24,『バセドウ病』で激太りした原因
前号での告白通り、
私はそれまで『バセドウ病』のせいで
食べても食べても太らない女子だったのですが
メルカゾールの服用を始めた途端、
一ヶ月半という短かい期間で
8キロも太ってしまいました。
まるで、何かの「増量キャンペーン」のように
容赦なく一気に来ました。
痩せるスピードの2乗の速さで日々太る
見る見るうちに、本人に気づかせないほど
すごいスピードで太る。
当の本人は気づかなかったけれど、
まるで貝割れ大根の成長を見るように
日々違う姿を私は、鏡の中で見せてくれていたのです。
人間、痩せるに比べて、太るはとても、たやすい。
シンプルな意見ですが、改めて、そう感じました。
何故、この一ヶ月半という短期間で、こんなに太ったか。
よく、メルカゾールの副作用で太った!と聞きますが、
私の場合そうではなく、メルカゾールの服用で、
基礎代謝が通常状態に戻ってくるのに
これまでと同じペースで食べ続けることが原因でした。
先ず
①営業から内勤になったことで、仕事のストレスが激減したこと。
気持ちのゆとりと、緩みは人の体重に大きく影響しますね。
いわゆる、幸せ太りみたいなもので、
精神の解放と安定から来る、緊張感の緩みです。
②内勤になって体力の消耗が明らかに減ったのに
コレまで通り食べ続けてた事。
動かずして、カロリー摂取すれば、太るに決まっています。
③ふるさと大分の「鶏天定食」が美味し過ぎたこと。
大分名物、鶏の天ぷら定食にはまりました。
特性のタレによく漬けて、天婦羅にしたシンプル郷土料理です。
からしを付けてポン酢で食べるこの味に、懐かしさもあり、
帰省後、夢中になってしまいました。
もちろん、天婦羅なのでかなりのハイ・カロリー食品です。
など諸事情が上げられます。
様々な要素が相まって、美味しい生活を続けた代償が、
こういう結果を生んだのです。
