ある日の夜のこと、僕は急激な睡魔に襲われ倒れ込む様にベッドに潜り込みました。
ん…なんだか眩しいなぁ。電気は消したはずなのに…
あれ?身体が浮いてる?
と思った瞬間…物凄いチカラに引っ張られる様に、僕の身体は天に向かって急上昇を始めていたのです。
驚く間もなく…誰かが優しい口調で僕に話かけてきました。
「本当のことを知りたいのだな?」
話かけてきたと言うよりは、今思えば言葉とは違うテレパシーの様だった気がします。
僕はとっさに…
『うん』と返事をしてしまいました。
「お前を連れて行こう!」
その瞬間…既に僕は今まで感じたことのない、不思議な周波数を感じる広場の様な室内の様なスペースの前に立っていました。
誰かに先導される様に一歩、二歩と歩いたその時…
なぜか僕は…この場所なら、あらゆる全ての事を知ることが出来ると感じたのです。
試しに頭の中で問いかけてみました。
『日本を始め…今、世界中で起きてる異常気象にはどんな意味があるのだろう?』
答えはすぐにやってきました。
「地球上の殆どの大きな自然災害は…」
「そして2012年…
僕は…未来は知ってはいけない気がして 無意識にブロックをかけていました。
すると…