨下から胸の谷間と頭皮が一番ひどいです。あとは、顔が時々、背中も痒いです」


「副作用なの?」と聞かれ、


「わかりません。日赤の先生は副作用だろう、って言うんですが…。でも症状が出始めた時期からずっと痒いんです。
   暑いし、汗かくし、そのせいだと思ってたんですが…」


「ああ、じゃあ副作用かどうかは分からないんだ?」と聞かれ、


「そうなんです。
    
ここに来たのも、数値の下がり方がゆっくりで、3ヶ月も薬を飲めば10人中9人は正常値になってるのに、あなたは残りの1人になってるよと言われ、薬があんまり効いてないみたいだから投薬以外の治療をするために大学病院に行ってみる?と言われて来たんです」

と言うと、


「あ、じゃあ先生が行ってみて、って言ったんだ?(笑)」と先生。


「はい~。そう言われたので、私は、じゃあ大学病院の先生に聞いて指示を仰いできます!って言ったんです。」




先生は、日赤での私の血液検査の結果を見始めました。



「う~ん。数値も下がってきてるし、飲んでるのは3錠だよね?それでまだ3ヶ月ちょっとだし、


日赤の先生、ちょっと早まったかな?」と先生。




え?



「最初は片方の甲状腺の数値が振り切って測れないくらいだったのかなぁ。まぁこれで飲んでるのが3錠だし、そりゃあ下がり方もゆるやかになるね。」と先生。



え?



「たばこ吸ってるんだよね?吸ってると下がり方も遅くなるよ。日赤の先生にやめなさいって言われなかった?」と先生。



「最初の問診票には喫煙ありで本数も書いたんですけど、ずっとタバコのことは何も言われなかったんです。なので、いいのかなぁ…とは思ってました(笑)」と答えると、



先生苦笑(笑)



「タバコのせいじゃないかな、下がり方がゆるやかなのは(笑)タバコは減らしたほうがいいよ。治りも遅いし目も出やすくなるからね」と先生。



「自力だと無理です…きついですう…」と私。


「まぁ、ここは禁煙外来もあるからね、後日紹介状書こうかね」と先生。


私の禁煙が近いうちに始まりそうです(笑)



つづく