転院:大学病院での初診察 | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

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2016年2月。

バセドウ病と診断されました。

22日水曜日、大学病院へ行ってきました。



朝7時35分に家を出て、到着が9時25分・・・・。


片道約1時間50分。遠かった・・・(-_-;)




そこの大学病院は、お見舞いなどでも行った事がなく、全てが初でした。



あまりの広さに、駐車場から受付窓口へ行くのも迷子になるほど(笑)




ちなみに、初めてということもあり、やはり母がついてきてくれました。






初診受付窓口で記入&紹介状提出。



カルテを作るため、外来受付窓口で待機。



ここで一つ、面白いことがありました。




「アネさん~」と呼ばれたのでカルテが出来たのだと思い窓口へ行くと、



「ここはほんとに初めてですか?」と聞かれました。



「え?はい、そのはずですけど」と、忘れてるだけで来たことあったかな・・?と自分を疑いました。



「同姓同名の同じ誕生日の方の登録があるんです」と言われました。



Σ(゚□゚(゚□゚*)エーーーー!



「最近結婚して姓が変わったとかありますか?」と聞かれましたが、



私が結婚したのは、もうはるか18年も前の事。



「いいえ。最後に来たのはいつですか?」と聞くと、



「5年前ですね」と言われ、



「あー、私じゃないですね」と言うと、




「○○市に住まわれていたこともないですか?」と聞かれ、



「そこは全くないです」と答え、



別人だとハッキリしたわけですが、



こんなこともあるんですね~(笑)



Facebookなどでは、同姓同名はよく見かけますが、


さらに誕生日が一緒で同じ病院だなんてびっくりしました(@_@;)




その後もしばらく待たされ、やっとカルテと診察券が出来て、そのまま内分泌科・糖尿病科の受付窓口へ行きました。





窓口で問診票と、とある同意書を渡されました。



「うわっ、書くものがいっぱいある(-_-;)」





問診票はなんなく書き終わりましたが、



《診療参加型臨床実習および見学型臨床実習の同意書》という用紙が入っていて、



なんだこれは?状態でしたが、



つまり医学生に医師監督のもと医療行為(触診程度でしょうけど)をさせてあげてもいいかね?というものの同意書でした。



母が、「参加型はやめておきなよ、知人が研修医だか医学生だか知らないけど、医師のあとに胃カメラ操作させられて傷がついたらしいよ」と言うので、



そういうのは困るな・・・と思い、若手の為にはならないでしょうが、『見学型のみ』にチェックを入れました。





しばらくすると、看護師さんがやってきて、



「紹介状の方は、これからどの先生が担当するかを決めて、予約の方の合間に折を見てお呼びする形になるのでちょっとお待たせしてしまうかもしれません」と言われました。




まぁ仕方ないなと思ったのですが、「担当が決まりました、もうすぐ呼ばれますので、中待合室でお待ちください」と言われた時には、



すでに11時半すぎでした。



病院に到着してから2時間後くらいですね。



まぁ2時間ならば、普通と言えましょうか。



ちょくちょく寝てましたし(笑)




つづく