今度は逆に…何かに吸い込まれる様に身体が急降下する感覚に陥りました。
その時…誰かが僕に話かけてきました。
「オリオン…以前こんなメッセージを君にしたはずだ!」
僕はその周波数に、今度の声は僕のハイアーセルフからのものだとわかりました。
「君は全てを知っている」と…
「そして…既に異次元において君の今の人生は終えている」と…
確かに僕は以前…僕のハイアーセルフからそういった内容のメッセージをもらいました。
でも、僕は未だにそのメッセージの本質を見通すことができずにいたのです。
気がつくと僕はベッドに横たわっていました。
『ん…今のは夢?』
その時「夢ではない…夢は君が今いるこの世界だ!」
とハイアーセルフが 話かけてきました。
そしてこんなことを僕に伝えてきたのです。
「君はまだまだ、今の人生を生き抜いてはいない!」
「300年後には、今の人生は単なる夢に過ぎない!」
「君だけではない!今を生きてる殆どの人間にとって、今の人生は来世から見れば単なる夢であり、単なる前世に過ぎないのだ!」
「夢とは宇宙の存在からみれば、とても儚いものだ!そんな儚い夢の中で人間は皆なもがいて生きている!」
「どうせ夢なら…もっと自由に、もっと自分らしく魂の望む生き方をした方が良いという事だよ!」
「三次元の時間に惑わされてはいけない。時間は時計が作りだしているものではないのだから…」
そしてその時…ベッド脇にあるオーディオに勝手に電源が入り、入れっぱなしにしておいたCDの音楽が流れ始めました。
『ん…なんだ?!』
『いったい何がどうなってるんだ?!』
でも、なぜか僕は不思議と冷静でした。
そしてその夜…またまた信じられない…