転院:大学病院での診察④ | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

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2016年2月。

バセドウ病と診断されました。

「じゃあこれから採血してもらって終わりね~」

で、次いつくる?来週あたりでいい?皮膚科に初診で行ってもらって、そのあとここに来て」と先生。




ぬ?

採血の結果は今日は聞けないのか~

今後もこうなのかな…

出来れば診察前に採血して結果をその日のうちに聞きたいけど。

と、思ってもまだそれは聞けなかったです。

今日は初診だし、採血が後なのは当たり前だし。




「じゃあ来週の月曜日にします」と私。




紹介状をその都度、二科分パソコンに打ち込んでた先生だけど、


タイプミスが多すぎて、すごく時間がかかりました(笑)


タイピングが遅いわけではないんだけど、

タイプミス、変換ミスが多くて(笑)


まぁ、おじさん先生ですから☆


初診とはいえ、パソコンに打ち込む時間もかかったせいもあったけど、


かなりちゃんと診てもらった気がします。


待合室で待ってた母も、

長かったね~と言っていました(笑)



診察が終わる直前先生に、

「最後に学生さんに甲状腺の所触らせてあげてもいい?」と聞かれました。



あれ!見学型のみにチェック入れたんだけどな(笑)

と思ったけど、体の外側を触るだけだし、内臓いじるわけじゃないからまぁいいかと思い、


「いいですよ~」と私。


「ありがとうございます!!失礼します!」と元気いっぱいの医学生さん。



そして、触りだしたんですが……



両手で喉をつかみ、



グイグイ押してくる(爆笑)



グイグイですよ、グイグイ(笑)


先生はそんなに強く押さなかったのに~と思いましたが、


加減も、何がどうなってるのかもきっとよく分からないでしょうから、文句言わずされるがままにしてました(笑)



先生も、


ほら見てわかるでしょう~?ここまでが甲状腺だよ~。などと教えてて、


優しいなーこの先生!って思いました。




医学生さんの触診?(笑)も終わり、


残すは採血です。




採血室へ行くと、私の前にだいぶ人がいましたが、


サクサク進みます。


ほどなくして私が呼ばれたわけですが、驚きの一言を言われました。




「今日は5本ですね~」と。




5本!??と聞き返してしまいました(笑)



日赤でもいつも1本だったのに5本とは(笑)


おそらくですが、甲状腺初診、皮膚科の為に調べる項目を増やしておいたのではないでしょうか?


あのおじさん先生が、何を調べるかクリッククリックしまくってましたから。


まぁ、5本針を刺したわけではないので気は楽ですが、手がジーンとしてきてました(笑)


ゴムバンド?で腕を縛っているせいで痺れてくるらしいです。



やっとこさ初日全てが終わりました。





結論。
大学病院に転院したのは日赤の先生の早まり。


でした(笑)

ふふふ。